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OKITIVE編集部

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2026年GWは沖縄を食べ尽くす!沖縄本島グルメ”30選” 南部・中部・北部から各10店をランキングでご紹介!

ゴールデンウィーク_沖縄_グルメランキング_2026

2026年のゴールデンウィーク、あなたは何を食べますか?

絶景カフェ、エモいカフェ、定番の沖縄そば、タコス、県産素材を生かしたお店、超人気店など、沖縄には連休をもっと楽しくしてくれるグルメが県内各地にあります。「どこへ行こうか」と同じくらい、「何を食べるか」を考えるだけでワクワクしてくる——そんなお店が、エリアを問わずいたるところにあるのが沖縄です。

エリアごとに顔も違います。飲食店の激戦区だけありジャンルも豊富な南部、多国籍グルメが混ざり合う中部、絶景と自然派のこだわり店が点在する北部。なじみのエリアで新規開拓するのも、普段足を運ばないエリアへお店目がけて出かけるのも、連休中だからこそ楽しめる贅沢です。
今回はOKITIVEがこれまでに紹介した店舗のなかから、南部・中部・北部それぞれ10店舗ずつ、ランキング形式で計30店舗を紹介します。

さあ、今年のGWグルメを見つけましょう。

沖縄本島【南部・中部・北部】市町村一覧

沖縄本島は、南部・中部・北部の3つのエリアに分類されます。それぞれの市町村は下記の通りです。

南部: 那覇市、浦添市、糸満市、豊見城市、南城市、西原町、与那原町、南風原町、八重瀬町
中部: 宜野湾市、沖縄市、うるま市、読谷村、嘉手納町、北谷町、北中城村、中城村
北部: 名護市、国頭村、大宜味村、東村、今帰仁村、本部町、恩納村、宜野座村、金武町

それでは、南部の10位からご紹介します。

目次

沖縄県本島 南部 第10位:シェフ&ベジタ(糸満市):ヌチグスイスープと酵素玄米で整うランチ時間

体の芯からぽっかぽか♪ヌチグスイスープと酵素玄米のお店「シェフ&ベジタ」(糸満市)

糸満市の「シェフ&ベジタ」は、料理人歴40年以上の店主がたどり着いた、ヌチグスイスープと酵素玄米を味わえるお店です。場所は糸満市場いとま〜るの一角。那覇空港から車でおよそ20分と、南部ドライブの途中にも立ち寄りやすい一軒です。
看板のヌチグスイスープには、沖縄県産のトマト、美らキャロット、玉ねぎ、キャベツ、ごぼう、ネギ、生姜、島ニンニクなどを使用。素材の力を生かすため、味付けは塩だけにし、2時間じっくり煮込んで仕上げています。注文を受けてから2種類の味噌を合わせるひと手間も加わり、野菜のうまみが体にじんわり広がる一杯です。
酵素玄米は、玄米を水に漬けるところから始まり、小豆、黒米、天日塩と合わせて炊き上げたあと、3日間発酵させて提供。ヌチグスイスープと合わせて、リゾットのように楽しむのもおすすめです。
ゴールデンウィークに食べ歩きを楽しみつつ、少し体を整えたい日にもぴったり。派手さよりも、食べたあとの満足感や体に染みるようなやさしさを求める人に訪れてほしいお店です。

体の芯からぽっかぽか♪ヌチグスイスープと酵素玄米のお店「シェフ&ベジタ」(糸満市)

住所:〒901-0361 沖縄県糸満市糸満989-83
https://www.otv.co.jp/okitive/article/90482/

沖縄県本島 南部第9位:自然食とおやつmana(那覇市):壺屋の裏路地で出会う、県産野菜と玄米のごはん

壺屋の裏路地に佇む自然栽培・無農薬の沖縄県産野菜と玄米の店「自然食とおやつmana」で過ごすごはん時間(那覇市)

那覇市壺屋の路地裏にある「自然食とおやつmana」は、自然栽培や無農薬で育てられた沖縄県産野菜、オーガニック食材を中心にした料理を楽しめるお店です。動物性食材を使わず、化学調味料や添加物を使用しない、素材本来の味わいを大切にした一皿が味わえます。
ランチのは「本日のベジプレート」。自然栽培玄米に、有機ソイミートのテリマヨチキン、旬の沖縄県産野菜を使った副菜、スープなどが並びます。野菜の彩りが美しく、ひと皿の中で香りや食感、季節の味を少しずつ楽しめるのが魅力です。
店内にはカウンター席、テーブル席、座敷席があり、一人でも、友人同士でも、子ども連れでも過ごしやすい空間。壺屋散策の途中に立ち寄れば、にぎやかな那覇の中心部とは少し違う、落ち着いたごはん時間を過ごせます。
個数限定のティラミスも人気で、食後のおやつまで楽しめるのもポイント。ゴールデンウィークの食べ歩きのなかで、体にやさしいランチを挟みたい日におすすめの一軒です。

