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東京ヤクルトスワローズ ファン必見!2026年・沖縄・春季キャンプ・浦添市ANA BALL PARK近隣グルメ12選
東京ヤクルトスワローズの沖縄春季キャンプ(2026年2月1日~26日、休日:2月6日・13日・20日)が、ANA BALL PARK 浦添で行われます。
温暖な気候のもとで始まる春季キャンプ期間中は、スタジアム周辺が独特の高揚感に包まれます。
グラウンドとスタンドの距離が非常に近く、打球音や選手同士の掛け声、ベンチの空気感までリアルに伝わってくる臨場感は、このキャンプ地ならではの魅力です。個々の調整に重点を置いた練習が多く、選手の表情や仕上がり具合をじっくり観察できる点も、ファンにとっては見逃せないポイントと言えるでしょう。
一方で、キャンプ見学は午前と午後で練習が分かれる日も多く、その合間の過ごし方が一日の満足度を左右します。「次の練習までどこで食事をするか」「しっかり食べるか、軽めに済ませるか」といった判断は、現地で意外と迷いがちです。
そこで本記事では、ANA BALL PARK 浦添から車・徒歩でアクセスしやすいグルメ店を12軒厳選。
がっつり食事向き、予約なしで立ち寄りやすい店、スイーツや休憩向きの店まで、観戦スケジュールに合わせて選べるラインナップを紹介します。
東京ヤクルトスワローズの沖縄春季キャンプとあわせて、浦添ならではのグルメも楽しみながら、観戦の一日をより充実したものにしてみてはいかがでしょうか。
※掲載情報は取材時(記事掲載時)の情報となります。各スポットの最新情報は公式サイト・SNSなどをご覧ください。
目次
東京ヤクルトスワローズ 2026年キャンプ情報
場所:ANA BALL PARK 浦添
日程:2026年2月1日(日)~2月26日(木)
休日:2026年2月6日(月)・2月13日(金)・2月20日(金)
住所:沖縄県浦添市仲間1-13-1
アクセス:那覇空港から車で約30分
沖縄・浦添の洗練カフェ「SANSE coffee&wine (サンスコーヒーアンドワイン)」 美意識と味が交差する空間
「SANSE(サンス)」は、コーヒーとナチュラルワインを軸にしたカフェ&バーです。美容師として培った美的感覚を持つオーナーが手掛けたこの店は、“飲食とアートの融合”をコンセプトに、訪れる人の感性を刺激する場として注目を集めています。
コーヒーはコロンビアやグアテマラなどをブレンドしたオリジナルで、アメリカーノやラテ、モカ、コールドブリューなど幅広いラインナップ。
中でもアイスカフェラテは、ほろ苦さとミルクのコクがバランスよく、心地よい後味が特長です。
また、グラスワインは白・赤・ロゼ・オレンジなど100本以上のナチュラルワインを揃え、昼間のカフェ利用から夜の一杯まで楽しみ方の幅が広いのも魅力です。スイーツでは濃厚なチーズケーキや、季節の果実を使ったアイスなど、コーヒーやワインと相性の良いデザートも。
外観はシンプルでモダンなファサードが印象的で、昼間は柔らかな光が差し込む落ち着いた雰囲気。店内はミッドセンチュリー風の家具や照明が配され、まるで美術館のような静けさと洗練された空気を感じさせます。
カウンター席やテーブル席が適度な距離で配置され、ほどよい距離感。所々にアート作品やデザインアイテムが飾られ、訪れるたびに新しい発見がある空間です。
昼はコーヒーや軽食、夜はワインとスイーツでゆったり過ごすなど、時間帯によって異なる趣を楽しめます。キャンプ見学の前後のリラックスタイムにどうぞ。
住所:〒901-2102 沖縄県浦添市前田3丁目2−9
ANA BALL PARK 浦添から車で10分、公共交通機関(バス)で20分
ホリエモン監修の絶品カレー店!「カレーだしっ!feat.つきしろそば」
浦添市役所通り沿いに店を構える「カレーだしっ!feat.つきしろそば」は、 沖縄そばのダシをベースにした“進化系カレー” を提供する話題のカレー専門店です。看板メニューの「シン・おそば屋さんのだしカレー(税込1,100円)」は、沖縄そば用に丁寧に取った和風だしに豚肉や玉ねぎの旨味を合わせて煮込んだ特製ルーが最大の特徴。
