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「“I win”ではなく“We win”」ヴィック・ローが語る琉球ゴールデンキングスの「総合力」の本質とは…5大会連続のファイナルへ
Bリーグの琉球ゴールデンキングスが、5大会連続5回目となるチャンピオンシップ(CS)ファイナル進出を決めた。5月23日に横浜アリーナで開幕するファイナルで、長崎ヴェルカと対戦する。
今季で創設10年目を迎えたBリーグ。年々全体のレベルが上がる中、今回を含めて9回行われたCS(2019-20シーズンはコロナ禍で中止)の半分以上でファイナルの舞台に立つことになる。次いで多いのは宇都宮ブレックスと千葉ジェッツの4回であり、キングスが単独最多となる。
今季は西地区3位(ワイルドカード2位)でCSに進出し、敵地で行われたクオーターファイナルでシーホース三河、ホームに戻ったセミファイナルで名古屋ダイヤモンドドルフィンズをいずれも2連勝で破り、現時点では無敗だ。
5月16日に行われた名古屋Dとのセミファイナル第2戦後、桶谷大HCは勝因について問われると、何度も同じ言葉を繰り返した。
「総合力ですよね」
この見解には、キングスというチームの本質が凝縮されている。
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