壺屋の裏路地に佇む自然栽培・無農薬の沖縄県産野菜と玄米の店「自然食とおやつmana」で過ごすごはん時間(那覇市)

住所:〒902-0065 沖縄県那覇市壺屋1丁目6−9
https://www.otv.co.jp/okitive/article/93901/

沖縄県本島 南部 第8位:Cafune(那覇市):那覇で気軽に楽しむ、イタリア家庭料理の一皿

イタリアの家庭の味がここに。格別なパスタやデザートをカジュアルに楽しめる「Cafune(カフネ)」(那覇市)

那覇市牧志のニューパラダイス通りにある「Cafune(カフネ)」は、イタリアの家庭の味をカジュアルに楽しめるカフェです。ゆいレール美栄橋駅から徒歩約7分、国際通り周辺の散策の合間にも立ち寄りやすい立地です。
パスタの中でも注目したいのが、トマトベースの「プッタネスカ」。トマトの旨みに、アンチョビの塩味、オリーブやケッパーの酸味、唐辛子の辛みが重なり、シンプルながら奥行きのある味わいを楽しめます。パスタにはスープとパンが付いています。
「アサリの白ワインパスタ」は、アサリの旨みとにんにくの香りが広がる一品。食後には、平飼い卵を使ったフレンチトーストもおすすめです。はちみつやクリームチーズと合わせて味の変化も楽しめます。
店内は白を基調とした落ち着いた雰囲気で、テーブル席やカウンター席のほか、半個室のような空間もあります。子ども用のカトラリーやおもちゃ、絵本もあり、家族連れも歓迎のお店です。
那覇中心部を歩きながらも、にぎやかな通りから少し離れて、ゆったり過ごしたいときにおすすめです。

イタリアの家庭の味がここに。格別なパスタやデザートをカジュアルに楽しめる「Cafune(カフネ)」(那覇市)

住所:〒900-0013 沖縄県那覇市牧志1丁目4-59 石川ビル 1階
https://www.otv.co.jp/okitive/article/88902/

沖縄県本島 南部 第7位:Cafe&Bar GARAGE LIFE(南城市):南城ドライブで立ち寄りたいアメリカンダイナー

ヴィンテージトイの並ぶアメリカン空間でボリューム満点バーガーを!「Cafe&Bar GARAGE LIFE(ガレージライフ)」(南城市)

南城市つきしろの住宅街にある「Cafe&Bar GARAGE LIFE(ガレージライフ)」は、アメリカンヴィンテージな空間でボリューム満点のバーガーを味わえる隠れ家ダイナーです。カラフルな外観と、店内に並ぶヴィンテージトイやモデルカーが印象的で、食事だけでなく空間そのものも楽しめます。
看板メニューは「フィリー・チーズステーキバーガー」。映画『ロッキー』の舞台として知られるアメリカ・フィラデルフィアの屋台めしを、ガレージライフ流にアレンジした一品です。醤油ベースのオリジナルソースを絡めた肉に、チェダーチーズのソースをたっぷり合わせ、ブラックペッパーを効かせた食べ応えのあるバーガーに仕上げています。
ランチプレートにはフライドポテトやトルティーヤチップス、日替わりスープ付き。バーガーのほか、ジャークチキンやタコライスなどもあり、アメリカンな雰囲気の中でしっかり食事を楽しめます。
南城市方面へドライブしつつ、店内の世界観まで楽しみたい一軒。ゴールデンウィークの南部ドライブに、少し非日常感のあるランチを楽しみたい方におススメです。

ヴィンテージトイの並ぶアメリカン空間でボリューム満点バーガーを!「Cafe&Bar GARAGE LIFE(ガレージライフ)」(南城市)

住所:〒901-1407 沖縄県南城市つきしろ1600-24
https://www.otv.co.jp/okitive/article/94667/

沖縄県本島 南部 第6位|sconto megumi(八重瀬町)|約50種類のスコーンに出会える焼き菓子の店

自由な発想で約50種類のスコーン!何でもない日に寄り添う「sconto megumi」(八重瀬町)

