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「少し遅めにすれば…」残り7秒の逆転“急停止レイアップ”、EASLの笛に適応した佐土原遼の一歩目…キングス過去最高の3位
第4クオーター、最大6点のビハインドから逆転
第4クオーター、流れはA東京にあった。
アレックス・カークと佐土原がファウル4つに追い込まれる中、相手にペイントエリアを荒らされ、残り5分を切ってこの試合最大となる6点のリードを許した。
デイミアン・ドットソンやジャック・クーリーのシュートで粘り、残り約1分で3点を追う展開。ドットソンがフリースロー2本を決めて1点差に迫る。残り21.5秒。この土壇場で、ゴール下でフリーになったA東京のセバスチャン・サイズがまさかのファンブルでシュートを外した。
そして、冒頭で触れた逆速攻の場面につながった。
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