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「迷い」が晴れつつある琉球ゴールデンキングスの小針幸也と脇真大…向き合ってきた課題と自覚を強める役割とは
脇、ペイントエリアへの積極性を取り戻す
23歳の若き主力である脇真大もまた、バイウィークで自分を見つめ直したという。「ここ最近、自分はどうしたらいいのか迷いがあった」と率直に語る。その理由はオフェンス面の不調だ。
「得点に全然絡めていなかったことが迷いを生む原因の一つだったと思います」と言う通り、直近の10試合で無得点だったのが3試合。平均得点も昨シーズンの7.3点から4.5点に減少しており、苦悩が数字に表れている。
積極的なペイントアタックや、ドリブルでオールコートを駆け抜けてフィニッシュまで持っていけるドライブ力を武器とするが、プロ2年目で相手のスカウティングも深まる中、本来の力を発揮できていないのが現状だ。思うような成果が出ないことによる悪循環なのか、以前であれば決められていたようなリング近辺からのシュートを落とす場面も散見される。
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