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ドライブのついでじゃもったいない!透明度の高い海に癒される「海中道路ビーチ」を遊び尽くそう(うるま市)
沖縄県うるま市にある「海中道路」は、美しい海を眺めながらドライブが楽しめる県内屈指の観光スポット。海中道路の中央には休憩所として利用できるロードパークがあり、そこからビーチへ降りることができます。
今回は、金武湾の遠浅の海を眺めながらひと息つける「海中道路ビーチ」の魅力をご紹介します。
※掲載情報は取材時(記事掲載時)の情報となります。各スポットの最新情報は公式サイト・SNSなどをご覧ください。
目次
海中道路にある小さなビーチ
沖縄県うるま市にある海中道路は、本島と周辺離島をつなぐ全長5キロメートルほどの大きな橋。中央あたりにはロードパークがあり、そこから石段を通じて小さなビーチに降りることができます。
遠浅の海なので、お子さんでも比較的あんしんして遊べます。
ただし、防護ネットはなく、ライフガードなどの監視員もいないため、海水浴をする際は注意してください。
海の水は透明度が高く、太陽の光が水面に反射してキラキラと輝いていました。
波打ち際から離れた場所の砂は、水分を含んで固くなっており、足が沈むことなく歩けます。
のんびりと海を眺めながら砂浜を歩くだけで、とても癒されましたよ。
海中道路ビーチの設備について
海中道路には、駐車場に面したところに2か所、お手洗いがあります。
等間隔で設置されているので、急にお手洗いに行きたくなっても困ることはありません。
また、「海の駅 あやはし館(以下、あやはし館)」の近くにある「海中道路展望台」の施設内にもお手洗いがあります。
トイレだけでなく、シャワーやコインロッカーもあるため、あんしんして海で遊べますよ。
ちなみに、あやはし館とは“マーラン船”という琉球王朝時代の船の形を模した施設のことです。
沖縄の特産品を販売しているほか、レストランや海の文化資料館も併設しています。
あやはし館側からもビーチに降りられます。
マリンアクティビティも楽しめるので、興味のある方はぜひチャレンジしてみてください。
海中道路ビーチの駐車場について
海中道路には、無料で利用できる駐車場があります。
あやはし館側に駐車する方が多いのですが、週末やハイシーズンは混み合う可能性が高いため、混雑が予想される場合は手前側に駐車することをおすすめします。
なお、あやはし館側まで行っても、反対車線に出ずに手前の駐車場に戻ることができるので、あんしんしてくださいね。
ドライブの終着点はココ!海中道路ビーチで叶える癒しの休日
海中道路ビーチはとても小さなビーチですが、晴れた日には美しい海を眺めたり、マリンアクティビティを楽しんだり、干潮時には遠くまで歩いて行けたりと、いろいろな楽しみ方ができます。
ドライブのついでじゃなく、たまには海中道路を終着点に定めて、思いきりビーチで遊んでみてはいかがでしょうか。
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