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北谷町で食べ歩き!友近&ありんくりんが出会った絶品グルメでい~あんべぇ
友近&ありんくりんが沖縄・北谷町で絶品グルメ巡り!老舗沖縄そばの「やんちゃ」な食べ方から新感覚スイーツまでい~あんべぇ!
即興コント女王・友近が、沖縄の人気芸人ありんくりんと一緒に沖縄中を巡ったり、即興コントを楽しみながら、お茶の間にい~あんべぇなひとときをお届けする即興コント街ブラバラエティー。今回は、人気スポットの北谷町宮城にやってきました。
目次
「あー、暑いね。沖縄はすごいわ、もう」と友近さん。
照りつける太陽の下、ありんくりんのひがりゅうたさん、クリスさん、じゅん選手と共に、グルメ探訪が始まります!
宮城海岸は、りゅうたさんにとっては同級生とシュノーケリングを楽しんだ思い出の場所。さらに、かつて保育園とバーテンダーのバイトを掛け持ちしていたクリスさんの記憶も蘇ります。保育園の開園に大遅刻してしまい、待っていたアメリカ人の親たちに土下座で「アイムソーリー!」と謝ったという、今だから笑えるほろ苦いエピソードも飛び出しました。
さあ、思い出話もそこそこに、さっそく北谷の絶品グルメを探しにブラブラ歩き出します!
老舗「浜屋そば」へ!りゅうた直伝の食べ方とは?
一行がまず向かったのは、地元の人から観光客にまで愛される沖縄そば専門店「浜屋そば」。
友近さんも「ここおいしいとこちゃうの」と知っている有名店です。
人気ナンバーワンの「浜屋そば」は、柔らかい軟骨ソーキが自慢の一品。他にも「ゆし豆腐そば」などが人気です。
「ジューシーも頼んでからさ、あとから見せるからね。やんちゃジューシーっていう食べ方」とりゅうたさん。何やら気になる食べ方があるようです!
「わしずめ 京子って誰?」友近サスペンス劇場の裏話で大盛り上がり!
そばを待つ間、話題は友近さん主演のYouTubeコンテンツ『友近サスペンス劇場』へ。7月から配信が始まった第2弾には、なんとひが りゅうたさんも出演しているんです!
タイトルは『友近サスペンス劇場Ⅱ 寝台特急「はつゆき」殺人事件 能登路を走る!!殺意の同窓会ツアー』。
同窓会旅行で訪れた能登半島で起こる事件に、友近さん演じるトラベルライターが挑むというストーリー。りゅうたさんは同級生役の一人として出演しています。
「友近さんが作ってるものに向かっていく感じが、俺はこれ見たことなかった」とりゅうたさん。年の離れた共演者たちとも、まるで本当の同級生のように接することができ、「26年間やってきた仕事の中で、もうほんと一番思い出に残る仕事かもしれない」と熱く語ります。
話が盛り上がる中、りゅうたさんが「トラベルライター、わしずめ 京子さんじゃない?」と役名を口にすると、友近さんから「黛 京子」とすかさず訂正が!まさかの役名間違いに、現場は笑いに包まれました。
絶品沖縄そばを実食!「やんちゃジューシー」がうますぎる!
待ちに待った沖縄そばが到着!
まずはスープを一口。「さすがですね、浜屋そばは」とクリスさんも納得の味。
麺をすすると、「うん、麺最高」「ああ、もちもち麺ね」とその食感に感動。
浜屋そばの特徴は、あっさりとした塩味のスープと、箸で簡単にほぐれるほどトロトロに煮込まれた軟骨ソーキ。「柔らかい、ほろほろ」と友近さんも絶賛です!
そして、お待ちかねの「やんちゃジューシー」タイム!
りゅうたさんが「僕はこうちょっとすくって、ジューシーにね、ちょっと入れちゃう」と、そばのスープをジューシー(沖縄風炊き込みご飯)に浸す食べ方を披露。
「出汁を染み込ませて」と友近さんも試してみると、その美味しさにみんな夢中に!
「う~まくる!」とじゅん選手!「こんな食べ方、今まであったでしょうか」と大好評でした。
優勝ネタ披露!クリスの一発ギャグに友近の評価は「分かる」?
お腹がいっぱいになった一行が店を出て歩いていると、りゅうたさんから「最近、一発ギャグの大会で優勝したんすよ、クリスが」という情報が!
沖縄の芸人たちが集まる大会で優勝したというそのネタを、早速披露してもらうことに!
クリスさん『一発ギャグ、同窓会。』
「いやー、久しぶりだな~。おっ、ピスタチオ。おっ、マカダミア!。やばい、みんなナッツ!!」
独特の世界観に一瞬の間が空いた後、ポツリと「分かる?」とクリスさん。この絶妙な一言に、周りは大爆笑!「分かるはやめて」と言いつつも、R-1グランプリの審査員も務める友近さんからの評価(?)に、まんざらでもない様子のクリスさんでした。
心もほっと落ち着く!「お餅のたけし」で絶品スイーツに舌鼓!
「私、甘いものが食べたいわ」という友近さんの一言で、次なる目的地へ。
やってきたのは、お餅の専門店「お餅のとけし」。元々はお米屋さんだったというこちらのお店、店内には定番から変わり種まで、美味しそうなお餅がずらりと並びます。
注文タイムでは、なぜかみんなおしとやかなキャラクターになりきって即興コントがスタート!
「まずわたくし(友近さん)はほうじ茶ラテのアイスを。」
「私は(ひがりゅうたさん)、自家製レアチーズ大福を一つ」「生ちょこれいと大福で」「私(じゅん選手)いっていいですか?餅入り抹茶シェイクをお一つ、和三盆の生わらび餅を」「あと、黒ごまくるみ大福を一ついただければ幸いでございます」などと、丁寧な言葉遣いで次々と注文していきます。
ほうじ茶ラテや抹茶シェイクで乾杯し、いざ実食!
「おいしい!くるみの食感が」「お餅ももちもちでおいしいわ」と友近さん。
「レアチーズ、うま!」とりゅうたさんも驚く「自家製レアチーズ大福」は、お餅とレアチーズの組み合わせが新感覚!
一番人気だという「和三盆の生わらび餅」も、そのとろけるような食感と上品な甘さにみんなメロメロです。
「お餅自体がおいしいね」「何包んでもうまいわ」と、元お米屋さんならではの美味しいお餅に大満足の一行。
普段はガサガサしているというじゅん選手も「こういうとこ来たらほんと動きがゆっくりになるんですよ」と、和菓子の持つ不思議な力に癒やされている様子でした。
美味しいグルメと笑いの絶えないトークで、北谷町宮城を満喫した3人。
「いい街だね。二軒しか行ってないけど、いい街なんか分かった」と友近さん。まだまだ魅力的なお店がたくさんありそうで、次回の散策も楽しみですね!
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