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キャン ヒロユキ

キャン ヒロユキ

肉も、そばも、どっちも主役!・・・那覇市寄宮「牛そば焼肉しんちゃん」~キャンヒロユキの「とー、飲み歩きやってみよう」〜

さて今回お邪魔したのは、那覇市寄宮にあるお店【牛そば焼肉しんちゃん】さんです。

場所は、寄宮の交差点からすぐ。派手な看板が並ぶ通りではなく、生活の匂いがするエリアにあります。

そして今回は、うちのワラバー、こうちゃんも一緒に、家族3人でお邪魔してまいりました。こうちゃんが、しんちゃんにおじゃましまーす。

行くぞ〜!のジャンプ

入り口の前で、息子が全力ジャンプ。・・・のはずが、シャッターのタイミングが合わず、ただ元気に背伸びをしている人になりました。

今度はしゃがんだだけ

もう一度チャレンジ。今度はしゃがんだ瞬間。(どっちも飛んでない)

肉が待っているのに、入り口で2回も時間を使う親子。おい!

そもそもワタクシがこのお店を知ったきっかけは、芸人のぎぼっくす。

番組のロケでこのお店にお邪魔したらしく、「キャンさん、あそこ、めちゃくちゃ美味しかったです」と、それはもう熱量たっぷりに報告してくれたんです。

芸人が本気でススメてくる店に、ハズレはない。

ということで、家族で行く前に、まずは芸人チームで行ってきました。

肉に遠慮がない4人

メンバーは、きっかけをくれたぎぼっくす。そして、”ナイスハーフ!”でおなじみ、島ハーフ芸人のニッキー。さらに、最近SNSで超人気の、なかち。

そこにワタクシを加えた4人です。

肉に対して、誰ひとり遠慮しない布陣。

この照り、もう罪

出てきた瞬間、テーブルが静かになりました。この赤と、このサシ。まだ焼いてもいないのに、うまい。(まだ食べてない)

ジュワッといい音

芸人というのは、本当によく焼き、よく食べます。トングを持ったら、離さない。

追加、また追加

一皿がなくなる前に、次の皿が来る。この日のテーブルは、ずっと肉で渋滞していました。

そんな中、ワタクシが特に気に入ったのがこちら。

センマイ刺し、新鮮

センマイ刺し。これが、とにかく新鮮でおいしい。

センマイって、お店によっては「ちょっと個性が強いな・・・」となることもあるんですが、ここのは臭みがまったくない。コリッコリで、噛むほどに後からじんわり甘みが来る。

つまり、下処理がとんでもなく丁寧、ということです。

このタレが、罠

そして、このピリッと辛みのあるタレにつけていただくと・・・お酒が進む、進む。進む進む進む。

そしてもうひとつ、ワタクシがオススメしたい飲み物がこちら。しんちゃんレモンサワー

レモンの果肉が、これでもかと入っているやつです。香りは爽やかなのに、果肉をつぶすと味がちゃんと変わっていく。しかも後味はスーッと消える。

肉を食べる、飲む、肉を食べる、飲む。この無限ループに、まったくブレーキがかからない。

これは、永遠に飲めるやつです。(飲みすぎ注意)

というわけで、あまりにも良かったので、後日あらためて家族で行ってまいりました。

さて、メニューをチェック。

肉のページ、圧巻
そばの種類が多い!

いろんなお肉と、盛り合わせ。そしてそばは、牛そば、しんちゃんそば、ゆし豆腐そば。そば好きにはたまらないラインナップです。

自家製麺の冷やしつけそば

しんちゃん鍋に、当店イチオシの「かちんこそば」。

昼限定もあります
本日のオススメ、手書き

沖縄県産A4以上のロースが並250gで2,580円、小125gで1,300円。数量限定の牛タンユッケまで。この手書きボード、テンション上がるやつです。

家族向けの救世主

家族で行くなら、こういうお得なセットがあるのもありがたい。

ちなみに店内は、とても清潔。テーブルも、鉄板まわりも、気持ちがいいくらいピカピカです。

こういうところ、家族連れにはめちゃくちゃありがたい。

まずは乾杯から。

親子で、かんぱーい

息子とグラスをカチン。この瞬間のために働いていると言っても過言ではありません。(過言かも)

焼く前から、うまい

そして届いた、肉盛り。さあ、焼いていきます。

いい音、してます
息子、待てません

うちの子は牛肉が大好き。焼けた端からバクバク食べていきます。父の分まで、バクバク。おい!

