おでかけ,体験,本島南部,那覇市
沖縄のソウルフードを多彩に展開!国際通りの最推しパーラー「パーラー星ヶ丘ぽったま」の“ポークたまごおにぎり”で沖縄ローカルな味わいを満喫!
沖縄発の現役中高生ダンス&ボーカルユニット「JUICYJUICY」がナビゲーターとなって、沖縄県内のビジュ良すぎなスポットやガチ映えアイテムをリアルに体験!!
「沖縄グルメを楽しみたい」「映える写真が撮りたい」「沖縄ならではの文化を体感したい」——友だちと遊びに行って写真が撮れるスポットや絶品グルメ、沖縄の伝統文化に触れる“エモい”思い出体験まで、楽しむメンバーの生の声とともにお届け。JUICYJUICYのメンバーと一緒に、沖縄の新しい魅力を発見しに行きましょう!
今回はJUICYJUICYと那覇市国際通りエリアのパーラー「パーラー星ヶ丘ぽったま 国際通り店」に行ってきました!
沖縄で昔から愛されているパーラー文化と、今や沖縄グルメの定番で大人気の「ポークたまごおにぎり」が合体!どこか懐かしいのに新しい、ローカルソウルフードに出会える注目スポットです。
📍 一目でわかる!サマリーBOX
スポット名: パーラー星ヶ丘ぽったま 国際通り店
予算目安: おにぎりは450円〜、サイドメニュー300円〜
アクセス:
【ゆいレール/徒歩】 牧志駅・美栄橋駅から徒歩約8分
【車/ドライブ】 近隣のコインパーキングをご利用ください
決済方法: 各種クレジットカード / 電子マネー / QRコード / 現金
目次
ここが最高!オキナワン・ソウルフードの多様展開!
もはや「沖縄といえばポークたまごおにぎり」と言っていいほど定番で、なおかつ沖縄県民も大好きなソウルフード・ポークたまごおにぎり。
具材は文字通りポークと卵焼きが基本なのですが、最近は色んなバリエーションの具材を入れ込んでオリジナル要素を打ち出すお店も増えています。
「パーラー星ヶ丘ぽったま」のおにぎりは、スタンダードメニューの「オリジナル」にこだわりが詰まっています。
素焼きがオーソドックスな卵焼きに味付けをしつつ、チーズをデフォルトでin。ポークとチーズでもったりしそうなボリューム感を、大葉の爽やかさでまとめ上げてすっきりと。
少し酸味の効いた特製ソースも手伝って、サクッと食べられちゃうのです。
ポークたまごのほか、ミニサイズのソーキそば、ゴーヤーやもずくの天ぷら、タコライスなどサイドメニューも充実してて、揚げものの種類が豊富なのは「パーラー」っぽさがあります。
JUICYJUICYが食べたのは?
国際通りを歩き回って腹ペコのメンバー4人は、多彩なメニューに目移りしながらそれぞれお気に入りのメニューをオーダー。選んだ一品とひと言グルメレポをどうぞ!
あみ:沖縄そば
「私はソーキそばにしました。オーソドックスですごく食べやすくて、『これぞ沖縄!』って感じのソーキの甘めの味付けが超美味しかったです」
れいり:ポークたまごおにぎり もずくの天ぷら
「もずくの天ぷらのおにぎりを選びました。ポーク卵にもずく天ぷらの組み合わせが初めてでびっくりしたんですけど、めっちゃ合ってて美味しかったです。ほかにも沖縄らしい具材がまだまだたくさんあるので、旅行で来た人たちには沖縄をいっぱい感じてほしいなって思います」
さな:ポークたまごおにぎり 油みそ
「私は油みそのポークたまごおにぎり。沖縄といえば!なポークたまごおにぎりと沖縄発祥の油味噌が合わさっていて、沖縄堪能です(笑)ワンハンドで食べれるし、ボリュームもあってお腹もふくれるので、すごくオススメです!」
さあら:タコライス
「私はタコライスを食べてるんですけど、量が多くてボリューミィ。色んな具材が入っていて、甘みもありながらちょっとピリ辛。すごく美味しいです。」
「ぽったま」はどんなお店?
お店の名前にある「パーラー」への思いについて、オーナーさんに聞いてみました。
「元々90年代から沖縄が好きで、ずっと遊びに来てたんです。その時から沖縄のパーラーが大好きで、各地のいろんなパーラーを巡ったんですよ。90〜2000年代はまだたくさんあったじゃないですか。 今だいぶ少なくなっちゃいましたけど。それで『自分だったらこんなパーラーやりたい』という思いがあって。ポーク卵おにぎりの専門家みたいに思っている方もいると思うんですけど、店名に『パーラー』が入っているように、自分としてはパーラーのつもりでやっています」
「おにぎりの種類はけっこうありまして、定番は16種類。どれも満遍なく売れるので、メニューの刷新がしたくてもできないのが悩みです(笑)最近は外国人の方が多いですね。地元の方にもよく来ていただいて、うちのおにぎり食べてもらって、それを美味しいと言ってもらえるのが嬉しいですね」
沖縄の「パーラー文化」が好きだからこそ、地元民の知る懐かしさと新しい美味しさが同居しているのかもしれません。定番16種類というバリエーションの多さ、サイドメニューの“沖縄感”も注目ポイントですね!
地元ライター直伝!行く前にチェックしておきたいポイント
【みんなで違う種類を頼んでシェア!】
おにぎりは1つでもなかなかのボリュームなので、友だちや家族と違う味を頼んでシェアしながら食べるのが楽しいし大正解!
【迷ったら「オリジナル」か「沖縄ならでは具材」】
初めてならお店の進化系こだわりが詰まったスタンダードの「オリジナル」か、れいり・さなが食べた「もずく天ぷら」「油みそ」で沖縄感を満喫するのが間違いないでしょう!
【実は2Fイートインスペースが超ゆったり穴場!】
1Fでサクッと買って帰るのもアリですが、実は2Fに広々としたイートインスペースが。国際通り散策の合間に、座って涼みながらゆったり食べたい時にも最高のスポットです。
沖縄の昔ながらの温かさと、最新の「美味しい」がぎゅっと詰まった「パーラー星ヶ丘ぽったま 国際通り店」。
学校帰りや休日の国際通りぶらり散策、県外からの旅行の思い出に、ぜひJUICYJUICYの食べた絶品メニューを味わいに行ってみてください!
Information
- パーラー星ヶ丘 ぽったま 国際通り店
- 住所
- 〒900-0014 沖縄県那覇市松尾2-8-16 レガロバロマビル 1F・2F
- 営業時間
- 8:30〜20:30
- 定休日
- 不定休
- 駐車場
- なし
- クレジットカード、電子マネーの利用
- 可
- HP・SNS
Information
- JUICYJUICY
きゃりーぱみゅぱみゅ、新しい学校のリーダーズ、FRUITS ZIPPER など、原宿から世界で活躍するアーティストを多数送り出してきた ASOBISYSTEM が、2021年に沖縄県内オーディションを開催。そのオーディションを勝ち抜き、約3年半の育成期間を経て選抜された4名で結成されたのがダンス&ボーカルユニット“JUICYJUICY”。
グループ名に込められた想いは、沖縄の郷土料理で炊き込みご飯の“ジューシー”から。
個性(具材)が違う平良さな、比嘉さあら、伊波れいり、上間あみの4人のメンバーが混ざり合い1つになることで、老若男女に愛されるグループ(ひと品)になって欲しいと名付けられた。平均年齢15歳、キラキラの現役ティーンエイジャー。- 公式HP
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