末吉良丞の最後の夏、初戦DH7番で5打数2安打。「正直、一発狙ってました」バッターとしての決意と覚悟
松永 多佳倫
1968年生まれ。ノンフィクション作家。戸籍は岐阜だが、親が転勤族だったため全国各地を転々。2009年都内の出版社でグラビア、書籍編集者を経てフリーランスとなり沖縄に移住。
スポーツを中心に、政治、経済の分野にも造詣が深い。著書に「江夏の遺言」(小学館)、「怪物江川卓伝」(集英社)、「沖縄を変えた男」、「まかちょーけ-興南春夏連覇のその後-」(共に集英社文庫)、「沖縄のおさんぽ」(KADOKAWA)など他多数。現在、沖縄を舞台にした原作本とドラマの脚本を執筆中。性格は、おっちょこちょいのすっとこどっこい。
末吉良丞の最後の夏、初戦DH7番で5打数2安打。「正直、一発狙ってました」バッターとしての決意と覚悟
末吉良丞は沖縄尚学に入学時点で、前年夏の甲子園に出たプロ注目の東恩納蒼と力的に同等だった
中学時代に軟式で145キロを投げた末吉良丞。沖縄高校野球史上初めて出現した最強パワーピッチャーの驚愕秘話
招待試合で沖縄尚学は智辯学園と4対4のドロー。この日も登板しなかった末吉良丞は夏の大会に間に合うのか。
入学前の末吉良丞の噂など気にも留めない沖縄尚学の元主将・眞喜志拓斗がひとり悩める苦悩と真実
『豊臣兄弟』より『新垣兄弟』あっての沖縄尚学・夏の全国制覇だったが、兄弟ゆえに複雑な感情を!?
「3年後、プロに行きます」と宣言する元恋女房の宜野座恵夢から見た末吉良丞の未知なる力の源とは!?
23歳無名投手がMLBブルージェイズとマイナー契約。最速158キロの中部商業出身 金城朋弥投手の“下克上”ストーリー
3打席連続を含め4本のホームランを放つ福地楽偉門は本物か!?エナジックは鹿児島商業に7回コールドで決勝進出!
“和製マダックス”ばりの新垣有絃の投球術に圧巻!春季九州大会一回戦沖尚対鹿屋中央は8対1で沖尚ゴールド勝利。
チャンレンジマッチ沖尚 対 エナジックはエース末吉が登板せず沖尚が勝利。比嘉監督の選抜敗退について自戒の念を込めた鼓舞とは
“打倒沖尚”、“打倒末吉”を合言葉に迎え撃つ興南学園 我喜屋監督、砂川、島袋コーチの末吉包囲網とは!?