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「優勝したい、その思いだけ」琉球ゴールデンキングスに加入した大浦颯太が語る“2026-27シーズンへの決意”
「岸本さんの代わりにはなれない」新しいキングスをつくる覚悟
――ポイントガード陣は大きな変化がありました。岸本選手というシンボルが抜けた中で、新しい司令塔として担う役割をどう捉えていますか。
大浦颯太選手
「岸本さんはキングスのファンの方にとっても、全国のファンの方にとっても特別な存在だと思います。
誰かが岸本さんになろうとしても、なれるものではない。だから僕も、キーファー(ラベナ選手)も、自分たちの良さを出すことで、また新たなキングスの形が生まれていくと思っています。
既存の選手も新加入の選手も含めて、チームとして新しいキングスを作り上げていきたいです」
――ペースを上げる展開において、ご自身はどんな役割を果たしていきたいですか。
「ガード陣がペースを上げないと速いバスケットはできないので、そこは僕も含めてしっかり担っていかないといけないと思っています。
ただ、ずっとボールを持って点を獲り続けるタイプではないので、仲間の特徴や得意・不得意を理解しながら、チームメートをうまく使って全員でバスケットをしていきたいと思っています」
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