八重瀬町具志頭にある「sconto megumi」は、日常の中にそっと寄り添うスコーンを届ける焼き菓子のお店です。店頭には日替わりで約20種類のスコーンが並び、これまでに生まれた種類は50〜60種類ほど。開店後15分で完売することもある人気店です。
スコーンは、北海道産の小麦やよつ葉バター、高千穂バター、沖縄県産の牛乳など、素材にもこだわって作られています。生地の配合や水分量、甘さは、気温や湿度、食材の状態に合わせて微調整。サクッ、ホロッとした食感を大切にしながら、ひとつひとつ丁寧に焼き上げています。
ラインナップは自由な発想から編み出された「スモアオレオチョコ」「ティラミススコーン」「あんバタースコーン」などのほか、「月桃もち」「きなこもち」「べにいももち」といった、お餅入りのスコーンも登場します。中からとろりとお餅が出てくるスコーンは、食感の違いまで楽しめる一品です。
スコーンと一緒に味わいたいのが、自家製スパイスシロップを使った「自家製スパイスラテ」。シナモンやカルダモン、クローブ、ブラックペッパー、スターアニスに、無農薬の生姜、多良間島の黒糖ときび糖を合わせた香り豊かな一杯です。
営業時間は12時から売り切れまで。ふらりと寄ったらしまっていた、なんてことにもなりそうなので、気になる方は、オープン目がけて行くのがおススメです。

自由な発想で約50種類のスコーン!何でもない日に寄り添う「sconto megumi」(八重瀬町)

住所:〒901-0512 沖縄県島尻郡八重瀬町具志頭1658−1 102
https://www.otv.co.jp/okitive/article/94212/

沖縄県本島 南部 第5位:隠れ家カフェ清ちゃん(浦添市):海と沖縄アートに囲まれて楽しむエスニック料理

海を望む絶景×沖縄アート!「隠れ家カフェ清ちゃん」で絶品エスニック料理を召し上がれ(浦添市)

浦添市港川にある「隠れ家カフェ清ちゃん」は、海のすぐそばに佇むエスニック料理のカフェです。外人住宅を改装した店内にはテーブル席のほか、座敷席やテラス席もあり、天気のいい日には海を眺めながら食事を楽しめます。
人気メニューのひとつは、台湾の代表的な麺料理「牛肉麺(ニューローメン)」。麺にはライスヌードルを使用し、牛肉の旨みが染み出したスープと、いくつものスパイスが重なる奥行きのある味わい。辛さは控えめで、牛肉のダシの香りとコクをじっくり味わえる一杯です。
エスニック料理を少しずつ楽しみたい人には、ハーフ&ハーフもおすすめ。「パッ・ガパオ・ガイ」と「黒ゴマ担々麺」など、異なる味を一度に楽しめるので、気分に合わせて組み合わせが選べます。
店内には、店主・黒島さんが手がけるシーグラスアートや切り絵アートなどが飾られ、カフェでありながらギャラリーのような空間も魅力。海の景色、スパイス料理、沖縄の自然を感じるアートが重なり、食事だけでなく過ごす時間そのものを楽しめます。
ゴールデンウィークに浦添方面へ出かけるなら、カーミージーの海辺散策と合わせて、観光地の賑わいから少し離れてゆっくりしたい時に、どうぞ!

海を望む絶景×沖縄アート!「隠れ家カフェ清ちゃん」で絶品エスニック料理を召し上がれ(浦添市)

住所:〒901-2134 沖縄県浦添市港川543B-16
https://www.otv.co.jp/okitive/article/95583/

沖縄県本島 南部 第4位:Spice Studio るゥ~(那覇市):下北沢の感性が息づく、那覇のスパイスカレー

下北沢のDNAが沖縄で開花。スパイスと感性が共鳴する新たなカレー体験『Spice Studio るゥ~』(那覇)

那覇市牧志にある「Spice Studio るゥ~」は、カレー屋、レコーディングスタジオ、酒場という3つの顔を持つスパイスカレーの店です。国際通りからも近く、那覇の街歩きや買い物の途中に立ち寄りやすい場所にあります。
店主の萩原さんは、沖縄進出前はカレーの激戦区・東京・下北沢で10年以上カレーに関わり、下北沢カレーフェスを立ち上げた発起人のひとり。沖縄では、カレーを楽しみながら音楽や酒場の空気も感じられる、自由な空間を作り上げました。
メニューは、定番のカレーに加え、季節の素材を取り入れたオリジナルカレーが登場することもあります。すべてのカレーにハーフサイズがあり、少しずつ食べ比べできるのも魅力です。
女性人気の高い「特製グリーンカレー」は、青唐辛子の辛みとココナッツの風味に、レモンの爽やかさが重なる一皿。添えられた生レモンやカリカリ梅を合わせることで、ひと皿の中で味の変化も楽しめます。隠れた人気メニューの「カレー屋さんのオムライス」は、ケチャップライスではなくカレーリゾットを使い、焦がしチーズの香ばしさがアクセントになっています。
ゴールデンウィークに那覇周辺で、スパイス料理が好きな人はもちろん、国際通り周辺で個性のある店を探している人にも立ち寄ってほしい一軒です。

