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沖縄本島から15分で行ける天国のような島「水納島」水納ビーチは感動の透明度!(本部町)

天気がよく撮影スポットとしても素晴らしい水納ビーチ(おきりっぷ OKIRIP)

15分で行ける天国のような島、水納島へレッツゴー!
初めて沖縄旅行する人の耳には意外に入って来ない水納島(・ω・)ノ
沖縄県本部町の渡久地港から船でたったの15分で着くのですが、石垣島や宮古島と並ぶ海の透明度なんです!
沖縄旅行は離島に行きたいけど、時間もお金も掛けられない…
という方に今回の水納島は激推しです(・ω・)ノ
プールの水と同じくらい透明な水納島の海を目指してこの夏は沖縄旅行しませんか?

※本記事は取材時の情報です。最新の情報はSNSや公式HP、施設などへ直接お問い合わせください。

目次

水納島とは?

飛行機に乗らずに行ける沖縄離島のひとつ、「水納島(みんなじま)」。沖縄本島から日帰りできる距離感なので、タイトな旅行スケジュールでもきれいな海をしっかり楽しめますよ!しかも水納ビーチの透明度は感動ものでした!

沖縄県本部町の水納島(おきりっぷ OKIRIP)

【水納島のおすすめポイント】
①日帰りで行ける!
②フェリーでわずか15分の離島!
③フェリー往復料金がたったの1730円!

ここから先は、水納島や水納ビーチについて詳しくご紹介しましょう!

水納島へのアクセス

水納島は沖縄本島北部の本部町にある離島です。那覇方面から車(レンタカー)で向かうときは、高速道路を使って本部町の渡久地港へ向かい、フェリーに乗り換えて水納島を目指します。

那覇空港から移動する時間は、渡久地港まで高速道路利用でおよそ1時間半~2時間かかるでしょう。シーズンや時間帯によって道路の混雑状況が変わります。時間に余裕を持ち、水納島に向かいましょう。

水納島への行き方(おきりっぷ OKIRIP)

本部町にある渡久地港の駐車場は無料です。ただしハイシーズンの夏場は、朝から駐車場が満車になる可能性があるので、朝1便または2便に乗船することをおすすめします。

本部町の渡久地港は駐車場代が無料(おきりっぷ OKIRIP)

こちらの渡久地港からフェリーで水納島に移動します。その時間、片道わずか15分!

水納島へのフェリーが出ている本部町の渡久地港(おきりっぷ OKIRIP)

水納島フェリーの料金・運航時間

乗船チケットの購入方法

渡久地港の旅客待合所で水納島行きフェリー(ニューウイングみんなⅡ)の乗船チケットを購入できます。

渡久地港の旅客待合所(おきりっぷ OKIRIP)

旅客待合所の中にある券売機で乗船チケットを販売しています。乗船するフェリーは往復ともに時間指定が必要です。またこのフェリーは予約や前売り券の販売がありません。乗船当日に先着順での購入となっています。

渡久地港のフェリー券売機(おきりっぷ OKIRIP)

フェリーの料金

水納島フェリーの料金です。片道料金よりも往復料金の方が割引があり、安くてお得です。

往復料金 大人 1730円
子ども 880円
片道料金 大人 910円
子ども 460円

運行状況と時間

水納島行きのフェリーは、当日の早朝に船の運航可否が決まります。水納海運公式サイトで時刻表と運行状況を確認しましょう。
>水納海運公式ホームページ

水納ビーチのご紹介

港のすぐ横に水納ビーチ!

水納島に到着してすぐ、海の底が見えるほどのきれいな海!沖縄本島からたった15分とは思えないほどの美しさで、きっと驚くはずです。

水納島のフェリー乗り場に到着(おきりっぷ OKIRIP)

フェリーの着く水納港を挟んで両側にビーチがあり、到着後はすぐに海遊びができます。水納島にはいくつかビーチがありますが、海水浴を楽しむなら水納港に向かって右側、防波堤のある水納ビーチがきれいな上にアクセスがよくて便利です。

水納島でおすすめのビーチ(おきりっぷ OKIRIP)

水納ビーチに行くと、限りなく白に近い砂浜とターコイズブルーの海が目の前に広がります。

真っ白な砂が美しい水納ビーチ(おきりっぷ OKIRIP)

ビーチグッズのレンタルがある

パラソルとビーチチェアは必須アイテム。このふたつをレンタルして南国リゾートを満喫しましょう。レンタルショップのスタッフがしっかりとパラソルを立ててくれるので、あんしんして利用できます。

水納ビーチでレンタルできるマリングッズ(おきりっぷ OKIRIP)
※本記事は取材時の情報です。最新の情報はSNSや公式HP、施設などへ直接お問い合わせください。

