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“人”と“人”をつなぐ沖縄セルラーの新たな取り組み SDGsミライ教室
沖縄の通信インフラを支える 沖縄セルラー電話。
SDGsに関するさまざまな取り組みを行う沖縄セルラーは、新年度から新たな支援を始めます。
与那原町にある児童養護施設「愛隣園(あいりんえん)」。
この日、卒業を控えた中学3年生に手渡されたのはスマートフォンです。
沖縄セルラーは、春からの高校生活に活用してほしいと、県内の児童養護施設や里親家庭で暮らす中学3年生にスマートフォンをプレゼントする取り組みを始めました。
さらに、子どもたちの経済的な負担を少しでも軽くしようと、高校在学中の3年間、通信費として毎月5,000円を給付する「沖縄セルラースマホみらい奨学金」も始めます。
寄付に活用されたのは、機能性にはまったく問題がないものの、ボディにわずかな傷があるなど販売が難しい端末。
これまでは社員の業務用携帯として活用してきましたが、子どもたちのために活用できないかとの声があがり、今回、沖縄セルラーは愛隣園を含めた県内10か所の施設に45台の端末を寄付しました。
企業の強みを生かして、子どもたちの支援に取り組む沖縄セルラー。
通信事業者ならではの方法で、今後も子どもたちの夢を応援します。
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