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マツバヤシ ノゾミ(OFNE)

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沖縄市泡瀬からはじまる朝7時の幸せコーヒータイム。「BB-Coffee(ビービーコーヒー)」のカフェラテ片手に朝食を(沖縄市)

沖縄市泡瀬からはじまる朝7時の幸せコーヒータイム。「BB-Coffee(ビービーコーヒー)」のカフェラテ片手に朝食を(沖縄市)

ランチやディナーにおすすめの飲食店が軒を連ねる沖縄市の泡瀬海岸どおりで、朝7時からモーニングが楽しめる人気店「BB-Coffee(ビービーコーヒー)」。
現在は沖縄県内でモーニングを提供するお店も多いですが、「BB-Coffee(ビービーコーヒー)」がオープンした7年、モーニング営業を行なっていた店はたった数店だけ。

そんな沖縄のモーニング営業の先駆け「BB-Coffee(ビービーコーヒー)」にて、さっそく朝ごはんをいただきに行ってきました。

目次

海風を感じる「BB-Coffee(ビービーコーヒー)」のデッキ席。海沿いの青い建物と心地よい空間

沖縄市泡瀬からはじまる朝7時の幸せコーヒータイム。「BB-Coffee(ビービーコーヒー)」のカフェラテ片手に朝食を(沖縄市)

アワセベイストリートから泡瀬海岸どおりを走ると目に入る青い外観の建物が、「BB-Coffee(ビービーコーヒー)」です。

沖縄市泡瀬からはじまる朝7時の幸せコーヒータイム。「BB-Coffee(ビービーコーヒー)」のカフェラテ片手に朝食を(沖縄市)

店内へ入るとすぐにカウンターがあります。
「BB-Coffee(ビービーコーヒー)」は朝の散歩やドライブに立ち寄ってさっと注文し、テイクアウトする方も多いお店。「BB-Coffee(ビービーコーヒー)」でゆっくりと過ごしたい方には、店の中と外の2通りの楽しみ方があります。

沖縄市泡瀬からはじまる朝7時の幸せコーヒータイム。「BB-Coffee(ビービーコーヒー)」のカフェラテ片手に朝食を(沖縄市)
沖縄市泡瀬からはじまる朝7時の幸せコーヒータイム。「BB-Coffee(ビービーコーヒー)」のカフェラテ片手に朝食を(沖縄市)

店奥にはカウンター席と小さなテーブル席合わせて6席があり、全体的にこぢんまりとした空間です。ほどよい距離感で過ごせる店内は、時間が経つのも忘れそうな居心地のよさです。

沖縄市泡瀬からはじまる朝7時の幸せコーヒータイム。「BB-Coffee(ビービーコーヒー)」のカフェラテ片手に朝食を(沖縄市)

店の外に出ると、木製デッキのテラス席にはカウンター席とテーブル席が、合わせて20席もあります。
コロナ禍の営業期間中に店内のレイアウトを大きく変え、テイクアウトをメインに、風通しのよいテラス席で過ごすスタイルにチェンジした「BB-Coffee(ビービーコーヒー)」。
海を眺めながら風を感じて飲むコーヒーは格別です。真夏の沖縄の日差しは強いですが、潮風が心地よく、朝も昼もゆったりと過ごせます。

コーヒーを頼めばついてくる「BB-Coffee(ビービーコーヒー)」のうれしいモーニングプレート

沖縄市泡瀬からはじまる朝7時の幸せコーヒータイム。「BB-Coffee(ビービーコーヒー)」のカフェラテ片手に朝食を(沖縄市)

「BB-Coffee(ビービーコーヒー)」では、毎朝7時から11時にコーヒーをはじめとするドリンクメニューを注文すると、モーニングプレートが無料でついてきます。

沖縄市泡瀬からはじまる朝7時の幸せコーヒータイム。「BB-Coffee(ビービーコーヒー)」のカフェラテ片手に朝食を(沖縄市)

モーニングプレートは、カリッと焼いたトーストに、シャキシャキのサラダ、ベーコン、ポテトサラダ。朝食としては十分満足できるボリューム。はじめて訪れたお客さんは「これがサービス!?」と驚くのだとか。

オーナーの馬場さんは、モーニング文化のある熊本出身。熊本の喫茶店ではモーニングタイムにコーヒーを頼むとトーストやサラダがつくのがあたり前だったそうです。
名古屋の喫茶店チェーンが沖縄に参入する前から、沖縄にモーニング文化を持ち込んだ先駆け的存在、それが「BB-Coffee(ビービーコーヒー)」なんですね。