そのほか、ライフジャケットやシュノーケル、うきわ、マリンシューズなどのレンタルもあります。水着と着替えだけ持って、手ぶらで水納島を訪れても海遊びを満喫できそうですね。

水納ビーチではシュノーケルや足ひれなどはレンタルできる(おきりっぷ OKIRIP)

トイレ・更衣室・シャワー室がある

港からまっすぐ進んだ右側に、トイレとシャワーが完備されています。

水納ビーチの近くにあるトイレ・シャワー(おきりっぷ OKIRIP)

入口に水道があるので、手足の砂を落としてからトイレ・更衣室・シャワーを利用しましょう。

水納ビーチ近くの更衣室・シャワーを使う時の約束(おきりっぷ OKIRIP)

シャワー室は水納島フェリーの出発時刻前に混雑します。乗り遅れのないようしっかりスケジュールを組むことをおすすめします。90分前にはシャワーを浴びて船を待つとちょうどよいと思いました。

海水浴場なのに透明度が高い!

海水浴を楽しむお客さんがいるビーチで、こんなに透明度が高いところはめったにないのでは…と思うほど透き通った水納ビーチ。とってもきれい!

水納ビーチの透明度(おきりっぷ OKIRIP)

ナマコやお魚はそんなに多くないようです。

水納ビーチには魚やサンゴはほとんどない(おきりっぷ OKIRIP)

潮の流れに注意

おきりっぷが訪れたこの日は、潮の流れがとても強かったです。その勢いは、まるで流れるプールのよう。潮の流れは日によって変わるようです。ファミリーで訪れる場合は特に、流れの強さを確認して安全に遊んでほしいと思いました。

日によって潮の流れが変わる(おきりっぷ OKIRIP)

水納ビーチでおすすめの撮り方

水納ビーチは北西から北東に広がっています。そのため撮影におすすめの時間帯は、10時~17時ころ。つまり日中ならずっと海が青くきれいに写せるはずです。

水納ビーチのベストな撮影タイムは10時~17時(おきりっぷ OKIRIP)

青くてきれいな海だけでなく、真っ白な砂浜も画角に収めて撮るとよいでしょう。

白浜とエメラルドグリーンの海がきれいな水納ビーチ(おきりっぷ OKIRIP)

水納ビーチは海底が見えるほどの透明度。

水納ビーチをドローンで撮影(おきりっぷ OKIRIP)

この透明感を伝えるには、海底にくっきり落ちた影も映るように撮影するのもおすすめです。浮き輪に乗ってチャレンジしてみてくださいね。

透明度が高く海底に影がくっきり映る水納ビーチ(おきりっぷ OKIRIP)

防水カメラなどを海中に沈めてシャッターを切るだけで、こんなオシャレな写真が撮れるはず!

防水カメラを使えばオシャレな水納ビーチの写真も簡単に取れる(おきりっぷ OKIRIP)

水納島周辺「本部町」オススメスポットご紹介

CAMEL SANDWICH & SMOOTHIE(本部町)

朝7時OPENのモーニング!美ら海水族館や古宇利島へ行く道中にもおすすめ!

美ら海水族館や古宇利島へ行く道中におすすめ!朝7時OPENの「CAMEL SANDWICH & SMOOTHIE(キャメル サンドイッチ アンド スムージー)」(本部町)

「CAMEL SANDWICH & SMOOTHIE(キャメル サンドイッチ アンド スムージー)」は、美ら海水族館近くに2024年4月にオープンしたサンドイッチとスムージーがメインのテイクアウトスタンドです。
アメリカンスタイルを意識してDIYで創り上げた小さなお店で、パワフルで明るい店長が「観光楽しんできてね」「お仕事行ってらっしゃい」「今日も頑張ろうね」などと前向きな声をかけてくれます。

気がのらない仕事や登校前に立ち寄ると、店長からパワーをもらえるかも?!

クリーミーなオリジナルソースとたっぷりな野菜をサンドしたサンドイッチは、ボリューム満点!朝7時から営業しているので、お仕事に向かう前の朝食や観光前の軽食にぴったりです。
ぜひチェックして行ってみてくださいね。

美ら海水族館や古宇利島へ行く道中におすすめ!朝7時OPENの「CAMEL SANDWICH & SMOOTHIE(キャメル サンドイッチ アンド スムージー)」(本部町)
沖縄県国頭郡本部町浦崎278-1

くえぶぅ(本部町)

食いしん坊の聖地発見!?お腹も心も満たされる

食いしん坊の聖地発見!?本部町「くえぶぅ」でお腹も心も満たされる夜~キャンヒロユキの「とー、飲み歩きやってみよう」〜

那覇から車で約1 時間半。のんびりとした海沿いの道を走り、ようやく到着したのが、本部町。
観光で名護あたりまで行くことはあっても、そこからさらに奥へとなると、なかなかハードルが高い。でも、だからこそ「キターーーーーー!」って感じがするんです。

