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帰ってきた「キングスの桶谷大」HC兼任の“難しさと収穫”とは…小野寺祥太は日本代表戦から刺激、正念場の5試合へ
日本代表については、三河のライアン・リッチマンHCとNBAでのコーチ歴が長い吉本泰輔氏がACを務めるなど、スタッフ陣の厚みも増した。その環境に身を置き、「代表でやっているコンセプトで、『これいいな』と感じたものを新しくキングスに取り入れてみたりして、還元していきたいと思います」と収穫も多かったようだ。
それは佐土原も同様だ。「代表は結構スピーディーなバスケをしていましたが、正直、キングスは遅く感じていた部分もありました。これまでファストブレイクポイントはそこまで多くありませんでしたが、自分やアレックスが練習でテンポを上げ、少しずつペースが上がってきています。そうすると得点効率も上がるので、少しずつ変えていきたいです」を意気込む。
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