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「EASLフラグをアリーナに」と佐土原遼…“相当に苦い”敗戦から1年、再び東アジアの頂を目指す琉球ゴールデンキングスの決意
昨年3月のことだ。プロバスケットボールクラブの国際大会である東アジアスーパーリーグ(EASL)のプレーオフ「ファイナル4」の3位決定戦で敗れ、記者会見に登壇した琉球ゴールデンキングスの桶谷大ヘッドコーチ(HC)が沈痛な面持ちで言った。
「いまはネガティブがすごい出てるけど、このチームはまだ成長段階にいるということ。苦いですけどね。相当に苦い。試合が終わってから、僕も立ち直れないくらい。でも、それを受け入れていかないといけないと思っています」
あの悔しさから1年。キングスがリベンジの舞台となるマカオに戻ってきた。
2025-26シーズンの今年は「ファイナルズ」に名称を変え、参加数が4チームから6チームに増えたEASLプレーオフ。予選ラウンドのグループBを1位通過し、シード権を獲得したキングスは3月20日の準決勝から登場する。
相手は18日に行われた準々決勝を勝ち上がった同じBリーグ勢の宇都宮ブレックス。前回阻まれた準決勝の壁を突破し、悲願の初タイトルが懸かる決勝の舞台に立つことができるか——。
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