下北沢のDNAが沖縄で開花。スパイスと感性が共鳴する新たなカレー体験『Spice Studio るゥ~』(那覇)

住所:〒900-0013 沖縄県那覇市牧志2丁目1−16 マキシ店舗 101
https://www.otv.co.jp/okitive/article/99038/

沖縄県本島 南部 第3位:那覇哀歌(那覇市):台湾屋台気分で楽しむ、ピリ辛つまみと「4べろ」

ここは台湾? エスニック系“4べろ”が大人気! 異国のピリ辛つまみにビールが進むアジア屋台酒場「那覇哀歌」(那覇市)

那覇市松尾にある「那覇哀歌(ナハエレジー)」は、那覇公設市場周辺でエスニック料理とお酒を気軽に楽しめるアジア屋台酒場です。カラフルなちょうちんが灯る店内は台湾の屋台のような雰囲気で、野外席ではタイやフィリピンの屋台にいるような気分も味わえます。
この店の名物は、ドリンクでもフードでも4品で楽しめる「4ベロ」システム。ドリンクでもフードでも自由に4品を自由に組み合わせられる大変ユニークな仕組み。フードとドリンク2品ずつでもOKですし、ひたすらドリンク、ももちろんOK。
フードは、小籠包、エレジー特製エビチリマヨ、タイ風トムヤム焼きそばなど、ビールが進むメニューがそろいます。ピリ辛の味つけやスパイスの香り、アジア屋台らしい気軽さがあり、那覇の夜に少し異国感を足してくれる一軒です。
国際通りや公設市場周辺を歩いたあと、軽く飲みたいときにも、友人とつまみをシェアしながら過ごしたいときにもぴったり。ゴールデンウィークの那覇散策で、夜の食事やはしご酒の候補に入れておきたいお店です。

ここは台湾? エスニック系“4べろ”が大人気! 異国のピリ辛つまみにビールが進むアジア屋台酒場「那覇哀歌」(那覇市)

住所:〒900-0014 沖縄県那覇市松尾2-11-15
https://www.otv.co.jp/okitive/article/97196/

沖縄県本島 南部 第2位:OKINAWA 鬼 TACORICE(那覇市):1キロ超えの鬼盛りタコライスで満腹になる一軒

タコライスならぬ“タコスライス”!4つの味わいを一度で楽しめる1キログラム超えの鬼タコライスが絶品の「OKINAWA 鬼 TACORICE」(那覇市)

那覇市松尾にある「OKINAWA 鬼 TACORICE」は、名前の通り“鬼盛り”のタコライスを誇るタコライス専門店です。第一牧志公設市場からもほど近く、那覇の街歩きでの合間にも行きやすい立地です。
看板メニューは、総重量1キロ超えの「鬼タコライス」。ライス、レタス、タコミート、チーズ、サルサソースが重なり、見た目のインパクトは抜群です。沖縄グルメとして定番のタコライスを、思いきりお腹いっぱい楽しみたい人にぴったりの一皿です。
タコミートは、ひき肉ではなくじっくりと低温調理した豚牛肉のコンフィ肉を使用に複数のスパイスを合わせ、じっくり煮込んでいます。大盛りのボリュームだけでなく、スパイスの香りや肉の旨み、サルサソースの酸味が重なり、最後まで飽きずに食べきれる逸品です。トッピングも充実しているので自分好みにカスタマイズも可能。
量のインパクトだけでなく、じっくり丁寧に作りこまれたその味わい。よくあるタコライス、よりもぐっともう一歩印象深く残るタコライスです。
テイクアウトも可能なので、お店でしっかり食べるもよし、持ち帰って宿やお出かけ先で食べるもよし。沖縄ソウルフードのひとつ、タコライス。気軽に楽しめ、驚きと満腹感を楽しめるタコライスをどうぞ。

タコライスならぬ“タコスライス”!4つの味わいを一度で楽しめる1キログラム超えの鬼タコライスが絶品の「OKINAWA 鬼 TACORICE」(那覇市)

住所:〒900-0014 沖縄県那覇市松尾2-10-20
https://www.otv.co.jp/okitive/article/87245/

沖縄県本島 南部 第1位:茶処 真壁ちなー(糸満市):築134年の琉球古民家で味わう定番の沖縄そば

戦禍を生き抜いた築134年の琉球古民家「茶処 真壁(まかべ)ちなー」で味わう定番の沖縄そばセット(糸満市)

