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長嶺 真輝

長嶺 真輝

「迷い」が晴れつつある琉球ゴールデンキングスの小針幸也と脇真大…向き合ってきた課題と自覚を強める役割とは

短い時間の中で「武器を最大限に発揮」

「迷い」が晴れつつある琉球ゴールデンキングスの小針幸也と脇真大…向き合ってきた課題と自覚を強める役割とは
相手のターンオーバーを誘い、佐々宜央アソシエイトヘッドコーチらに笑顔で迎えられる小針幸也(長嶺真輝撮影)

これまで平均出場時間が毎シーズン二桁台だった小針にとって、キングスに加入した今季はキャリアの中で最もプレータイムが少ない。短い時間の中で「ミスをしない」という意識が先行し、「守りに入って後悔してしまうことが何回かありました」と明かす。

しかし、バイウィーク中に自分の役割と向き合いながら練習に臨み、良好なマインドセットができた感触があるという。激しいディフェンス、スピード、外からのシュート…。「もう吹っ切れました。出た時間で僕の武器を最大限に発揮するしかない」と、チャレンジ精神を持って持ち味を出すことに集中するようになった。

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