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「迷い」が晴れつつある琉球ゴールデンキングスの小針幸也と脇真大…向き合ってきた課題と自覚を強める役割とは
それでもリバウンドやアシスト、ディフェンスなど別の部分で存在感を発揮し、「得点に絡めなくてもやるべきことはたくさんある」と必死に前を向いてきた。しかし、このバイウィーク中に改めて「自分らしさ」とは何かを整理し、強気な気持ちを取り戻したという。
「以前は得点に絡めなくても、他の部分でチームに貢献できればいいという考えだったのですが、(現状の課題も)クリアして得点も取れるのが僕です。その自分らしさを出すためには、迷っていてはいけない。悩んでも下に落ちていってしまうだけです。失敗してもいいから、上を目指してやっていこうという気持ちでバイウィークの練習に臨み、今日の試合につながりました」
3月7日の三河戦はドライブやカッティングで相手のペイントエリアにたびたび進入し、得点は今年に入ってから最多の7得点。再び強みを発揮し始めた。
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