糸満市真壁にある「茶処 真壁ちなー」は、明治24年(1891年)頃に建てられた琉球古民家を利用した沖縄そば屋です。第二次世界大戦の地上戦をくぐり抜け、今も柱や石垣に銃弾の跡が残る建物は、2005年に国の登録有形文化財に指定されています。
人気メニューは「三枚肉そばセット」。鰹ダシにほんのり豚ダシを加えた素朴なスープに、三枚肉とかまぼこ、ネギを合わせた、昔ながらの沖縄そばです。麺には、モチモチ感が特徴の西崎製麺所の麺を使用。縮れのある麺がダシをまとい、ひと口ごとに沖縄そばらしいやさしい旨みを楽しめます。
セットには、沖縄風炊き込みごはんのじゅーしぃや小鉢も付きます。じゅーしぃには人参、しいたけ、ごぼう、豚肉を加え、香りづけにバジルを使っているのが特徴。もずく、人参シリシリー、豆腐とからし菜の白和えなど、沖縄の家庭料理に触れられる小鉢もそろいます。
食事だけでなく、建物が刻んできた歴史に触れられるのも「真壁ちなー」の魅力です。ゴールデンウィークに南部を巡るなら、沖縄そばを味わいながら、沖縄の時間や記憶にも触れられる一軒としておすすめしたいお店です。

戦禍を生き抜いた築134年の琉球古民家「茶処 真壁(まかべ)ちなー」で味わう定番の沖縄そばセット(糸満市)

住所:〒901-0336 沖縄県糸満市真壁223
https://www.otv.co.jp/okitive/article/87883/

沖縄県本島 中部 第10位:暮らしの発酵DELI&CAFE(北中城村):発酵食と朝時間を楽しむ北中城のカフェ

「暮らしの発酵DELI&CAFE(デリ アンド カフェ)」で過ごすこだわりの食と安らぎの朝時間(北中城村)

北中城村の丘の上にある「暮らしの発酵DELI&CAFE」は、EMウェルネス 暮らしの発酵ライフスタイルリゾート内にあるカフェです。東シナ海と太平洋を望むロケーションで、発酵のやさしさを感じる食事やスイーツ、コーヒーを楽しめます。
モーニングで人気なのは「自家製パンと季節のスープセット」。プレートには、自家製パン2種、自家製ヴィーガンチョコレートソース、EM栽培のオリーブオイル、新鮮なサラダ、ミネストローネが並びます。自家製フランスパンの軽やかな食感や、甘酒を使ったカンパーニュの香ばしさなど、朝から丁寧に作られた味わいを楽しめる内容です。
スープは、真っ赤なトマトを使ったヴィーガンミネストローネ。玉ねぎ、人参、キャベツもたっぷり入り、野菜の甘みとうまみが広がります。サラダには、塩麴・米麴・米油・玉ねぎを使った「長寿ドレッシング」が添えられ、発酵食を身近に味わえるのも魅力です。
食後には、自家製生はちみつとキャラメルのシュークリームや、農薬・化学肥料を使わずに育てられた豆を使ったコーヒーもおすすめ。白を基調にした店内は開放感があり、北中城でゆったり朝時間を過ごしたい日にぴったりです。
ゴールデンウィークの中部ドライブで、にぎやかな観光地へ向かう前に、心と体を整える朝ごはんを楽しみたい時におすすめの一軒です。

「暮らしの発酵DELI&CAFE(デリ アンド カフェ)」で過ごすこだわりの食と安らぎの朝時間(北中城村)

住所:〒901-2311 沖縄県中頭郡北中城村喜舎場1478
https://www.otv.co.jp/okitive/article/88959/

沖縄県本島 中部 第9位:ROTTON COFFEE and CREATIVE(北谷町):植物性チキンオーバーライスとコーヒーで過ごす一日

朝8時OPEN!「ROTTON(ロットン) COFFEE and CREATIVE」のパンクなお店で植物性ごはんを楽しもう!(北谷町)

北谷町浜川にある「ROTTON COFFEE and CREATIVE(ロットン コーヒー アンド クリエイティブ)」は、すべて植物性の料理と、こだわりのコーヒーを楽しめるカフェです。2018年にキッチンカーからスタートし、現在の店舗には海外から訪れる人もいるなど、国境を越えて注目を集めています。

