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「3&D」に収まらない、琉球ゴールデンキングス・松脇圭志がペイントアタックへの積極性を増す理由
マインドセットの中心はディフェンスも…
北海道戦に関しては、日本人屈指のスコアラーである富永啓生とマッチアップした松脇。個人で24得点、31得点を挙げられたが、絶えずプレッシャーをかけ続けてチームディフェンスの土台を支えた。
自身のマインドセットは、これまでと同様にディフェンスが中心だ。以下は北海道との1戦目の後、記者会見で発したコメントである。
「オフェンスは点を取る選手がほかにもたくさんいるので、日本人エースなど相手の得点源を抑えることが自分にとって大事だと思っています。そこの部分はすごく意識しています。点を取られることがあっても、気持ちよく取らせないように努力しています」
この日は3ポイントシュートこそ成功はなかったが、7得点3アシストで数字に見える部分でも貢献。プラスマイナスは「+11」となり、岸本と並んでチームで2番目に高い数字だった。
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