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親子で訪れたい!こだわりのソイフードと、子連れにうれしい居心地抜群の空間。ママ店主の想いが光る「CAFE ソイラボ」(西原町)
子どもと一緒にカフェへ行きたくても、周りへの気づかいやメニュー選びに悩んでしまうママは多いはず。
そんなママたちにぜひ訪れてほしいのが「CAFE ソイラボ」です。 体にやさしいソイフードを楽しめるのはもちろん、キッズスペースの設置や離乳食の提供など、子連れにうれしい工夫が随所に光るお店。
今回は大人も子どもも気兼ねなく過ごせる「CAFE ソイラボ」をご紹介します。
目次
大豆の力でヘルシー&大満足!「CAFE ソイラボ」の「soyオムタコ」を召し上がれ
豆腐屋さんが営むカフェだけに、メニューには大豆や豆腐を使った料理が数多くならびます。今回いただいたのは、「soyタコライス」に+50円で卵を追加した「soyオムタコ」。
特製ソイミートは、冷凍した島豆腐をベースに作られています。
豆腐は一度冷凍すると水分が抜け、お肉のようなほろっとした食感と味の染み込みやすさが生まれるのだそう。冷凍した豆腐に、鶏ひき肉と魚のすり身が加わり、コクがありながらも重たさのない、やさしい味わいに仕上がっています。
まわりにはレタスやパプリカなどの野菜、小さくカットされた湯葉が散らされ、食べるたびに異なる食感を楽しめるのも魅力のひとつ。
ひと口食べると全体の味わいはやさしく、フライドベーコンのカリッとした食感がほどよいアクセントを加えます。ふんわり焼き上げられた卵の口あたりも印象的です。
「CAFE ソイラボ」では、国産大豆や沖縄県産野菜にこだわり、ヘルシーでありながらしっかりとした満足感を実現。子どもにもあんしんして食べさせられる料理を届けたいとの想いが、一皿一皿に込められています。
カフェの枠を超えた空間。託児・イベントも充実の「CAFE ソイラボ」
ナチュラルな木の温もりあふれる空間で、体にやさしいソイフードを親子で一緒に味わえる「CAFE ソイラボ」。ランチタイムには多くのママたちでにぎわい、モーニングとディナーも予約制で営業しています。
子どもたちを送り出したあとのほっとひと息タイムにも、家族や大切な人とゆっくり食事を楽しむ夜にも、シーンを問わずおすすめです。
また食事だけでなく、マルシェや各種ワークショップ、ママ会など、多彩なイベントが定期的に開催されているのも「CAFE ソイラボ」ならでは。カフェの枠を超えた、ママたちの居場所として愛されています。
気になるイベントをきっかけに、足を運んでみるのもいいかもしれませんね。
駐車場は、店舗前の第一駐車場と、お店からすぐ近くの第二駐車場の2か所。第一駐車場は縦列での駐車となるため、状況に応じて第二駐車場を利用するのもおすすめです。
店内にはハンドメイド作家の雑貨もならんでいるので、来店の際にはぜひお気に入りを探してみてください。
また、なんと託児サービスまで実施しているのも見逃せません!保育士に子どもを預けながらゆっくり食事を楽しんだり、パソコンで仕事をしたり、自分のペースで過ごせます。
おいしい料理を食べながら自分の時間まで確保できるなんて、ママにとってたまらないサービス。詳細は事前にお店へお問い合わせくださいね。
キッズスペースから屋上テラスまで!「CAFE ソイラボ」は子連れにうれしい工夫が満載
託児サービスのほかにも、「CAFE ソイラボ」には子連れにうれしい工夫がたくさんあります。
入り口近くのキッズスペース席は、おもちゃがずらりとならび、木製のプレイハウスまで設置された遊び心あふれる空間。食事が終わったあとも子どもが退屈せずに遊べるため、ママはゆっくり食事を楽しめます。
店内奥には広々とした座敷席があり、バウンサーやキッズチェアが用意され、おもちゃも充実しています。
テーブル席はナチュラルでかわいらしい雰囲気で、ハンモックがあるのも印象的。ベビーカーのまま食事できるゆったりとしたスペースも確保されており、小さな赤ちゃん連れにとってもありがたいです。
ちょっとした駄菓子コーナーもあるので、子どもたちは大喜び間違いなし!
