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「我慢しきれなかった」とキングス・桶谷大HC、ラスト3分の攻防に見る“宿敵との差”…EASL 3決制し昨季越えなるか
バスケットボールの東アジアスーパーリーグ(EASL)は20日、マカオで準決勝2試合を行い、琉球ゴールデンキングスは同じBリーグ勢の宇都宮ブレックスに96-103で敗れた。22日に、再びBリーグ勢同士の対決となるアルバルク東京と3位決定戦を行う。
宇都宮戦は、序盤からジャック・クーリーとアレックス・カークを中心にインサイドを支配して流れをつかむ。オフェンスでは岸本隆一とカークによるピック&ロールからの得点や、小野寺祥太の3ポイントシュートなどが決まり、第2クオーターで一時二桁点差まで引き離した。
一方の宇都宮も武器の3ポイントシュートで応戦。キングスがターンオーバーやフリーのシュートを決めきれずに停滞している間に逆転され、46-50で前半を折り返した。
後半は再びキングスがインサイドで優位に立ち、リズムをつかんで第4クオーターの序盤で二桁リードを奪う。しかし、またも3ポイントシュート攻勢で逆転され、そのまま逃げ切られた。
この試合では、ヴィック・ローが2つのテクニカルファウルを吹かれた。Bリーグであれば1試合の出場停止が課されるが、EASLでは同様な罰則はない。
試合後、桶谷大ヘッドコーチ(HC)と選手たちが取材に応じた。
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