そして那覇市から本部町まで来たなら、普通の居酒屋じゃ物足りない。ちょっと、いやとても美味しい、そんな“当たり”のお店を引きたいところ。

そこでおすすめなのが、居酒屋「くえぶぅ」。

沖縄県国頭郡本部町字大浜874-7

BLOOM HOUSE(本部町)

沖縄県産野菜たっぷり!自家製の燻製ベーコンは絶品!センス抜群なリノベ古民家カフェ

古民家カフェ「BLOOM HOUSE(ブルームハウス)」の燻製ベーコンが絶品!沖縄県産野菜もたっぷり!(本部町)

築70余年の古民家を改装し、地元のエッセンスを織り交ぜた素敵なカフェ「BLOOM HOUSE(ブルームハウス)」。
たっぷりの野菜と自家製ベーコンのランチ、スイーツとドリンクを朝9時から楽しめます。

リラックスできる空間で、椅子に座ってコーヒーを飲みながら外を眺めるだけでも心地よい気分に。

場所は本部町伊豆味の山中で、名護市から美ら海水族館や古宇利島に向かう途中に立ち寄れる立地です。
ランチボックスやドリンク・焼き菓子はテイクアウトが可能なので、北部ドライブの道中に立ち寄れるおいしい店として要チェックです。

古民家カフェ「BLOOM HOUSE(ブルームハウス)」の燻製ベーコンが絶品!沖縄県産野菜もたっぷり!(本部町)
沖縄県国頭郡本部町伊豆味783−1

海と麦と(本部町)

元フレンチシェフがつくる本格カツオダシの沖縄そば

海と麦と_本部町

ベーシックな沖縄そばのスタイルは崩さず、食材や調理法にこだわりぬき、他店とはまたひと味違う沖縄そばを提供する「海と麦と」。本部町に2021年にオープンして以来、行列がたえない沖縄そば屋のひとつです。

人気の秘密は、元フレンチシェフが探究し続けるダシと調理法にあり。名護市の海沿いから美ら海水族館へ向かう途中にあるので、観光前後のランチにもおすすめです!

海と麦と_本部町
沖縄県国頭郡本部町崎本部32

CAPTAIN KANGAROO OKINAWA(本部町)

ドライブ中に目を奪われる外壁アートとおしゃれな店内

CAPTAIN KANGAROO OKINAWA_本部町

「抱かれたいバーガー16年連続1位」のキャッチフレーズが有名な、「CAPTAIN KANGAROO OKINAWA(キャプテンカンガルー沖縄)」。2007年の創業以来ずっと、沖縄県のグルメバーガーの先頭を走り続けている、超有名店です。多数のメディアにも取り上げられ、知らない人っているのかな?と思うほど。

CAPTAIN KANGAROO OKINAWA_本部町
沖縄県国頭郡本部町崎本部930-1

亜熱帯サウナ(本部町)

南国の大自然のなかで「ととのう」やんばるで身も心も解き放たれる

亜熱帯サウナ(本部町)

『亜熱帯サウナ』 は、これまでにない大自然の中で最上級の「ととのい」体験ができると全国のサウナーの中でも話題のサウナです。
開放的で、アジアンリゾートを彷彿とさせる非日常空間。大自然の中で解き放たれる外気浴。

ジャングルで味わう「ととのい」体験は最上級のご褒美。

亜熱帯サウナ(本部町)
沖縄県国頭郡本部町伊豆味2599

おきりっぷの「水納島」動画を見る

天国のような島「水納島」....

沖縄本島からわずか15分。船に揺られて到着する先は、まるで南国の楽園そのもの「水納島」。

真っ白な砂浜と、プールみたいに透き通る海。思わず「ここ、本当に沖縄本島のすぐそばなの!?」と声に出してしまうほどの透明感に包まれます。
遠くまで時間をかけて離島に行かなくても、ここなら日帰りで夢のようなひとときが過ごせるんです。

フェリー代もお手頃だから、学生旅にも女子旅にもぴったり。ビーチではレンタルグッズも揃っているから、水着ひとつでふらっと訪れても全力で楽しめちゃうのが嬉しいポイント!

さらに、島の周辺には美ら海水族館や古宇利島、おしゃれなカフェやごはんスポットも充実していて、遊びの選択肢もいっぱいです。
朝から出かけて、夕方には戻ってこれる気軽さも魅力ですよね。
沖縄本島で「ちょっと特別」を求めるなら、水納島はまさに正解!次の予定に、ぜひこの小さな楽園をプラスしてみてください。

OKITIVE公式インスタグラムはこちら!
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