ベビールームも完備されています。授乳やおむつ替えはもちろん、おむつが足りなくなった際にはお店のおむつを使わせてもらえるサービスも。まさに至れり尽くせりです。
さらに、開放感たっぷりの屋上テラス席も魅力のひとつ。以前はドッグランだった場所を、現在は大人も子どもも楽しめる空間として活用しています。風が心地よく抜ける屋上では、子どもたちが思いきり走り回り、大人は子どもたちの様子を見守りながらゆったりと食事を楽しめます。
食べるたびに体が喜ぶ「CAFE ソイラボ」のヘルシーメニューをご紹介
「CAFE ソイラボ」には、豆腐屋さんならではの体にやさしいメニューがそろっています。メニューには大豆や豆腐を使った料理が多くならび、ここでしか味わえない一皿が楽しめます。
ゆし豆腐と鶏そぼろがのった「ゆし茶漬け」や、ソイラボ限定の豆乳が入った「アサイーボウル」など、気になるメニューが盛りだくさん。
スイーツにも、豆乳や豆腐、おからを使ったメニューがならびます。素材のやさしさを生かしたものばかりで、思わず目移りしてしまうラインナップ。食後でも重たくなりすぎず、罪悪感なく楽しめそうなスイーツです。
素材にこだわり、体にやさしいメニューがそろう「CAFE ソイラボ」。何度でも足を運びたくなる理由が詰まっています。
赤ちゃんも大満足!「CAFE ソイラボ」の離乳食サービスがうれしすぎる
「CAFE ソイラボ」では、離乳食を無料で提供してくれるサービスがあります。メニューは仕入れ状況によって異なり、取材日は「お粥・さつまいも・枝豆のおぼろ豆腐」の3種類。
ちょうど1歳になったばかりの息子も一緒だったので、本当にありがたく感じました。がちまやー(食いしん坊)の息子もパクパクと完食。「枝豆のおぼろ豆腐」をひと口味見してみると、豆の風味が広がり、素材のよさを感じる味わいでした。
「子どもと一緒でも、気兼ねなく外食を楽しんでほしい」という想いから、子連れでも過ごしやすい工夫を大切にしている「CAFE ソイラボ」。店内にはミルク用のお湯も自由に使えるよう設置されており、離乳食の持ち込みも可能。「ママの荷物が少しでも減るように」との配慮が感じられます。
離乳食の持ち込みができるカフェはほかにもありますが、無料で離乳食を用意してくれるお店はなかなか貴重な存在。子連れへのやさしさが、自然と伝わってきます。
ママ店主・瑞慶覧さんが「CAFE ソイラボ」に込めた想いとは
「CAFE ソイラボ」は、店主・瑞慶覧麻沙美さんが夫の勤める豆腐屋を手伝うなかで、大量のおからが廃棄されている現状を知ったことをきっかけに生まれたお店。島豆腐や豆乳、おからなど、大豆の素材を生かした料理を、家族で楽しめる形で届けたいとの想いからスタートしたのだそうです。
店名の「CAFE ソイラボ」には、”大豆の研究所”という意味が込められています。子どもにも食べやすい味やかたちを試しながら、大豆のおいしさを伝えていきたい——その想いが、店名にもしっかりと表れています。
瑞慶覧さん自身もママであり、「子どもが泣いたらどうしよう」「まわりに迷惑をかけないかな」といった、子連れ外食ならではの不安にも自然と目が向くそう。だからこそ、離乳食の提供やキッズスペースの設置など、ママと子どもが気兼ねなく過ごせる工夫を大切にしていると話してくれました。
「子どもと一緒でも、まわりを気にせず、ゆっくり過ごせる場所をつくりたい」と話す瑞慶覧さんの想いが、店内のあちこちに息づいているようでした。
ママも子どもも笑顔になれる「CAFE ソイラボ」
素材にこだわった体にやさしい料理、子連れへの細やかな気配り、そしてほっと心がゆるむような温かな空間。「CAFE ソイラボ」には、”子どもと一緒でも大丈夫”と思わせてくれる理由がたくさん詰まっていました。
毎日頑張るママの心と体をそっと癒してくれる「CAFE ソイラボ」。
子どもとの外食に迷ったとき、ちょっと一息つきたいときに、思い出してほしい場所です。あなたもぜひ足を運んでみてくださいね。
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