上には卵黄やネギ、本かつお節が彩りよく載り、和の旨味とカレーの香りが調和した深い味わいを生み出します。だしのやさしい風味が感じられる一方で、食べ進めるごとにごはんとの相性が引き立つ、 だしとカレーの融合を体感できる一皿です。
卓上にはスパイスビネガーや激辛唐辛子オイルなど、好みに応じて味変できる調味料が揃っており、食べる日の気分で味変が楽しめます。あっさりとしただしの旨味から濃厚なコクまで、カレー好きにも沖縄料理好きにも印象に残る味わいになっています。
「カレーだしっ!feat.つきしろそば」は黄色い看板が目印。店内は木目調の内装と温かみある照明で、カウンター席とゆったりしたテーブル席が配置されています。
カウンター席もありひとりでも気軽に立ち寄れます。子ども用の椅子や塗り絵などもあり、家族連れでも利用しやすいのがうれしいポイントです。
外観の黄色い看板は通りを行き交う際にも視認性が高く、ふらっと立ち寄りたくなる雰囲気です。キャンプ見学前のランチ、見学後の腹ごなしなど、カレー気分のときはこちらへ!
住所:〒901-2114 沖縄県浦添市安波茶2丁目20-6
ANA BALL PARK 浦添から車で6分、徒歩11分
浦添の海鮮処!新鮮魚介の海鮮天丼 「 海鮮食堂 太陽(てぃーだ)」
浦添市牧港にある「海鮮食堂 太陽(てぃーだ)」は、地元の魚好きが足繁く通う海鮮食堂です。人気の中心となるのは、新鮮な魚介と季節の野菜を贅沢に使った「海鮮天丼(税込950円)」。
その日の仕入れに応じて用意される7種類ほどの具材は、サックリと揚げられた天ぷらがご飯の上にたっぷりとのり、こだわりの自家製タレが全体をまとめています。
魚介の旨味と野菜の甘味が両立した味わいは、海鮮料理としての満足感が高く、地元の常連客からも根強い支持を受けています。
揚げたての香ばしさとタレが染みたご飯のバランスは、沖縄の素材感を活かした海鮮料理として多くの訪問者を惹きつけています。
店構えは昔ながらの食堂の佇まいで、地域に溶け込んだ落ち着いた雰囲気です。店内にはテーブル席と広めの座敷席があり、地元の家族連れや友人同士の利用が多く見られます。
ランチタイムには活気ある“家庭的な食卓感”が広がります。オープンの時間に並んでいる事もあり、また売り切れ次第、営業終了なので、キャンプ見学のスケジュールとバランスをとってしっかり予定を組んでおくと安心ですね!
住所:〒901-2131 沖縄県浦添市牧港5-22-2
ANA BALL PARK 浦添から車で6分、公共の交通機関(バス)で30分
“土鍋ご飯”と山城牛の贅沢御膳 「土鍋飯 ぽかぽか minatogawa」
浦添市港川に2025年5月にオープンした「土鍋飯 ぽかぽか minatogawa」は、那覇・久茂地で人気の土鍋ご飯専門店の2号店です。
注文を受けてから丁寧に炊き上げるつやつやの土鍋ご飯は、おひとり一合ずつ土鍋で炊く贅沢仕様で、ふっくらとした粒の甘みや香りが特徴です。
看板メニューの「山城牛の焼きすき土鍋御膳」は、沖縄ブランド牛・山城牛の旨味を活かした焼きすきと土鍋ご飯の組み合わせが最大の魅力。
山城牛は脂身が控えめで深いコクがあり、炊きたてご飯との相性が抜群です。
その他「肉たく土鍋御前」など、沖縄の地元食材を中心にしたバラエティある御膳も用意されており、土鍋ご飯と沖縄素材のハーモニーが楽しめる構成になっています。ご飯は炊き上がるまで約30分かかりますが、待つ価値のある味わいとしてリピーターも多い一軒です。
外観は浦添・港川の外国人住宅街に馴染む落ち着いた佇まいで、白を基調とした清潔感のある装いです。店内はテーブル席とカウンター席がほどよく配置されています。
ゆったり落ち着いた空間は、家族や友人と腰を据えて食事を楽しむのに適しており、ランチや午後の食事にも使いやすい雰囲気です。
木の温もりを感じる内装と、湯気立ちのぼる土鍋ご飯の光景が合わさり、食事前から期待感を高めてくれます。
営業時間は11時~16時となっているので、早めのランチ、遅めのランチでご計画を!