おすすめは、ボリューム満点の「チキンオーバーライス」。名前にチキンとありますが、使われているのはすべて植物性です。スパイスで味付けした国産米に、1〜2時間かけて仕込んだチキンという名のソイミートをたっぷり盛り付け、豆乳ベースの自家製マヨネーズと自家製スパイスソースを合わせています。沖縄県産のトマトやパプリカも添えられ、彩りも食欲をそそる一皿です。
トッピングには、中東地域の料理「ファラフェル」もおすすめ。ひよこ豆をベースに、ハーブの爽やかさと黒ゴマの香ばしさが加わり、ザクザクとした食感まで楽しめます。植物性でありながら、しっかり満足感があるのが魅力です。

店内にはレコードや楽器、ポスターなどが並び、音楽とアートに包まれた空間が広がります。コーヒーにも力を入れており、オリジナルブレンドのほか、黒糖ソイラテも人気。ハンドエスプレッソマシンで淹れる一杯は、北谷での朝時間やカフェ時間を少し特別にしてくれます。
北谷方面へ出かけるなら、アメリカンビレッジ周辺のにぎわいとは少し違う、自由でボーダレスな空気を味わいに立ち寄りたい一軒です。

朝8時OPEN!「ROTTON(ロットン) COFFEE and CREATIVE」のパンクなお店で植物性ごはんを楽しもう!(北谷町)

住所:〒904-0112 沖縄県北谷町浜川183
https://www.otv.co.jp/okitive/article/96287/

沖縄県本島 中部 第8位:BALI NOON BALI MOON(沖縄市):バリ出身シェフが届ける薬膳ランチ

神々の島・バリ出身のシェフが届ける心と体に染みる薬膳料理「BALI NOON BALI MOON(バリヌーン バリムーン)」のランチ(沖縄市)

沖縄市久保田のプラザハウスショッピングセンター1階、ロージャースフードマーケットの一角にある「BALI NOON BALI MOON(バリヌーン バリムーン)」は、バリ島出身のシェフが手がけるバリ料理専門店です。沖縄にいながら、本場バリのスパイスやハーブを使った料理を楽しめます。
店内は、木のぬくもりやラタンのランプが印象的なリゾート感のある空間。買い物の合間のランチにも、少し気分を変えたい日の食事にも使いやすい一軒です。
料理の味の決め手は、バリ料理に欠かせないスパイスペースト「BUMB(ブンブ)」と、辛みを調整する赤いソース「SAMBAL(サンバル)」。ブンブは18種類のハーブやスパイスを組み合わせ、じっくり仕込まれています。
おすすめは、バリを代表する家庭料理「AYAM NYANYAT(アヤム・ニャニャ)」。鶏もも肉をブンブやレモングラスとともに低温でじっくり煮込み、仕上げにブンブをたっぷりとかけた一皿です。副菜には、蒸し野菜をココナッツで和えた「URAB(ウラブ)」も添えられ、香り、辛み、野菜の食感まで楽しめます。
辛いものが苦手な人や野菜中心の食事を好む人には、ヴィーガン対応の「GREEN CURRY(グリーンカレー)」もおすすめです。辛さを控えめにしたまろやかな味わいで、サンバルを添えれば好みに合わせて辛さを調整できます。
日本発のショッピングセンターとして知られる「プラザハウス」でのその風情を感じつつ、バリ料理専門店でスパイスやハーブの香りに包まれて、心と体に染みる異国情緒溢れるランチ時間が完成します。

神々の島・バリ出身のシェフが届ける心と体に染みる薬膳料理「BALI NOON BALI MOON(バリヌーン バリムーン)」のランチ(沖縄市)

住所:〒904-0023 沖縄県沖縄市久保田3ー1ー12
https://www.otv.co.jp/okitive/article/87286/

沖縄県本島 中部 第7位:dechibica(読谷村):県産野菜とカレーを一度に味わうボリュームランチ

沖縄県産野菜たっぷり、お肉もカレーも1度で味わえる「dechibica(デチビカ)」のボリューム満点ランチ!(読谷村)

