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友近×ありんくりんのい~あんべぇ

友近×ありんくりんのい~あんべぇ

津堅ブルーを眺めながら手ぶらでBBQ!島グルメと夏トークを満喫

沖縄本島中部のうるま市に位置する津堅島を訪れた、友近ねぇねぇとありんくりん、じゅん選手。
前編では、青く透き通る「津堅ブルー」の海を舞台に、マリンアクティビティを思いきり楽しみました。

後編では、海を一望できるテラス席でお待ちかねのバーベキューがスタート。
津堅島産のもずくを使ったそうめんや沖縄そば、天ぷらも登場し、島ならではの味を堪能します。
さらに食事の後は、スタッフが用意した質問ボックスを使ったトーク企画へ。
好きな卵料理や行ってみたい場所、夏に聴きたい曲など、思わぬ方向へ広がっていく“い~あんべぇ”な会話を楽しみました。

目次

津堅ブルーを望むテラスでバーベキュー

マリンアクティビティを終えた一行が向かったのは、「津堅島シークルーズ」のテラス席です。
目の前には青い海が広がり、開放感も抜群。マリンアクティビティだけでなく、絶景を眺めながらバーベキューや食事を楽しむことができます。

テーブルに食材が運ばれてくると、一行からは「最高!」という声が次々に上がります。

鉄板の上で食材が焼け始めると、ニンニクの食欲をそそる香りが辺りに広がりました。
「お客さんが多いのも分かるね。ファミリーで来て、バーベキューを楽しんでから帰ることもできるし」
友近ねぇねぇも、気軽に島時間を楽しめる環境に魅力を感じた様子です。
しかし、肉を焼き始めると、ありんくりんのひがりゅうたさんの即興コントのスイッチがONに!
「待つことも料理!」
「初心者は≪さわやぁ~さわやぁ~」肉を触りすぎるんですよ。本当のプロは触らない!見とく!じっと」「お肉というのは。BBQの。これ基本!」
すぐに肉を裏返したくなる気持ちを抑え、焼き上がりを待つことも料理の一つなのだそうです。
「待つことも料理でしょ」

名言のような一言が飛び出すなか、肉は次第においしそうな焼き色に。鉄板から聞こえる音と香りに包まれながら、いよいよ実食です。

準備不要で気軽に楽しめる島のバーベキュー

焼き上がった肉を頬張ると、一行の表情が一気にほころびます。
「うまい!」

目の前に沖縄本島を望める津堅島は、船で気軽に訪れられる離島です。夏には家族や仲間とバーベキューをしながら、ゆったりと島で過ごす人も多いといいます。
バーベキューは食材や道具を用意してもらえるため、基本的には手ぶらで楽しむことができます。
ビーチパーティーは食材の買い出しや道具の準備、片付けなど、意外と手間がかかるもの。その点、現地で必要なものを用意してもらえるのはうれしいポイントですね。

「何も準備せずにバーベキューまで楽しめるっていうのがいいですね」
食材を焼くことに集中しながら、青い海を眺めてのんびり過ごせるのも、津堅島ならではの楽しみ方です。

津堅島産もずく入りの冷やしそうめん

バーベキューを楽しんでいると、続いて運ばれてきたのは、もずく入りの冷やしそうめんです。
「これ大好き!」
涼しげな見た目に、友近ねぇねぇも「これ大好き!」と思わず声を上げます。
そうめんには、津堅島で育ったもずくを使用。もずく入りそうめんと焼きそばから選べるそうです。

一口食べた友近ねぇねぇは、そうめんのゆで加減にも注目します。
「これぐらいが一番いい。ちょっとアルデンテの感じ。私、こういう食べ方が大好き」
そうめんのつるつるとした喉越しと、もずくのコリコリとした食感が重なり、暑い日にぴったりの爽やかな味わいです。

「もずくの食感と、そうめんの食感が合わさった感じが最高においしい」

一行は箸を進めながら、島の味を存分に楽しみます。
提供されたもずくは、津堅島シークルーズの源古さんが収穫したもの。源古さんはもずくの養殖をしている漁師でもあるんです。島の海で丁寧に育てられたもずくのおいしさに、メンバーも納得した様子でした。

もずく入り沖縄そばに天ぷらも登場

さらに、津堅島産のもずくを使った料理が次々とテーブルに並びます。
まず登場したのは、もずく入り沖縄そばです。

温かいだしの中に沖縄そばともずくが入り、バーベキューの合間に食べる汁物としても相性抜群。一口すすったメンバーからは「だしがおいしい」「しみる」と声が上がります。

「バーベキューに来て、汁物が食べられるっていうのはすごくうれしい」と友近ねぇねも感動!
肉や野菜を楽しんだ後に味わう温かな沖縄そばが、体にじんわりと染み渡ります。
続いて運ばれてきたのは、もずくの天ぷらです。

