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新生・バスケ日本代表“桶谷ジャパン”が「特別な場所」沖縄で船出…キングスや前体制との違いを考察する
「桶谷ジャパン」が沖縄で初陣を迎える。
Bリーグ琉球ゴールデンキングスのヘッドコーチ(HC)である桶谷大氏が、新たにHCを兼任することになったバスケットボール男子日本代表(FIBAランキング22位)は2月26日から、沖縄サントリーアリーナで「FIBAワールドカップ2027 アジア地区予選」の1次ラウンド・Window2の2試合に臨む。2月26日午後7時5分から中国代表(同27位)、3月1日午後2時から韓国代表(同56位)と対戦する。
1次ラウンドは16チームが4グループに分かれ、ホーム&アウェー方式でリーグ戦を行っている。グループBの日本は現在、2勝0敗で首位。韓国が同じ勝敗数で2位につけ、中国は0勝2敗で3位となっている。同グループ最大のライバルである両国とは7月にアウェーで対戦するため、今回のホーム戦は何としても勝ちたい大一番だ。
日本バスケットボール協会(JBA)が2月3日に就任を発表したばかりの桶谷HCにとっては、代表チームで指揮を執るのは今回が初めて。いよいよキングスとの兼任体制がスタートする。
そこでひとつ気になるのが、日本代表でのチームづくりや戦い方が、キングスのそれと違ってくるのか、という点である。
代表チームはHC以外のスタッフ陣も大きく入れ替わった中、どのようなバスケットボールをするのか。本番を前に何度か取材に応じている桶谷HC本人や代表選手たちの話から、少しずつその片鱗が見えてきた。Window2を前に考察してみる。
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