住所:〒901-2134 沖縄県浦添市港川2-10-8 58号室
ANA BALL PARK 浦添から車で13分、公共の交通機関(バス)で30分
浦添の中華居酒屋で辛さ選べる麻婆豆腐「島ま~る まみむめも」
浦添市城間にある「島ま~る まみむめも」は、中華居酒屋で麻婆豆腐などの中華料理が楽しめます。
看板メニューの「麻婆豆腐」は、辛さを0〜10の10段階から選べるのが大きな特徴で、辛さの調整ができるため子どもから大人まで好みに合わせて味わえます。
豆板醤や唐辛子を香ばしく炒め、鶏ガラスープ、甜麺醤、醤油などで仕上げた特製ルーに、豚肉入りの肉みそと硬めの島豆腐が絡み合い、旨味とコクがしっかりと広がります。ピリ辛のアクセントと豆腐の食感が印象的で、ご飯やお酒との相性も抜群です。
麺料理では、「上海焼きそば」も人気で、特注のモチモチ麺に野菜と豚肉をたっぷり合わせた一皿。甘辛醤油ベースのタレで仕上げられ、香ばしく食欲をそそる味わいです。
外観は2階に位置する落ち着いた外観で、通りからの視認性が良く、黄色い看板が目印です。店内はカウンター席や掘りごたつ席、大きなお座敷席があり、家族連れやグループでも利用できます。
営業はディナーのみなので、キャンプ見学後のスタミナご飯、または街中華飲みにぴったり!
住所:〒901-2133 沖縄県浦添市城間3-1-3 2F
ANA BALL PARK 浦添から車で8分、公共の交通機関(バス)で22分
浦添で味わう沖縄アイスの王道 「ブルーシール牧港本店」
浦添市牧港にある「ブルーシール牧港本店」は、アメリカ生まれ・沖縄育ちのアイスクリーム専門店で、老若男女から支持を集める沖縄を代表するアメリカンダイナーです。
世界各地への展開もあるブルーシールは、ビーンやバニラ、紅イモ・塩ミルクなど伝統フレーバーと沖縄素材を融合したアイスが豊富で、牧港本店では季節限定メニューも登場します。中でも夏季に提供される「サマーレモンコーラフロート」は、沖縄県産パイン果汁やアメリカンチェリーを載せた爽やかな一杯で、レモンジュレの酸味とアイスの甘さが調和した夏の味わいです。クラシックな「ブルーシールサンデー」は、チョコソフトクリームにアーモンドピスタチオアイスを組み合わせるなど、自由なフレーバー選びを楽しめるのも魅力です。
どの味も口どけが滑らかで、子どもから大人まで楽しめる沖縄定番スイーツとして人気があります。
店舗の外観は、牧港の通り沿いに大きなアイスクリーム型のネオンサインが映えるアメリカンダイナー風。店内はショーケースに色とりどりのアイスが並び、懐かしさとポップさが同居する空間です。
カウンター席やテーブル席があり、観光やドライブの休憩タイミングにも立ち寄りやすい雰囲気です。フレーバーのすべてを試したくなるようなバリエーションの豊富さです。キャンプの前、後でも気軽に立ち寄れるのも嬉しいですね。
住所:〒901-2131 沖縄県浦添市牧港5-5-6
ANA BALL PARK 浦添から車で12分、公共の交通機関(バス)で30分
やみつきになりそう!新感覚タコス・タコライス・メキシカン「 ハクソー・リッジタコス」
浦添市前田にある「ハクソー・リッジタコス」は、沖縄のソウルフードであるタコスにオリジナリティを加えた、新感覚タコス&メキシカン料理のお店です。
タコスメニューは、ソフトトルティーヤとハードシェルのどちらも選べ、沖縄タコス・ポークタコス・スパイシーフィッシュタコスなどバラエティ豊かなフレーバーが特徴です。
レタスやスパイス、特製ソースと合わせた具材は、噛むごとに香りと旨味が広がります。また、タコライスやハンバーガーといったタコス以外のメキシカン・ジャンクフード系料理もあり、一度食べたらまた食べたくなる“クセになる味”。
テイクアウトもOKなので、キャンプ見学にもっていくのもよいですね!