衣はカリカリとしていながら、中はもちもち。手に持つとずっしりと重みがあり、もずくをたっぷり使っていることが伝わってきます。
「もずくってすごいな。バリエーションが豊富だよね」
そうめんや沖縄そば、天ぷらと、さまざまな料理で楽しめるもずくの魅力を改めて実感しました。

津堅島産ニンジンのおいしさにも感動

友近ねぇねぇが特に感動したのは、野菜の食感と味の濃さです。
「こんなにシャキシャキで、ちゃんと野菜の味がする。やっぱり沖縄の土地だからなのかな」
もずく天ぷらに使っているニンジンは、津堅島産のニンジンと源古さんが紹介してくれました。
津堅島はニンジンの産地としても知られており、島で育ったニンジンは甘みを感じられるのが特徴です。

「だからか。おいしいね」
津堅島の海の幸だけでなく、畑で育てられた島野菜のおいしさにも触れ、大満足のバーベキューとなりました。

食後は質問ボックスで“い~あんべぇ”なトーク

おなかいっぱいになるまでバーベキューを楽しんだ後、テーブルに一つのボックスが登場します。
中に入っていたのは、番組スタッフがメンバーに聞いてみたい質問を書いたカードです。

最初に引いた質問は、「卵料理で一番好きなのは?」というもの。
シンプルな質問ですが、一行の会話は予想以上の盛り上がりを見せます。

友近ねぇねぇが好きなたまご料理は、目玉焼き!黄身はしっかり硬く焼き、かけるものは絶対に醤油が好みだそうです。
海外のホテルなどでは、黄身を硬くしてほしいと伝えると両面焼きになることが多く、本当は水を少し加えてふたをし、片面のまま蒸し焼きにしてほしいのだそうです。かなりこだわりがあるようですね。
一方、メンバーからはニラ玉、煮卵、ゆで卵、スクランブルエッグなど、さまざまな好みが挙がりました。

じゅん選手からは沖縄で親しまれているポーク缶を器代わりにし、その中で卵を溶けば洗い物を減らせるというアイデアもでてきました。

たまごをカチャカチャする話から「カチャカチャーしてカチャーシー」という謎のカチャーシーに発展。卵料理の話から即興のパフォーマンスが生まれる、番組らしい時間となりました。

今、一番行ってみたい場所は?

次の質問は、「今、一番行きたいところは?」
サッカー好きのひがりゅうたさんは、ワールドカップの開催地となるカナダ、アメリカ、メキシコという答えが挙がりました。
クリスが行きたい場所として選んだのは、アメリカのシカゴです。
家族のルーツがシカゴにあり、小学6年生の頃に一度訪れたことがあるのだそう。

当時は、家に入るとサックスやトロンボーンなどの楽器によるジャズの演奏で迎えてもらったと振り返ります。
「いつか『い~あんべぇ』のロケで、シカゴに行きませんか?」
クリスからは、番組で祖父母に会いに行きたいというリクエストも飛び出しました。
じゅん選手が選んだのは台湾です。台湾料理が好きで、本場の味を食べてみたいと話します。
そして、友近ねぇねぇが選んだのは

すでに何度も訪れていますが、今年も足を運び、帰りたくなくなるほど満喫したそうです。台風の時期が落ち着いたら、再び行きたいと話しました。

夏に聴きたい曲で大盛り上がり

クリスが最初に挙げたのは、ORANGE RANGEの「ロコローション」。
ORANGE RANGEのメンバーとは中学校や高校が同じ地元の先輩にあたり、話すときには今でも緊張するそうです。
その理由を友近ねぇねぇから「基本的にミーハーだから」と言われると、「地元の先輩だから意識しているだけです!」とすかさず反論。ここでもテンポのよい掛け合いが続きます。
4つ目のお題「去年の今頃何してた?」
去年のスケジュールをリアルに確認しようとしている最中にハプニングが!!
なんと友近ねぇねに「カナブン」が接近。
トークのお題どころではない大騒動になってしまいました。

海もグルメもトークも満喫した津堅島の一日

津堅ブルーの海でマリンアクティビティを楽しみ、絶景のテラスでバーベキューを堪能した一行。
津堅島産のもずくやニンジンなど、島の食材を使った料理も味わい、津堅島の自然と食の魅力にたっぷりと触れました。
食後のトークでは、卵料理から海外旅行、夏ソングまで話題が広がり、メンバーの意外な好みや思い出も明らかに。
「これはまた来たいね」
「大満足」
最後まで笑い声の絶えない、まさに“い~あんべぇ”な津堅島の夏休みとなりました。

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