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琉球ゴールデンキングス、手痛い敗戦で露呈した「ディフェンス遂行力」の課題…西1位・長崎との大一番で徹底できるか
プロバスケットボールBリーグ1部(B1)西地区4位の琉球ゴールデンキングスは3月11日、勝敗数で並んでいた同地区3位のシーホース三河と沖縄サントリーアリーナで対戦し、70-79で敗れた。
連勝は6でストップし、通算成績は28勝14敗。順位は4位のまま。勝てば順位が一つ上がる試合だっただけに、手痛い敗戦となった。チャンピオンシップ(CS)出場権を争う三河とのレギュラーシーズン4試合の直接対決は1勝3敗となった。
試合の出だしでペースを握ったのはキングスだった。三河のエース西田優大に対し、ビッグマンがハードショウ(進行方向を防ぐように前に出るディフェンス)に出たり、パスが回った後もローテーションして対応したりするなど、強度の高いディフェンスで圧倒。第1クオーターで最大13点のリードを奪った。
しかし、徐々に点差を詰められると、後半に逆転を許す。ヴィック・ローを中心に得点を取り返して第3クオーターは56-56で終えたが、最後は三河の武器である3ポイントシュート攻勢で逃げ切られた。
相手に流れが傾いた要因は何だったのか。桶谷大ヘッドコーチ(HC)、岸本隆一、ヴィック・ローが登壇した会見の内容から探る。
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