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【沖縄スイーツ】この夏食べたい絶品ジェラート&ぜんざい2選!素材にこだわる人気店を紹介
暑い夏には、冷たいスイーツが恋しくなる。
でも、ただ冷たければいい、というわけでもない。せっかく食べるなら、素材の味がしっかり感じられるもの、体に優しいものを選びたい!
今回、そんな思いにぴったりと応えてくれる2店を訪れました。
本格ジェラートの「gelateria oro(ジェラテリア オーロ)」と、伝統的なぜんざいを提供する「新垣ぜんざい」です。
どちらにも共通していたのは、素材への真摯なこだわりでした。
目次
「オーロ」が教えてくれた、ジェラートの本質
北谷町北前にある「gelateria oro(ジェラテリア オーロ)」。
オーロとは、イタリア語で「金色」を意味するそうです。店内には金色の装飾が取り入れられ、落ち着いた雰囲気が漂います。
イタリア製のマシンを使い、本格的なジェラートを店内で製造・販売しているというのも、こだわりのひとつ。
おすすめとして出てきたのは、贅沢なトリプルジェラート。
黒ごまもち、パッションフルーツヨーグルト、キウイソルベの3種類です。
まず口にしたキウイソルベは、果実をそのまま食べているかのような自然な甘さ。
素朴でやさしい味わいでした。
続く黒ごまは、濃厚さと苦みが絶妙なバランス。さらに驚いたのは、中に「牛皮」が入っていること。
もちもちとした食感が加わり、一口ごとに表情が変わります。
パッションヨーグルトは、ヨーグルトの酸味とパッションフルーツの果実感が見事にマッチしていました。
ジェラートケーキという選択肢
店内では、ジェラートだけでなく「ジェラートケーキ」も販売されています。
そのひとつ、「いちごドリップケーキ」は、見た目のかわいらしさも特筆もの。
いちごミルクのジェラートをベースに、いちごのピューレと練乳が中に入った、甘党向けの一品。
1人用の小さなサイズから、5~6人で楽しめるホールケーキサイズまでご用意しているとのことでした。
特別な日のデザートとして、選んでみる価値は十分あると思います。
ぜんざいの奥深さ、黒糖一本勝負
もうひとつの訪問先は、読谷村ときわにある、ぜんざいやソフトクリームなど多彩なメニューが並ぶ「新垣ぜんざい」
オーナーは自分のお店について「ぜんざい屋だけど、ソフトクリームやアイスクリームがあったり、自分でも何屋かわからない」と笑いながら話してくれました。
その言葉が、妙に愛らしく感じられました。
このお店の最大のこだわりは、宮古島と石垣島の間にある小さな離島「多良間島」の黒糖を使っていること。
「くどくなく、ミネラル・塩が含まれている分、ぜんざいとマッチしているのかな」と話すオーナー。
初めにいただいたのは「紅芋氷ぜんざい」。
一口食べると、黒糖の香ばしい風味が鼻に抜け、後味はすっきりとしています。
紅芋は、コクのある甘さ。黒糖のすっきりした甘みと合わさると、お互いの良さを引き立て合うような感覚がありました。
夏の暑さを忘れさせてくれる、そんな一杯です。
大人向けの「自家製アルコールフルーツジェラート」
このお店にはもうひとつ、気になる一品がありました。「自家製アルコールフルーツジェラート」です。
8種類ほどの果物をラム酒に漬け込み、さらに黒糖を混ぜて作ったジェラート。爽やかな色味が目を引きます。
口に入れると、すっきりとした甘さの中に、ビターなアルコールの香りがアクセントとして広がります。
大人のデザート、まさにそんな言葉がぴったりです。
素材に誠実であること、それがおいしさの正体
2店を訪れて、共通して感じたことがあります。どちらのお店も、素材に対して真剣だということ。
暑い夏、冷たいスイーツを選ぶならぜひ、素材にこだわったお店を探してみてください。
きっと、ただ涼しいだけでなく、心まで満たされる体験が待っているはずです。
Information
- gelateria oro(ジェラテリア オーロ)
- 住所
- 〒904-0311 沖縄県北谷町北前1-9-2
- 営業時間
- 11時~20時
- 定休日
- 火曜日
- 駐車場
- あり(3台)
- クレジットカード
- 可
- 電子マネー
- 可
Information
- 新垣ぜんざい読谷
- 住所
- 〒904-0317 沖縄県読谷村ときわ3-7
- 電話番号
- 090-5944-8490
- 営業時間
- 13時15分~24時 平日18時30分~20時30分(休み時間)
- 定休日
- 火曜日
- 駐車場
- あり(8台)
- クレジットカード
- 不可
- 電子マネー
- 不可
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