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世界大会も夢じゃない!西原高校の強豪部活に、ぐしけんさんが体当たり挑戦
今回は西原高校を訪れ、全国レベルの実力を誇る男女バレーボール部と、世界大会でも活躍するマーチングバンド部に体当たりで挑戦しました。
目次
「俺、一番苦手なスポーツがバレーなんだよ」
「今回は西原高校に来ております!」
澪花さんに案内されて校内へ入ったぐしけんさん。西原高校といえば、県内屈指の強豪部活が集まることで知られています。
しかし体育館へ向かう途中、ぐしけんさんは「俺、一番苦手なスポーツがバレーなんだよ」とまさかの告白。「痛くて手がね……」と、これから始まる体験を前に早くも不安そうな表情を浮かべます。
全国ベスト8を目指す男子バレー部
最初に訪れた男子バレーボール部は、全国ベスト8を目標に掲げる強豪チーム。
キャプテンは「身長は全国の強豪校と比べると高くないので、全員で粘って全員で戦うバレーが自分たちの強みです」と話します。
練習が始まると、選手たちは次々とメニューをこなしながらも動きが途切れることがありません。その様子を見たぐしけんさんは、「基礎がしっかりしているから動きが止まらないんだね」と感心した様子。長年トップアスリートとして活躍してきた具志堅さんならではの視点で、チームの強さを分析していました。
強烈サーブに「怖いよ!痛い!」
そして、いよいよぐしけんさんもコートへ。
部員たちのサーブをレシーブすることになりますが、ボールが飛んでくるたびに「怖いよ!」「痛い痛い!」と大慌て。
澪花さんから「避ける練習じゃないですよ」とツッコまれながらも挑戦を続け、最後は見事レシーブに成功しました。
世界王者も思わずたじろぐ強烈なサーブに、男子バレー部のレベルの高さがうかがえました。
女子バレー部のパワーに驚き
続いて女子バレーボール部を訪問。
キャプテンは「明るくて学年関係なく仲の良いチームです」と紹介しますが、コートに入ると雰囲気は一変。
鋭いスパイクやスピード感のあるプレーが次々と繰り出されます。
ぐしけんさんは「全然見えなかった。女子でもこんなにパワーがあるんだね」と驚きの表情。
その後、女子部員のスパイクを受けるレシーブにも挑戦します。
ボールを受けるたびに「痛い!」と声を上げながらも、最後はしっかりとボールを返し、部員たちから拍手を送られていました。
世界で戦うマーチングバンド部
後半は、西原高校マーチングバンド部を訪問します。
全国大会の常連として知られる同部は、世界大会にも出場する名門。これまでに国際大会で数々の実績を残し、2022年には世界一にも輝いています。
実際に演奏と演技を披露してもらうと、ぐしけんさんも澪花さんも圧倒された様子。重い楽器を持ちながら複雑なフォーメーションを次々と変え、息の合った演奏を続ける姿に、「これはすごい」「大迫力だね」と感動の声を上げます。
10キロの楽器と部員たちの創造力
さらに、部員たちが担いでいる大型楽器を持たせてもらうことに。
重さは約10キロと聞き、「やっぱり重い!これを持って動くのは大変だよ」と驚くぐしけんさん。
また、演奏中のフォーメーションの多くを部員たち自身で考えていることも紹介されました。その話を聞いたぐしけんさんは、「自分たちで考えて作っているの?」と目を丸くし、長年受け継がれてきた伝統と技術の高さに感心していました。
「後ろが難しい!」マーチング体験
最後はマーチングの基本動作に挑戦。
5メートルを8歩で歩く独特のステップや、つま先だけで後ろへ進むバック歩行を体験します。しかし歩幅が合わず、後ろ歩きでは思うように進めません。
「後ろが難しい!」
と何度も苦戦するぐしけんさん。
それでも部員たちに教わりながら挑戦を続け、マーチングならではの難しさと奥深さを体感しました。
全国、そして世界へ
7月にはオランダで開催される世界大会への出場を控えるマーチングバンド部。
部長は「世界一を目指して頑張ります」と力強く宣言しました。
男子バレー部は全国ベスト8、女子バレー部は九州上位進出、そしてマーチングバンド部は世界一。それぞれの目標に向かって努力を続ける西原高校の生徒たち。
全力で挑戦する若者たちの姿に触れたぐしけんさんも、「みんな頑張ってほしいね」とエールを送りました。笑いあり、驚きあり、そして感動あり。西原高校の強豪部活の魅力がたっぷり詰まった訪問となりました。
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