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友近&ありんくりんが炊飯器片手に牧志公設市場へ!ご飯が止まらない最強おかずを探す旅
友近&ありんくりんが炊飯器片手に牧志公設市場へ!ご飯がススム最強おかず探しの旅が最高すぎた!
即興コント女王・友近が、沖縄の人気芸人ありんくりん、たまに じゅん選手と一緒に沖縄中を巡ったり、即興コントを楽しみながら、お茶の間にい~あんべぇなひとときをお届けする即興コント街ブラバラエティー。
今回は、沖縄の台所「牧志公設市場」にやってきました!ひがりゅうたさんが体調不良のため今回は欠席です。友近ねぇねぇ~、クリスさん、じゅん選手の3名で牧志公設市場でおいしいものを探します。
那覇市の中心部に位置し、地元の人から観光客まで多くの人で賑わう牧志公設市場。友近さんにとっては、ありんくりんと初めてロケをした思い出の場所でもあるんです。
なんと今回は、ホカホカご飯が満タンに入った炊飯器を片手に、ご飯に合う最高のおかずを探して市場を食べ歩くという、まさに夢のような企画!美味しいものだらけの市場で、一体どんな絶品おかずに出会えるのでしょうか?
目次
炊飯器片手におかず探しスタート!
「おいしいおかず探してます、いいやんべー」と書かれたボードを掲げ、準備は万端!レトロでかわいい花柄の炊飯器を台車に乗せて、いざ市場の中へ!
レトロな花柄の炊飯器を相棒に、友近さんとクリスさん、じゅん選手の3人で美味しいおかず探しの旅が始まります!
「小回り効かんな、これ」とクリスさん。意外とタイヤが太い台車に少し苦戦しながらも、美味しいおかずを求めて歩き出します。
いきなり絶品!もずくキムチ&島らっきょう味噌漬けに舌鼓
市場に入ってすぐ、さっそく美味しそうなお店を発見!
目に飛び込んできたのは、なんと「もずくキムチ」!珍しい組み合わせに興味津々の一同。
「お米の上に乗っけますか」というお店の方の提案に、さっそく炊飯器からご飯をよそって試食させてもらうことに。
炊き立てご飯ともずくキムチの組み合わせに、思わず「うまい!」と声が漏れます。
「うまい!」「うますぎる!」と一口食べただけでこの表情!もずくの食感とキムチのピリ辛さが、温かいご飯と驚くほど合うんです!辛口も試食させてもらうと、こちらも「辛いの好きでしたら最高かもしれない」という美味しさ。
さらに、温かいアーサ汁までいただいて、心も体もポカポカに。
止まらない食欲はさらに続き、「味噌屋に恋した島らっきょ」という気になるネーミングの商品も試食!刻んだ島らっきょうを味噌に漬け込んだもので、これがまたご飯にぴったり!
「炊き方めっちゃ上手」と、ご飯そのものの美味しさも再確認しつつ、最初のお店から沖縄グルメのポテンシャルの高さに圧倒される一同でした。
世界初!?じーまーみ豆腐をご飯に乗せてみたら…
次に一行が足を止めたのは、作りたてのじーまーみ豆腐が並ぶお店。
ピーナッツから作られる沖縄の郷土料理で、もっちりとした食感が特徴です。
こちらのお店のじーまーみ豆腐は、添加物が入っていないため冷蔵でしか持たないという、まさに本物の味。まずはそのままいただくと、「すごい弾力がすげえ」「おいしい!」と、その濃厚な味わいと食感に感動!
じーまーみ豆腐の美味しさに感動し、思わずお買い物。美味しいものに出会うと、ついつい財布の紐も緩んじゃいますよね!
ここで友近さんから、とんでもない提案が!
「ご飯に乗っけて食べるみたいなことはあまりやらないですよね?」とお店の方に聞きつつも、「でもおいしいかも。やってみよう」と、まさかのオンザライスに挑戦!
「世界初じゃない?じーまみお米の上で食おうとしてる人」とクリスさんも驚く中、いざ実食!
「麻婆丼みたいな感覚」と友近さん。気になるお味は…「いや、でもいいと思う!」とのこと!
「出汁を効かしたタレにするともっとご飯に合うのかも」と、新しい食べ方の可能性を見出していました。
このじーまーみ豆腐の美味しさに、友近さんはお土産として購入を決意!美味しいものを食べると、誰かに教えたくなりますよね。
プリプリ海ぶどうがご飯に合う!オリジナル海鮮丼の完成!
市場探索は続きます。お次は、プチプチ食感がたまらない海ぶどう!
お店オリジナルのシークワーサーポン酢がかかっていて、さっぱりといただけます。外の暑さで火照った体には、この清涼感がたまりません!
もちろん、これもご飯に乗せていただきます!
即席の海ぶどう丼は、磯の香りとポン酢の酸味がご飯と絶妙にマッチ!
「お米と合う!」とクリスさんも大絶賛です。
「これ、生卵かけてもおいしい」「とんでもないっすね、これ」と、お店の人からの美味しすぎる提案に3人は「う~ん!!テッペン取れますね!」と賛同していました。
友近お気に入りのお店で漬物パラダイス!
「この前もここに来させてもらいました」と友近さんが言うほど、お気に入りだという手作り漬物のお店へ。
沖縄の食材を使った珍しい漬物がずらりと並びます!
プリプリの食感がたまらないアカニシ貝のキムチ。ご飯のお供にも、お酒のアテにも最高の一品です。
きくらげが入った食べるラー油風のものや、シークワーサーに漬けたたくあん、豚の耳(ミミガー)のキムチなど、どれもご飯が進みそうなものばかり。
ゴーヤの漬物を食べれば、「ゴーヤの苦味がうま味に変わってますよ。めちゃくちゃうまい!」と驚きの声。島らっきょうの味噌漬けも、シャキシャキ食感と味噌のコクが絶品です。
お店の方の「あげすぎて」しまうほどの気前の良い試食に、一同の箸は止まりません!
友近さんも「ほんまに取り寄せてんの」というほど惚れ込んでいるお店の味。ここでもたくさんお買い物をしていました。
友近さんお気に入りのお店で、絶品の漬物を次々と試食。美味しすぎるあまり、ついついたくさんお買い物!
最強のおかず登場!焼きたてアグー豚に白米が止まらない!
市場の中を堪能し、外に出てみると、なんとお肉屋さんで買ったお肉をその場で焼いて食べられる場所を発見!これはもう、最強のおかずじゃないですか!
選んだのは、沖縄のブランド豚「あぐー」のロース。
鉄板で焼かれるお肉の音と香りが、食欲を最高潮に刺激します!「バーベキューしてる感じ」と、待っている時間もワクワクが止まりません。
選んだお肉をその場で焼いてもらえる夢のようなサービス!焼きたてアツアツのあぐー豚は、まさに最強のご飯のお供です。
そして、ついに焼き上がったあぐー豚が登場!
絶妙な焼き加減で、外はこんがり、中はジューシー。一口食べれば、「うまい!」「おいしい!」と感動のため息がもれます。パサパサ感は一切なく、あぐー豚の甘みとうまみが口いっぱいに広がります。
炊き立ての白米と、焼きたてのジューシーなあぐー豚。この組み合わせに勝るものはありませんよね!
あっという間にご飯がなくなり、炊飯器は空っぽに。3人で2合ほどのご飯をペロリとたいらげてしまいました!
美味しいグルメあり、笑いあり、そしてちょっぴり深い話あり。
牧志公設市場の魅力をこれでもかと詰め込んだ、まさに「い〜あんべぇ」な30分でしたね!
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