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「3&D」に収まらない、琉球ゴールデンキングス・松脇圭志がペイントアタックへの積極性を増す理由
レギュラーシーズンは残り11試合。キングスはいま、西地区4位、ワイルドカード2位でプレーオフのチャンピオンシップ(CS)進出圏内に位置するが、リーグはまれに見る混戦となっており、緊迫した戦いが続く。
ただ、松脇はいまのチーム状態について「試合に勝つこと、CSに出ることはもちろん大事なのですが、ピリついている感じはなくて、積み上げてきたものを出そうという雰囲気があります。自分たちのバスケットをやろうという部分が強いです」と話す。
どんな状況でも、自分たちのやるべきことをやり続ける。そのマインドは、シーズン最終盤にきてチームとして成熟してきた証だろう。試合を重ねながらさらに自信を深め、まずはCS進出を確実なものにしたい。
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