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台本なし!友近ねーねーが自動車解体業の女社長に!?おじさんたちとの爆笑即興コント&解体現場に潜入
即興コント女王・友近が、沖縄の人気芸人ありんくりん、たまにじゅん選手と一緒に沖縄中を巡ったり、即興コントを楽しみながら、お茶の間にい~あんべぇなひとときをお届けする即興コント街ブラバラエティー『友近×ありんくりんのい~あんべぇ』。
今回は、うるま市にある自動車解体業者「かたずけ屋」を訪問。
普段はなかなか見ることのできない自動車解体現場を舞台に、友近さん演じる女社長と、個性豊かなおじさんたちの台本なしの即興コントが繰り広げられました。
目次
「前借りさせてや!」給料日前の攻防からコントがスタート!
うるま市にある「かたずけ屋」を訪れたありんくりん・クリスさん。
すると、現場では従業員らしき2人が何やら言い争っています。
登場したのは、そーけんおじさん(じゅん選手)とのーぶー(ありんくりん・ひがりゅうた)
のーぶーが「どうでもいいから前借りさせてや!」と迫る一方で、そーけんおじさんは「また前借りなお前は!」と応戦します。
どうやら、のーぶーは給料日前になると決まって前借りをお願いしている様子。
さらに、給料日になると携帯料金も払わず飲みに行ってしまい、知らない人のテーブルにまで絡んでしまうという、とんでもないエピソードまで飛び出します。
「しょっちゅう前借りばっかり言うわけさ」
そーけんおじさんのあきれ顔とともに、リアルすぎる(?)やりとりから即興コントが幕を開けました。
謎の女社長「りこさん」登場!その正体とは?
揉める2人とクリスが事務所へ向かうと、そこには電話で仕事の指示を出す一人の女性が。
この人こそ、今回のキーパーソン、友近さん演じる女社長・りこさんです!
「色の調整を、元々の色の調整を見せてもらえないとね」
電話越しに的確な指示を飛ばす姿は、まさにやり手経営者そのもの。
そんなりこ社長の前でも、りゅうたさんは懲りずに前借り交渉をスタートします。
しかし、「毎回前借り、前借りはだめ」と一刀両断。
日払いを要求しても、「うちは無理って言うてる」とピシャリ。
毅然とした態度に、一同も思わずたじたじでした。
大迫力!フォークリフトでエンジンを「スポン!」
一行は自動車の解体現場を見学させてもらうことに。
「かたずけ屋」では、どんな状態の車でも買い取り、解体してリサイクルパーツとして販売しているそうです。
まず見せてもらったのは、エンジンを取り外す作業。
100kg以上もあるエンジンをどうやって取り出すのかと思いきや、登場したのは大きなフォークリフト。
なんと車の窓から器用に爪を差し込み、車を持ち上げます
「おーすげー!」と一同も大興奮!、いとも簡単にエンジンが取り出される様子は圧巻です。
取り出されたエンジンはオークションを経て海外へ輸出されるとのこと。
「日本のエンジンは世界中で人気なんです」と説明を受けると、りこ社長も「第二の人生、第三の人生が車にもあるわけやから。これで終わりじゃないわけよ」としみじみ語っていました。
「ケンカ見ているようやね」重機で車がグシャグシャに!
続いては、重機による解体作業。
巨大なアームが車体をつかみ、バリバリと引き裂いていく様子に、りこ社長は「なんかケンカ見てるようやね」と一言。
テレビカメラが入っているからか、いつもよりダイナミックなのでは?という疑惑も飛び出しましたが、その迫力に一同は釘付けです。
「ずっと見てしまう」というのーぶーの言葉どおり、不思議と目が離せません。
実はこの作業、ただ車を壊しているわけではなく、鉄や銅線、プラスチックなどを分別し、再利用するための大切な工程。
「かたずけ屋」では、動かない車や事故車も買い取ってくれるそう。
のーぶーは、10年、20年と乗り続けた愛車との別れはつらいものだと話し、「解体シーンを見られないオーナーさんもいるそうです」とコメント。車にはそれぞれの思い出が詰まっています。
エアバッグ爆破処理!ボタンひとつでドカン!…のはずが?
解体作業の最初の工程は、フロンガス回収とエアバッグの爆破処理。
特にエアバッグは、誤って作動すると危険なため、専門の場所で安全に爆破処理するのだそうです。
「音は結構すごい」と聞き、一同が息をのんで見守りますが…
「パンッ!」
一瞬の出来事で、誰も爆発の瞬間に気づけず…!
「一番楽なのはエアバッグの爆破、ボタン押すだけなんで」と聞いて、のーぶーが体験しようとしますが、「ガラスが飛んだりするのでメガネとか…」と危険性を説明され、あえなく断念。
名車マークIIに大興奮!車が繋ぐ第二の人生とは
最後に、海外で生まれ変わる珍しい車や名車を見せてもらいました。
半分にカットして輸出される、「パジェロジュニア」や、海外で人気の「軽トラ」などが並びます。
中でも、人気なのは、トヨタの車とのこと。
普段は見ることのできない自動車解体の裏側には、資源をリサイクルし、車に新たな価値と役割を与える仕事がありました。
笑いあり、学びありの、まさに「い~あんべぇ」な一日でしたね!
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