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急成長中の企業「首里石鹸」の働きやすい職場づくりとは? SDGsミライ教室
沖縄初のスキンケアブランド、SuiSavon-首里石鹸-
県内をはじめ、東京や大阪、北海道など全国に30店舗以上展開しています。
また、毎年5店舗のペースで新店舗をオープン。
急成長を遂げる首里石鹸の“働きやすい職場づくり”とは?
オフィスに入るとすぐ目に入るのは、まるでカフェスタンドのようなカウンターに肩を並べて会話ができるベンチや、掘りごたつでリラックスしながらミーティングができる「OZASHIKI」というスペースなど開放感のある共有スペース。
首里石鹸ではコミュニケーションの機会を増やしアイデアが活発に生まれるよう、社内にオープンな空間を増やしています。
さらに「CABAS(カバス)」という首里石鹸独自のコミュニケーションツールも開発しました。CABASは社員同士でオリジナルのバッジを送りあい、おたがいの長所を褒めあうもので、コミュニケーションの活性化を図るだけでなく、社員の自己理解を深める狙いがあります。
さらに「働きやすい職場づくり」への工夫はこれだけではありません。
本社の敷地内には実際のお店を再現した模擬店舗を設置。
新人研修や新商品の勉強会などに活用し、店頭に立つスタッフの不安の解消につなげています。
「世界のための沖縄になろう」というビジョンを掲げ、その達成に向け“人材育成”に重きをおく首里石鹸。こうした考えの中に急成長の秘訣が隠されているかもしれません。
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