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ハワイ・マウイ島のアイスクリームブランド「COCONUT GLEN’S(ココナッツ グレン)」が沖縄初上陸!(北谷町)
2008年にハワイ・マウイ島のジャングルで生まれたアイスクリームブランド「COCONUT GLEN’S(ココナッツグレン)」が、ついに沖縄へ初上陸!
現在、日本では東京に2店舗、大阪に1店舗を展開しており、2025年4月12日に北谷町・アラハビーチ前に「COCONUT GLEN’S(ココナッツグレン)アラハ店」がOPENしました。
創業者のグレン・シムキンズは、ミシュラン星付レストランで腕を磨いた料理人。ヨーロッパ各地で経験を重ねたあと、マウイ島へ移住し、牛乳や卵、白砂糖を使わず、オーガニックのココナッツミルクをベースに、地元の食材を活かしたヴィーガンアイスクリームを開発しました。
2014年には雑誌「コンデナスト・トラベラー(Condé Nast Traveler)」にて世界のベストアイスクリームショップに選出。ジャングルの小さなスタンドからスタートし、30種類以上のフレーバーを生み出しながら、ブランドを成長させてきました。
濃厚でありながら、軽やか。素材のやさしさとコクが心地よく広がる味わいは、南国の空気とともに、ゆったりとした時間を楽しませてくれます。
目次
迷ったらこれ!「COCONUT GLEN’S(ココナッツグレン)」のオリジナルフレーバーをお試しあれ。
20度を超える日が増え、朝から晴れ間が広がることも多くなった沖縄。そろそろアイスクリームが恋しくなる季節です。
今回、贅沢にもメニューの中から「Maui Coco Rich(マウイ ココ リッチ)」をオーダーしました。運ばれてきた瞬間、思わず目を奪われたのが器。なんと、ココナッツの殻!
ハワイ・マウイ島の雄大な自然の恵みから生まれた「COCONUT GLEN’S(ココナッツグレン)」。自然への感謝と、持続可能な世界をめざしたいグレン氏の想いから、プラスチック容器ではなく紙製容器を採用。さらに、ゴミを出さない方法としてココナッツの殻も使用しています。
見た目のインパクトだけでなく、手にした瞬間から南国の空気に包まれるような感覚に。特別な一杯を前に、自然と気持ちが高まります。
ココナッツの殻のなかには、「COCONUT GLEN’S(ココナッツグレン)」おすすめNo.1のオリジナルフレーバーを贅沢に3scoopも!
印象的だったのは、スタッフがフタを開けた瞬間にふわっと広がる、ココナッツのやさしい甘い香り。空気や光に触れると鮮度が落ちやすいため、フタつきで管理し、できるだけフレッシュな状態で提供しているのだそう。
香りだけで思わず、ひと口が待ち遠しくなります。
アイスクリームを器にいれたあと、ココナッツキャンディーをふんだんにトッピング。
オーガニックのココナッツの果肉をスライスし、きび糖でキャラメリゼした一片は、香ばしさとやさしい甘さが魅力です。カリッとした食感のあとに、ふわりと広がるココナッツの風味が心地よく残ります。
さらに、オリジナルフレーバーのアイスクリームのなかにもココナッツキャンディーが混ぜ込まれていて、ひとすくいごとに異なるココナッツの表情に出会えるのがうれしいところ。
さっそくひと口。口に入れた瞬間、まず広がるのはココナッツの濃厚な味わい。けれど後味は驚くほど軽やかで、自然の素材だけでつくられていることを実感します。
しっかりとしたココナッツのコクに、やさしく甘い香り、さらにココナッツキャンディーの歯ごたえが重なり、満足感のある一杯でした。
一般的なアイスクリームは、材料をアイスクリームマシンにかけて仕上げるのが多いですが、「COCONUT GLEN’S(ココナッツグレン)」では素材の下処理からすべて手作業。一流シェフとしての知識やインスピレーションをもとに、食材ごとに切る・砕く・煮るといった工程を重ね、リッチで濃厚な味わいを生み出しています。
大量生産ではなく、本当においしい一杯のために素材と向き合う。余計なものを加えず、空気でかさ増しもせず、素材の力を引き出す姿勢が、味わいの奥行きにつながっているのかもしれません。
「COCONUT GLEN’S(ココナッツグレン)アラハ店」は青い扉を目印にしてみて!