読谷村古堅にある「dechibica(デチビカ)」は、2012年のオープン以来、地元客に長く親しまれているカフェです。店名は、背の高いご主人の「デカ」と、背の低い奥さまの「チビ」を合わせたもの。肩の力を抜いて、仲よく店を続けていきたいという、ご夫妻の思いが込められています。
料理づくりで大切にしているのは、できる限り沖縄県産野菜を使うこと。毎日でも食べたいと思えるヘルシーさを軸にしながら、外食らしい満足感や、目でも楽しめる彩りも大切にしています。ヴィーガンメニューとお肉料理を同じくらい用意しているのも特徴で、食の好みが違う人同士でも安心して一緒に楽しめます。
人気の「Cセット」は、タンドリーチキン、選べるカレー、ごはんに加え、16種類もの副菜が一皿に並ぶボリューム満点のランチ。ゴーヤーのパコラ、春雨、セロリ、小松菜、蓮根、もやし、赤カブ、紅芋、ひよこ豆のフムス、島豆腐、島かぼちゃ、サラダなど、旬の野菜を少しずつ味わえます。
カレーは6種類から選べ、「やんばるきのこカレー」は、しめじとえのきがごろっと入った一品。きのこの旨みや香りを損なわないよう、火入れの下限には細心の注意を払っているそう。タンドリーチキンはヨーグルトで鶏肉をやわらかくし、自家製スパイスをまとわせたまろやかな味わい。辛さが前面に出るタイプではなく、スパイスの香りを楽しめる食べやすさです。
読谷村は、やちむんの里や海沿いのスポットなど、ドライブで立ち寄りたい場所も多いエリア。中部方面へ出かけるなら、県産野菜の彩り、カレー、タンドリーチキンを一度に楽しめる「dechibica」をランチ候補に入れてみてはいかがでしょうか。

沖縄県産野菜たっぷり、お肉もカレーも1度で味わえる「dechibica(デチビカ)」のボリューム満点ランチ!(読谷村)

住所:〒904-0314 沖縄県中頭郡読谷村古堅648-1
https://www.otv.co.jp/okitive/article/96793/

沖縄県本島 中部 第6位:SANS SOUCI(北中城村):京都の上品さと沖縄のぬくもりが重なる甘味処

京都の上品さと沖縄のぬくもりが重なる琉京甘味 「SANS SOUCI(サンスーシィ)」のごはん時間(北中城村)

北中城村荻道の静かな住宅街にある「SANS SOUCI(サンスーシィ)」は、築年数を重ねた外人住宅をリノベーションしたカフェです。琉球と京都を掛け合わせた“琉京”を掲げるお店で、沖縄のぬくもりと京都の上品な味わいを一度に楽しめます。
人気No.1は「ごまカレー温玉うどん」。京都のダシ文化を大切にしながら、ゴマとスパイスを組み合わせて仕上げた香り豊かな一杯です。ダシには厳選した素材を使い、読谷村「はなファーム」の卵、京都から直送された油揚げや九条ねぎを合わせています。もちもちとした麺にダシや具材の旨みが絡み、ひと皿の中に“琉京”の魅力が詰まっています。
人気No.2は「京のふわとろ親子丼」。ふわとろの卵とやわらかな鶏肉、ごはんにしみるダシの旨みが重なり、やさしい味わいを楽しめます。カレーうどんと丼メニューの両方を味わいたい人には、人気メニューを一度に楽しめる「とびきりコンビ」もおすすめです。
食後に楽しみたいのが、高さ30センチメートル超えの「特選サンスーシィパフェ」。ほうじ茶蜜やほうじ茶プリン、生クリーム、抹茶と黒糖のスポンジ、黒糖アイス、抹茶ゼリー、きなこアイス、白玉などが重なり、抹茶・きな粉・黒糖の味わいを最後まで楽しめます。
店内には京都を感じる小物が並び、キッズスペースも完備されています。子ども連れでも過ごしやすく、家族でのランチやカフェ時間にも使いやすい一軒です。
沖縄と京都が重なるごはん時間「琉京」の世界観。観光や買い物の途中に、少し落ち着いて食事と甘味を味わいたい人におすすめです。

京都の上品さと沖縄のぬくもりが重なる琉京甘味 「SANS SOUCI(サンスーシィ)」のごはん時間(北中城村)

住所:〒901-2315 沖縄県中頭郡北中城村荻道150
https://www.otv.co.jp/okitive/article/83748/

沖縄県本島 中部 第5位:TERRA Galette,Crepe & Coffee(北谷町):沖縄食材で楽しむ焼きたてグルテンフリーガレット

北谷・宮城海岸の外国風情に佇むグルテンフリーガレット「TERRA Galette,Crepe & Coffee(テラ ガレット クレープ&コーヒー)」(北谷町)

