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「未来まできれいな景色を」沖縄伊藤園の環境保全活動 SDGsミライ教室
桜の名所として知られる八重瀬町。
やえせ桜まつりの会場では、今年もきれいな花を咲かせた桜たちが来場者を出迎えました。
にぎわいをみせる会場の一角には3本の桜の苗木が植えられています。
「きれいな桜を未来までつなぎたい」
こうした思いから、今年1月、桜の苗木の植樹式が行われました。
このプロジェクトに取り組んでいるのが沖縄伊藤園です。
「お~いお茶」桜パッケージ製品の売上の一部を、桜の植樹や保全活動に役立てています。
さらに植樹した苗木の近くには カラフルな魚のアートが!
よーく見てみると空のプラスチック容器や縄などが使われています。
このアートは、桜だけでなく、「きれいな海も未来へつないでいきたい」と、沖縄伊藤園が実施した「お茶で沖縄を美しく。」プロジェクトの一環で作られたもの。
2025年11月、具志頭浜で行われたビーチクリーン活動には、地元の高校生や子供たちなど約200人が参加しました。
そしてその活動で回収したゴミを使い、八重瀬町の具志頭中学校と東風平中学校の美術部が「ゴミアート」に初挑戦!
完成した作品は、南の駅やえせに展示されています。(※4月末まで展示)
こうした活動を通して、沖縄の自然や環境を次の世代へつなぐ取り組みを続けている沖縄伊藤園。今後も、沖縄の自然を未来へつないでいけるよう、継続的な環境保全活動を目指しています。
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