エンタメ,スポーツ
公開日
帰ってきた「キングスの桶谷大」HC兼任の“難しさと収穫”とは…小野寺祥太は日本代表戦から刺激、正念場の5試合へ
突き詰めた「アーリーオフェンス」と「スペーシング」の質
はじめに姿を見せた桶谷HCが強調したのは、やはりバイウィーク明けに迎える5試合の重みだった。「島根、三河、長崎はCS進出を決めるか決めないかというチームなので、この5試合をどう乗り切れるかがすごく大事になってきます」と気を引き締める。昨シーズンは4位に終わったEASLについても「タイトルを取りに行きたい」と力を込めた。
このバイウィーク中は、桶谷HCのほか、佐々宜央アソシエイトヘッドコーチ、佐土原遼、アレックス・カークも日本代表合宿に参加していたキングス。そのほかのメンバーは、穂坂健祐アシスタントコーチ(AC)、アンソニー・マクヘンリーACを中心にチーム力の底上げを図った。
具体的に、どのような点に注力したのか。キーワードは、相手ディフェンスの陣形が整う前に攻撃を仕掛ける「アーリーオフェンス」と「スペーシング」だ。桶谷HCが説明する。
あわせて読みたい記事



