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「少し遅めにすれば…」残り7秒の逆転“急停止レイアップ”、EASLの笛に適応した佐土原遼の一歩目…キングス過去最高の3位
「+13」の松脇圭志、チームの我慢強さに手応え
チームとして見ると、昨シーズンのEASLプレーオフは2連敗で終わっていただけに、3位決定戦を勝ち切った意義はきわめて大きい。3月28日に再開するBリーグレギュラーシーズンの戦いにもつながるだろう。
桶谷HCは「決勝に行っても負けるチームはある。3位決定戦といえども、大会の最後に勝てたことは本当に大きいと思います。アレックスは今朝子どもが生まれて、いろんな意味で勝ちたい試合でした」と明かす。
積極的なペイントアタックからのアシストや安定感のあるディフェンスを貫き、プラスマイナスがチームトップの「+13」に達した松脇圭志も手応えを語った。
「優勝はしたかったですが、去年も3位決定戦に出て悔しい思いをしたので、今年は勝って終われて本当に良かったです。チームで我慢ができました。いい形でレギュラーシーズンに入れると思います」
Bリーグのレギュラーシーズンは残り16試合。西地区4位のキングスはワイルドカード3位でチャンピオンシップ(CS)進出圏内に位置しているが、当落線上で複数のチームが競り合っている。いずれもBリーグの強豪と激戦を演じたマカオでの2試合を糧に、終盤戦に向けてさらにチーム力を底上げしていきたい。
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