店内は、オールドアメリカンテイストのカジュアルな空間で、壁にギターやバイクの装飾が施され、活気あるムードが漂います。
テーブル席とカウンター席が適度に配置されていて、ひとりでもグループでも利用しやすい造りです。アメリカンなポップミュージックや、オリジナルグッズの展示など、食事と一緒に空間の雰囲気も楽しめます。
気軽に入れる雰囲気と、沖縄ならではのタコスが融合した一軒。昼も夜も楽しめます!
住所:〒901-2102 沖縄県浦添市前田1-3-1
ANA BALL PARK 浦添から車で10分、徒歩で22分
浦添の行列が絶えない沖縄そば人気店 — てだこそば
浦添市仲間の「てだこそば」は、1993年の創業以来、地元客から長年愛される沖縄そばの名店です。平日でも開店前から待ちができるほど人気が高く、幅広い世代に支持されています。店名は「太陽の子」を意味する沖縄の方言に由来し、まさに浦添の食文化を象徴する一杯が味わえる一軒です。
看板メニューの「ソーキそば」は、豚骨ベースで10時間以上じっくり煮込んだ白濁スープが特徴で、まろやかでコクのある味わいながら飲みやすいのが魅力。自家製の手打ち麺は、のど越しの良さと適度なコシがあり、濃厚なスープとよく合います。
定番のソーキや三枚肉のそばに加え、「納豆そば」や「黒米トロロそば」といった変わり種メニューも用意しており、沖縄そばの新たな魅力を感じさせてくれます。また、餃子などのサイドメニューも好評で、沖縄そば専門店ならではのバリエーションも楽しめます。
外観は昔ながらの食堂風で、地域の生活文化に溶け込んだ落ち着いた佇まい。店内はカウンター席、テーブル席、座敷席があり、家族連れや友人とのグループ利用でもだいじょうぶ。座敷席があるため、子ども連れでも気軽に利用できます。
沖縄そばをじっくり味わいながら、どこか懐かしい空間で過ごす時間は、浦添のローカルグルメを楽しむ上での醍醐味と言えるでしょう。
住所:〒901-2103 沖縄県浦添市仲間1丁目2−2
ANA BALL PARK 浦添から車で6分、徒歩で30分
創業約35年・老舗沖縄スイーツ「手造りの店 山家」
浦添市宮城にある「手造りの店 山家(やまや)」は、創業約35年の歴史を持つ昔ながらのサーターアンダギー、わらび餅専門店です。
夫婦二人三脚で切り盛りするこの店では、沖縄の定番おやつ「サーターアンダギー」と、沖縄県内では珍しい「わらび餅」が看板メニュー。
サーターアンダギーは、小麦粉・砂糖・卵だけを使った生地を一口サイズに揚げ、外はザクッと香ばしく、中は軽やかな食感に仕上げた素朴な味わいです。
サーターアンダギーは、白砂糖、黒糖、紅芋の3種類あり、それぞれ素材の風味がしっかり感じられ、コーヒーやお茶のお供にぴったりです。
わらび餅は、ふるふるとした舌触りと透き通る食感で、口に入れるとスッと溶けるように広がる柔らかな味わい。
プレーンと黒糖の2種類があり、あっさりした甘さは幅広い世代に好評です。どちらもテイクアウト可能で、冷蔵庫に入れても固くなりにくく、お土産としても人気です。
外観は昔ながらの素朴な佇まいで、通り沿いに掲げられた看板が目を引きます。
どこか懐かしい時間を過ごせる雰囲気。キャンプ見学時のおやつとしても、お土産としてもぴったり。
住所:〒901-2126 沖縄県浦添市宮城2-38-3
ANA BALL PARK 浦添から車で10分、公共の交通機関(バス)で40分
浦添で味わう肉々しい粗挽きハンバーグ — YOSHOKUDO ミナトヤ
浦添市城間にある「YOSHOKUDO ミナトヤ」は、洋食ジャンルのハンバーグやカレー、パスタまで楽しめる洋食食堂です。