ロース、いきます
この焼き色よ

焼き色がついたところで、いただきます。

脂がしつこくなくて、噛むとちゃんと肉の甘みが出てくる。和牛なのに、後味が重たくない。

これは・・・ご飯が欲しくなるやつ。(というか、もう頼んでる)

巻いたら、勝ち

サンチュに、ご飯と甘めのお味噌、そして焼きたてのお肉を乗せて、巻く。

この形にした時点で、もう勝ちが決まっています。お味噌の甘みが入ることで、肉の脂がまたスッと軽くなるんです。

結局、頼んじゃう

そう。ご飯。行く時は「今日は肉だけ食べるぞ」と意気揚々と向かうのに、結局は頼んじゃうんですよね。ご飯。(笑)

カクテキも優秀

そしてこちらのカクテキ。ここはキムチもおいしいお店で、カクテキも辛すぎず、甘みがあって、箸が止まりません。

焼肉の合間に、これをポリッ。口の中がリセットされて、また肉に戻れる。よくできた循環です。

はい、進みます

そしてワタクシは、こちら。キンッキンに冷えたジョッキ。肉、キムチ、これ。この三角形からは、もう抜け出せません。

ぷりっぷりの一皿

そして、この鮮度。ぷりっぷりで、焼いた瞬間にキュッと縮まって、噛むと脂がジュワッと出てくる。

こういう一皿があると、ビールのペースが確実に上がります。(上げすぎ注意)

さて、そろそろ締めです。

ゆし豆腐そば、登場

この日の締めは、ゆし豆腐そば

麺は自家製、モチモチ

ゆし豆腐のふわっふわと、おそばの相性が絶妙。

麺は、このお店で実際に作っている自家製の生麺。持ち上げると、つるん、もちん。この麺が、やさしいスープをちょうどよく連れてきてくれる。

焼肉のあとなのに、スープがスーッと入っていく。むしろ、ここまでが焼肉のコースだと思ってください。

このお店、お昼も普通に営業しているので、ワタクシ、ちょくちょくお邪魔しております。

「あ、そば食べたいな」と思った時に、まず頭に浮かぶお店。

せっかくなので、こちらもご紹介しましょう。

お肉、たっぷりです

まずは牛そば。牛のお肉がしっかり入っていて、出汁がすごく効いている。一口飲んだ瞬間に、「あ、これは牛だ」とわかる濃さです。

そして麺は、このお店で実際に作っている自家製の生麺。いわゆる沖縄そばの、もそっとした感じではなく、プリップリの歯ごたえ。

すすった時の、あのぷるんとした返り。生麺じゃないと、この感じは出ません。

ワタクシ、どちらのタイプも大好きなんですが、この生麺の食感が食べたくなったら、必ずここに来ます。

中身の処理が丁寧

そして、しんちゃんそば。牛の中身が入った沖縄そばです。

こちらの中身も、とても丁寧に下処理をされていて、脂の甘みが非常においしい。臭みがまったくない。

中身汁というよりも、牛もつ汁、という印象。レタスのシャキッと感まで含めて、最後まで軽やかに食べられます。

素晴らしいお仕事です。

ということで、那覇市寄宮の【牛そば焼肉しんちゃん】さんをご紹介しました。

夜は焼肉で盛り上がって、お昼は自家製の生麺でおそばをすする。焼肉屋さんとしても、そば屋さんとしても、どっちも本気。そんなお店です。

家族で行っても楽しいし、芸人と行っても楽しい。(そして芸人と行くと、肉がすぐなくなる)

お肉好きはもちろん、「沖縄そばの麺にうるさい」という方にも、かなりおすすめです。

みなさんもぜひ、足を運んでみてください。

そして最後は、この方から。

いいから、肉を食え

Information

牛そば焼肉しんちゃん
住所
〒902-0064 沖縄県那覇市寄宮155
営業時間
11:30 - 14:30(L.O.14:00) 17:00 - 22:30(L.O.22:00)
定休日
なし
支払方法
現金・カード
駐車場
なし 近隣にコインパーキングあり
HP・SNS
Instagram

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