飲食店「リゾートダイニング ポコアポコ 北谷店」やホテル「アラハリゾート アラパナ」と同じ敷地内にあり、青い扉が目印です。
店舗に隣接するホテル「アラハリゾート アラパナ」の目の前には「COCONUT GLEN’S(ココナッツグレン)」オリジナルのカラフルなクッションがならびます。
ここで購入したアイスクリームをゆったり味わうのもおすすめです♪
「COCONUT GLEN’S(ココナッツグレン)」のメニュー
「COCONUT GLEN’S(ココナッツグレン)」のメニューをご紹介します!
まず目に入るのが看板メニューの「Maui Coco Rich(マウイ ココ リッチ)」。ココナッツボウルにオリジナルフレーバーを3 scoop、さらにココナッツキャンディーをトッピングした「COCONUT GLEN’S(ココナッツグレン)」のおいしさをギュッと詰めた一品です。
続いて、8種類のフレーバーから1 flavor、2 flavors、3 flavorsと選び、トッピングや器を自由にカスタマイズできるメニュー。組み合わせに迷う時間も楽しいですね♪
さらにお持ち帰り用のメニューもあります。個人的には、ヴィーガンクッキーサンドイッチも気になるところ。ドリンクメニューやギフト用の商品もあり、お土産として選びたくなるラインナップです。
「COCONUT GLEN’S(ココナッツグレン)」チョコレートアイスクリームもおすすめ!
私はチョコレートマイスターの資格を持つほどのチョコレート好き。メニューのなかにチョコレートフレーバーを見つけて、思わず心が躍ります。
せっかくならと、2scoopでオリジナルフレーバーとチョコレートの食べ比べを楽しんでみました!ちなみに、1scoopは税込600円。2scoop(税込900円)の方がお得に楽しめるのもうれしいポイント!
オーガニックココアパウダーとオーガニックチョコレートをふんだんに使用して仕上げた、リッチで濃厚なチョコレートアイスクリーム。
取材の日は20度を超えていたため、オリジナルフレーバーを食べ終わる頃にはチョコレートアイスクリームが少しずつ溶けはじめていました。添加物を使っていないからこそ溶けるのも早く、自然なやわらかさにも素材へのこだわりを感じます。
すべて植物性の素材で作られたアイスクリームは、自然由来のやさしい甘さと、チョコレートのコクがじんわりと広がります。チョコレートチップの食感も加わり、濃厚ながらも軽やかに楽しめる、チョコレート好きにおすすめのフレーバーです。
シェフでもありアーティストでもある創業者グレンさんのマウイ島で見つけた情熱
ハワイ・マウイ島の自然に囲まれながら、地元の食材とココナッツミルクを使い、日々インスピレーションを受けながら、ていねいにアイスクリームをつくり続けるグレンさん。ヨーロッパで腕を磨いたシェフとしての経験を活かし、たどり着いたのは、自然の恵みをそのまま味わうシンプルなおいしさでした。
「アイスクリームでハッピーにしたい!」と手渡される1 scoop(ひとすくい)には、素材へのこだわりと、訪れる人を幸せにしたい想いが込められています。
マウイのジャングルから生まれたやさしい甘さが、今日もまた、誰かの一日を少しだけハッピーにしてくれるのかもしれません。
本記事の最後のインフォメーション欄では、創業者グレンさんのココナッツグレンへの想いと、ご自身で作詞・作曲されたテーマソングの動画もご紹介しています。ぜひ、のぞいてみてくださいね。
Information
- COCONUT GLEN’S(ココナッツ グレン) アラハ店
- 住所
- 〒904-0116 沖縄県中頭郡北谷町北谷2丁目16-7
- 電話番号
- 080-9856-4287
- 営業時間
- 平日:12時~18時
土日:11時~18時 - 駐車場
- 有
- クレジットカードの利用
- 可
- 電子マネーの利用
- 可
- 現金
- 不可
- HP・SNS
- HP
- ココナッツグレン・テーマソング
- ココナッツグレンに込めた想い
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