OKITIVEでも話題の「粗挽きハンバーグ」は、牛と豚の合い挽き肉を粗めにミンチし、ごろっとした食感が楽しめるのが最大の魅力。
隠し味に鶏レバーやピーナッツバターを加えることで、旨味に深みとコクをプラスしており、鉄板に盛り付けられた瞬間から香ばしさが立ち上ります。
ハンバーグにはデミグラスソースやおろしポン酢のどちらかを選べ、どちらもご飯との相性が抜群です。
セットにはサラダ・スープ・ご飯が付くほか、ドリンクとミニデザートが付くBセットも用意され、食後の満足感も高めてくれます。通常のハンバーグ以外にも、ハンバーグをカレーに合わせた「煮込みハンバーグカレー」、パスタやピザ、手作りデザートなど洋食メニューが幅広く、ランチ・ディナー問わず楽しめます。
外観は浦添市の路地裏にひっそりと構える洋食堂らしい趣で、カジュアルな雰囲気が漂います。夜は洋食メニューに合うドリンクや飲み放題プランなども。キャンプ見学後の気取らぬディナーにいいですね!
住所:〒901-2133 沖縄県浦添市城間 4-20-14-2
ANA BALL PARK 浦添から車で8分、公共の交通機関(バス)で30分
貝の旨みと豚骨の甘みが融合する沖縄そば「貝出汁沖縄そばキセキ.」
浦添市仲間にある「貝出汁沖縄そばキセキ.」は、海鮮の旨味を生かした沖縄そばとして注目を集める人気店です。
店名を冠した「貝出汁沖縄そば」は、しじみや貝柱など複数の貝から丁寧に取った海鮮ダシを、濃厚な豚骨白湯スープとブレンドした独自のスープが最大の特徴。
豚骨の甘みと貝の深い旨味が重なり、従来の沖縄そばとは一線を画すコクのある味わいを作っています。スープのバリエーションは、「貝出汁」「煮干出汁」「濃厚海老出汁」など複数から選べ、気分に合わせて異なる味わいが楽しめる点も魅力です。具材には炙り三枚肉や軟骨ソーキが入り、沖縄そばとしての満足度も高い一杯です。
また、サイドとして選べる「あさりご飯」は、しっかりと旨味のある貝ダシご飯で、沖縄そばとの相性も抜群です。食後の「とろける黒糖プリン」もとろとろでやみつき必至。
入店後は券売機で食券を購入するシステムで、ひとりでも気軽に利用しやすい造りになっています。席数は22席ほどで、家族連れや一人客でもゆったり過ごせる雰囲気。白を基調とした清潔感ある内装で、カジュアルな食事シーンに適しています。外観は通り沿いの馴染みやすい雰囲気で、ランチタイムには行列ができることも珍しくありません。沖縄そばの枠を超えた新しい味わいを楽しみたい時におすすめの一軒です。
住所:〒901-2103 沖縄県浦添市仲間3丁目22−5 たいら園 茶山ビル 102号室
ANA BALL PARK 浦添から車で8分、徒歩で15分
ANA BALL PARK浦添・近隣グルメまとめ
ANA BALL PARK 浦添での春季キャンプ見学は、野球観戦だけで終わらせるのはもったいない!
周辺には、地元で支持されるカフェやカレー、海鮮、土鍋ご飯、沖縄そば、街中華、タコス、アメリカンダイナー、老舗スイーツまで、ジャンルの異なる飲食店が点在しています。
観戦前に手早く食事を済ませたい日、見学後にしっかり食べたい日、合間の時間に甘いものでひと息つきたい日——
その日のスケジュールや気分に合わせて選べるのが、浦添キャンプ周辺グルメの大きな魅力です。
キャンプ期間中は混雑する時間帯もあるため、事前に行き先をいくつか把握しておくことで、観戦と食事の流れがぐっとスムーズになります。
東京ヤクルトスワローズの春季キャンプをきっかけに、野球とあわせて浦添の食文化にも触れ、記憶に残るキャンプ見学をお楽しみください。
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