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「シンデレラボーイ」が16年目で到達した3000得点!36歳・琉球ゴールデンキングス山内盛久、変わった役割と消えない競争心
「正直、『自分は何しているんだろう』と思いました。同年代の選手たちが、ガベージタイム(勝敗が決した試合終盤の残り時間)じゃなくて、しっかりチームを引っ張って、クロスゲームでもやり合っている。あの二人を近くで見てきたからこそ、悔しさもあります。自分も年齢を言い訳せずに、まだまだそういったプレーをしていかないといけないという気持ちになりました」
10年ぶりに故郷のクラブに復帰し、沖縄サントリーアリーナでプレーすることについて「どんな時間でも、どんなシチュエーションでも、このアリーナで選手として出られるのはすごく喜びを感じます」と言う。だからこそ、「もっとローテーションに絡めるようになりたい。自分にベクトルを向けて頑張っていきたいです」と前を向く。
3000得点という数字は、山内にとってまだまだ通過点だ。
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