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沖縄尚学のエース末吉良丞は本当に復調したのか!?センバツ開幕第一試合で帝京に4対3で惜敗し、沖縄尚学夏春連覇ならず
中盤でストレートの強さが落ちてきた
序盤とうってかわって4回に入ると、今まで内外角に決まっていた絶妙なコントローが突如乱れていく。
4回先頭打者に死球を与え、5回も一死後に死球を与え、得点圏のランナーを出しながらも要所要所を押さえるところは、さすが末吉の十八番ともいえる“粘投”だ。まさに夏の甲子園の再現。
6回には一死から連打を許し、一、三塁のピンチで帝京のセフティースクイズをスライダーで空振りさせ、三塁ランナーを三本間に挟み、ピンチを脱する。帝京の流れを食い止めるかのように、末吉はランナーを出すもののここぞというときに三振で抑えるのは流石であり、自力がなければできない芸当。昨秋からの不調は完全に出した感じだ。
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