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長嶺 真輝

長嶺 真輝

「EASLフラグをアリーナに」と佐土原遼…“相当に苦い”敗戦から1年、再び東アジアの頂を目指す琉球ゴールデンキングスの決意

キャプテンのひとりである小野寺祥太も、前回の結果を「完敗したと感じてます」と率直に振り返る。いずれもチャイニーズ・タイペイのチームである桃園パウイアン・パイロッツ(準決勝)、ニュータイペイ・キングス(3位決定戦)に勝負所で競り負けた。

応援の仕方も異なる会場はBリーグとは違う「独特な雰囲気」(小野寺)を感じたという。ただ、EASLが海外を行き来するホーム&アウェー方式になってからの3シーズンに全て出場しているのは、Bリーグではキングスのみ。その経験を糧にタイトル奪取へ強い決意を語った。

「いろんな状況も出てきますが、その中でいかにチームが流されないかが大切になってくるので、コートにいる選手がハドルを組み、コミュニケーションを取ってアジャストしていければと思っています」

「もう一回あの舞台に行けるチャンスがあるので、同じミスを繰り返さず戦っていけたらなと思っています」

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