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プルプル食感に感動!北中城村で楽しむきくらげ収穫体験&絶品グルメ
即興コント女王・友近が、沖縄の人気芸人ありんくりんと一緒に沖縄中を巡ったり、即興コントを楽しみながら、お茶の間にい~あんべぇなひとときをお届けする即興コント街ブラバラエティー。
今回は、ありんくりんがアンバサダーを務めるという沖縄県・北中城村の「きくらげ」を大特集!
「今日から美しく!」をテーマに、採って、食べて、心も体もい~あんべぇになる旅が始まります!
目次
ありんくりんは「きくらげアンバサダー」!
「ようこそ北中城村へ」と友近さんを迎えたのは、お笑いコンビ・ありんくりんのお二人。
実は彼ら、なんと「きくらげ応援芸人」「きくらげアンバサダー」という、なんとも珍しい肩書きの持ち主!
ありんくりんはこれまで2回開催された「きくらげ祭り」で司会を務めるなど、その活動は本格的です。
訪れたのは、北中城村でブランドきくらげ「きくらげ小町」を栽培する北中ファーム。
代表の仲間さんからは、今年冬に開催予定の第3回きくらげ祭りへの出演オファーが。
「どうしても友近さんを呼びたい」という熱いラブコールに、友近さんも「キクラゲ好きやから本当にしゃべれると思うと乗り気です。これは、スペシャルゲストの誕生も近いかもしれませんね!
栄養満点!「きくらげ小町」のすごすぎる秘密とは?
仲間さんに案内され、一行は栽培ハウスへ。そこには菌床から育った肉厚なきくらげがずらりと並びます。
「うわー、プルンプルン!」「ほんとブルンブルン」
そのみずみずしさと弾力に、友近さんたちも大興奮。
北中ファームで栽培されている「きくらげ小町」は、食物繊維とビタミンDが豊富なのが特徴です。特に独自の乾燥方法によってビタミンDは通常の約12倍になるそう。
さらに、食物繊維の量は美容食として知られる白きくらげを上回るほどだといい、「超えたんかい!」「めちゃくちゃ超えてるじゃないですか!」とありんくりんも驚いていました。
白熱の収穫対決!一番多く採れたのは誰だ!?
その魅力を体感するため、一行は収穫体験に挑戦。同じ皿にどれだけ多くのきくらげを盛れるかで勝負します。
肉厚なきくらげを次々と収穫し、運命の計量タイムへ。
結果はひがりゅうたさん408g、クリスさん431g。
そして友近さんはなんと618g!
「普段スーパーとかでも詰めてるさ」と笑顔。見事勝利を飾りました。
採れたてを実食!簡単&絶品「きくらげサラダ風」
収穫したばかりのきくらげは、30秒ほど湯通しし、大根おろしと醤油、レモンで和えたサラダ風に。
「うんま!」「あ、おいしい!」
採れたてならではのプルプル食感とさっぱりした味わいに、一同は大満足。
「この食感がたまらんやろね」「生ならでは」と、そのおいしさを堪能しました。
パワフルおばあちゃん登場!「美寿きくらげ小町」とは?
続いて訪れたのは、昭和レトロな雰囲気の「ちょい呑み処 玉城商店」。
そこで待っていたのは、「美寿(みす)きくらげ小町」の皆さん。
北中城村のきくらげを食べて健康的に輝く80歳以上の女性が選ばれるそうで、地域の元気の象徴的な存在です。
「私たちのように健康になりますよって宣伝してる」と笑顔で語り、実際にきくらげを食べ始めてからお通じが良くなったという体験談も聞かれました。
沖縄では「ミミグイ」?きくらげ天ぷらに舌鼓!
お姉さま方によると、昔の沖縄ではきくらげを「ミミグイ(耳食い)」と呼んでいたそう。
耳のような形をしていることから名付けられたといいます。
そんな話で盛り上がる中、お店名物の「キクラゲ天ぷら」が登場。
「でかー!」「すげー!」
揚げたてを頬張ると、「うまっ!」「サクサク!」と大絶賛。
外はサクサク、中はプルプルの食感に、友近さんも「ビールのつまみって分かる?」とお気に入りの様子でした。
地域の愛が詰まったきくらげ料理に感動!
さらに登場したのは、地域でレシピ開発などを行う森田さん手作りのきくらげ料理。
友近さんが出汁系の料理が好きだと聞き、特別に用意したそうめん汁が登場。
そして、友近さんが大好きなちくわ巻きや炊き込みご飯も並びます。
そのおもてなしに感動する一同。
森田さんはお店やファームの関係者ではなく、地域のボランティアとしてきくらげの魅力を発信している方だといいます。
地域の人々の温かい支えによって愛され続ける、北中城村のブランドきくらげ「きくらげ小町」。
友近さんも思わず「うんま!」と声を上げた、そのおいしさと魅力を体感してみてはいかがでしょうか。
「友近×ありんくりんのい~あんべぇ」は、毎週土曜あさ10時20分~沖縄テレビにて放送中!
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