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「迷い」が晴れつつある琉球ゴールデンキングスの小針幸也と脇真大…向き合ってきた課題と自覚を強める役割とは
Bリーグ1部(B1)西地区の琉球ゴールデンキングスが好調だ。
約3週間のバイウィーク(中断期間)明けに臨んだ3月7、8の両日の島根スサノオマジック戦を81-78、80-64で勝利し、連勝を今シーズン最長の6に伸ばした。通算成績は28勝13敗で西地区4位のまま。全体順位も8位と変わらず、チャンピオンシップ(CS)進出圏内を維持している。
3月11日に西地区3位のシーホース三河(28勝13敗)、14、15の両日には同1位の長崎ヴェルカ(33勝8敗)と対戦し、今後も上位陣との直接対決が続く。島根戦と同じく、いずれも沖縄サントリーアリーナのホームで行われるため、順位浮上に向けてさらに勝利を積み重ねたい。
シーズン終盤の正念場を迎えているキングスにあって、徐々に本来の姿を取り戻してきた選手がいる。小針幸也と脇真大である。
二人に共通するのは、これまでの戦いの中で抱えていた「迷い」が晴れつつあることだ。このバイウィーク中に自身の役割や持ち味を見つめ直し、さらに強みを強調しようとしている。キングスが終盤戦を勝ち抜くためのキーマンになるかもしれない。
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