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「シンデレラボーイ」が16年目で到達した3000得点!36歳・琉球ゴールデンキングス山内盛久、変わった役割と消えない競争心
印象に残る“ルーキーイヤー”のブザービーター
個人記録は達成したものの、点差が開いた最終盤の2分8秒の出場にとどまった山内。報道陣のリクエストを受けて試合後の記者会見に登壇し、開口一番「しゃべることありますか?」とおどけ、笑いを誘った。ベテランとなった今も、持ち前のムードメーカーぶりは健在だ。
興南高校、尚学院国際ビジネスアカデミー、そしてキングスの練習生を経て、山内がプロとしての第一歩を踏み出したのは2011-12シーズン。当時bjリーグに所属していたキングスと選手契約を結び、地元沖縄でキャリアをスタートさせた。
3000得点の中で最も印象に残っているシュートを尋ねると、「なんだろうな…。これってbjの時からですよね?」と確認し、少し考えてからこう答えた。
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