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長嶺 真輝

長嶺 真輝

「土台」が揺らぐ琉球ゴールデンキングス…1〜2月の結果が今季を占う?リーグ再開後の戦いぶりが早くも焦点に

「土台」が揺らぐ琉球ゴールデンキングス…1〜2月の結果が今季を占う?リーグ再開後の戦いぶりが早くも焦点に
天皇杯ファイナルラウンドの2試合で活躍が目立った琉球ゴールデンキングスの荒川颯=東京の国立代々木競技場第一体育館(長嶺真輝撮影)

Bリーグのオールスターゲーム開催による束の間の休息を挟み、琉球ゴールデンキングスの戦いが再び始まる。

1月21日に東アジアスーパーリーグ(EASL)でマカオ・ブラックベアーズとアウェー戦を行い、24、25の両日にはBリーグで千葉ジェッツとのアウェー2連戦に臨む。

両リーグにおける現在の成績は、Bリーグは18勝12敗で西地区の13チーム中4位、EASLは2勝1敗でグループBの4チーム中2位。いずれも、これからレギュラーシーズンの後半戦に入っていく中、プレーオフ進出争いの当落線上に位置しており、一戦ごとの重要度はさらに増していく。

年明けに集中開催された第101天皇杯全日本選手権のファイナルラウンドでは、1月8日にあった準々決勝でシーホース三河に85-92で敗れ、2連覇の夢が潰えたキングス。大会前にホームで行った三河との2連戦を1勝1敗で終え、復調の兆しが見えていたが、天皇杯で上昇気流に乗ることはできなかった。

Bリーグにおける後半戦のカードを見ると、3月以降は上位陣との対戦が多い。1〜2月にどれだけ勝ち星を積み上げられるかは、今シーズンの結果を占う上で極めて重要なポイントだ。

約2週間の中断期間で、どこまで立て直しができているのか。リーグ戦再開後の戦いぶりが早くも焦点となる。

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