モーニングプレートだけじゃない!魅力的な「BB-Coffee(ビービーコーヒー)」のフードメニュー

沖縄市泡瀬からはじまる朝7時の幸せコーヒータイム。「BB-Coffee(ビービーコーヒー)」のカフェラテ片手に朝食を(沖縄市)

「BB-Coffee(ビービーコーヒー)」では、サービスのモーニングプレート以外にも魅力的なフードがそろっています。

今回いただいたのは「AvocadoBacon&Egg(アボカド&ベーコンエッグ)」。たっぷりのアボカドスライスの中央に卵黄をのせ、周りをベーコンが囲む贅沢な一皿。

沖縄市泡瀬からはじまる朝7時の幸せコーヒータイム。「BB-Coffee(ビービーコーヒー)」のカフェラテ片手に朝食を(沖縄市)

とろっとした黄身と濃厚なアボカド、そしてベーコンの塩味が効いてバランス抜群な味わい。具材たっぷりで食べ応えもあり、ランチとしても満足できます。

ほかにもパンケーキやサンドイッチなど、一日中楽しめるメニューがそろっています。

「BB-Coffee(ビービーコーヒー)」イチオシは、バリスタ世界2位の豆を使ったカフェラテ

沖縄市泡瀬からはじまる朝7時の幸せコーヒータイム。「BB-Coffee(ビービーコーヒー)」のカフェラテ片手に朝食を(沖縄市)

モーニングプレートはあくまでサービス。「BB-Coffee(ビービーコーヒー)」の主役はなんといってもコーヒー、しかも「カフェラテ」です。

看板メニューの「カフェラテ」は、「BBで使用している珈琲はカフェラテが一番美味しく感じるように焙煎されています」と、メニューにも記載されたこだわりの一杯。

沖縄市泡瀬からはじまる朝7時の幸せコーヒータイム。「BB-Coffee(ビービーコーヒー)」のカフェラテ片手に朝食を(沖縄市)

カフェラテのために焙煎されたコーヒー豆は、焙煎技術を競う世界大会で準優勝の称号を持つ焙煎士が営む「豆ポレポレ」に特注しています。
BB-Coffeeオリジナル焙煎豆は、店内でも購入可能です。

沖縄市泡瀬からはじまる朝7時の幸せコーヒータイム。「BB-Coffee(ビービーコーヒー)」のカフェラテ片手に朝食を(沖縄市)

玉城牧場の甘みあるEM牛乳を合わせた、まろやかで深みのあるカフェラテが「BB-Coffee(ビービーコーヒー)」自慢の一杯。
たっぷり楽しめるカフェラテは、アイスもホットもどちらもおすすめですよ。

「BB-Coffee(ビービーコーヒー)」実は「沖縄幸せコーヒー」だった!?

沖縄市泡瀬からはじまる朝7時の幸せコーヒータイム。「BB-Coffee(ビービーコーヒー)」のカフェラテ片手に朝食を(沖縄市)

「BB-Coffee(ビービーコーヒー)」という店名は、店主の馬場さんの名字からつけたネーミングなのですが、実はもうひとつの候補がありました。それが「Okinawa Happy Coffee」。

「電話で名乗るには長いし、ちょっと恥ずかしくて」と断念。しかし“沖縄市泡瀬”という地名を「おきなわしあわせ(沖縄幸せ)」と掛けた素敵な語呂合わせは、店のそこかしこで見つけることができます。

沖縄市泡瀬からはじまる朝7時の幸せコーヒータイム。「BB-Coffee(ビービーコーヒー)」のカフェラテ片手に朝食を(沖縄市)

店名にはならなかったけれど、「沖縄で幸せなコーヒータイムを過ごしてほしい」という思いが、店の空気や一杯のコーヒーに込められています。

沖縄市泡瀬からはじまる朝7時の幸せコーヒータイム。「BB-Coffee(ビービーコーヒー)」のカフェラテ片手に朝食を(沖縄市)

海沿いの風景を眺めながら、香り高いカフェラテとモーニングプレートではじまる一日。
のんびり、まったり、ゆるやかに。そんな時間を届けてくれる「BB-Coffee(ビービーコーヒー)」は、早起きした日や休日の朝に訪れたい一軒です。

BB-Coffee(ビービーコーヒー)の詳細

Information

沖縄市泡瀬からはじまる朝7時の幸せコーヒータイム。「BB-Coffee(ビービーコーヒー)」のカフェラテ片手に朝食を(沖縄市)
BB-Coffee(ビービーコーヒー)
住所
〒904-2172
沖縄県沖縄市泡瀬3丁目12-12
電話番号
098-989-7212
営業時間
木〜火 7時~17時(L.O.16時半)
定休日
水曜日
駐車場
あり
クレジットカード・電子マネーの利用
可
SNSのURL
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