北谷町宮城にある「TERRA Galette,Crepe & Coffee(テラ ガレット クレープ&コーヒー)」は、宮城海岸から徒歩1分ほどの場所にあるガレットとクレープのカフェです。異国情緒のある北谷エリアらしい洗練された空間で、国内産そば粉100%のグルテンフリーガレットを楽しめます。
看板メニューのひとつは、王道の「Galette・Complete(ガレット・コンプレット)」。香ばしいそば粉の生地に、沖縄県産の採れたて卵、オランダ産のゴーダチーズ、沖縄県産豚ロースを使った自家製ハムを合わせた一皿です。ナイフを入れると黄身がとろりと広がり、ハムの上品な塩気とチーズのコクが重なります。焼きたての生地は、カリッとした香ばしさと、もちっとした食感の両方を楽しめます。
食後にはクレープもおすすめです。「自家製ヌテラとフレッシュバナナのクレープ」は、ナッツの風味がしっかり感じられる自家製ヌテラに、バニラアイスクリームとホイップクリームを合わせた満足感のあるスイーツ。
ドリンクも、沖縄県産ショウガを使った自家製ジンジャーソーダ、読谷村産レモンを使った自家製レモネードソーダ、那覇の「COFFEE potohoto」の豆を使ったコーヒーなど。

朝7時からドリンク、7時半からフードの提供が始まるため、北谷ドライブや宮城海岸の散歩前後にも立ち寄りやすい一軒。海の近くで、焼きたてのガレットとコーヒーを楽しみながら、ゆったりとしたブランチ時間を過ごせます。

北谷・宮城海岸の外国風情に佇むグルテンフリーガレット「TERRA Galette,Crepe & Coffee(テラ ガレット クレープ&コーヒー)」(北谷町)

住所:〒904-0113 沖縄県中頭郡北谷町宮城1−269 1F
https://www.otv.co.jp/okitive/article/92819/

沖縄県本島 中部 第4位:Bistro CRinn(うるま市・浜比嘉島):神々の島で食と空間を味わうビストロ時間

“神々が住む島”沖縄の浜比嘉島で

うるま市の浜比嘉島にある「Bistro CRinn(ビストロ シーアールイン)」は、2025年5月にオープンした島のビストロです。沖縄本島から海中道路を渡って向かう浜比嘉島は、“神々が住む島”とも呼ばれる場所。静かな島の空気に包まれながら、手間をかけた料理と、民家をリノベーションした空間を楽しめます。
店内は、かつて民家だった建物をリノベーションした空間。天井や壁の素材感をあえて残した内装に、アンティーク小物や店主・和久井さんが集めてきた家具、カトラリーが並びます。訪れた人から「ジブリの世界みたい」と言われることもある、どこか懐かしく新しい雰囲気も魅力です。
ランチは前菜、メイン料理、アイスティーのセット。メインには海老のビスクのほか、パスタ、ビーフオニオングラタンスープ、ビーフシチュー、カレーなどがあり、季節によって内容が変わります。中でもポルチーニ茸のクリームパスタは、玉ねぎやにんにくをじっくり炒めたベースに、ポルチーニとマッシュルームの香りを重ねた人気メニューです。
浜比嘉島や周辺の島々には宿泊施設はあるものの、夜に営業する飲食店は多くありません。「Bistro CRinn」は夜は予約制でディナーも楽しめるため、島でゆっくり過ごしたい人にとっても貴重な一軒です。※予約制につき事前に確認を
ゴールデンウィークの中部ドライブで、海中道路や浜比嘉島を訪れるなら、食事の時間まで目的地にしたくなるお店。料理、空間、島の静けさをまとめて味わえる、特別感のあるビストロです。

“神々が住む島”沖縄の浜比嘉島で

住所:〒904-2316 沖縄県うるま市勝連比嘉618−5
https://www.otv.co.jp/okitive/article/94196/

沖縄県本島 中部 第3位|GRILL JOCKEY(沖縄市)|薩摩黒豚100%の炭火バーガーにかぶりつく

炭火かおるアメリカンダイナー「GRILL JOCKEY(グリル ジョッキー)」の薩摩黒豚100%の贅沢バーガーにかぶりつく(沖縄市)

沖縄市池原の県道329号線沿いにある「GRILL JOCKEY(グリルジョッキー)」は、炭火の香りが食欲をそそるアメリカンダイナーです。
看板メニューは、鹿児島・南州牧場から直接仕入れた薩摩黒豚100%のパティを使ったハンバーガー。店内で手作りするバンズ、パティ、ベーコンを炭火でじっくり焼き上げるため、ひと口ごとに肉の旨みと香ばしさが広がります。
「ベーコンエッグハンバーガー」は、半熟の目玉焼き、ベーコン、黒豚パティ、レタス、トマトが重なるボリューム満点の一品。ライブキッチンのように焼き場を眺められる店内では、火柱が上がる炭火調理の迫力も楽しめます。
バーガーのほか、薩摩黒豚ステーキ、ラム肉、牛ステーキ、本格アメリカンスタイルのBBQプルドポークなど、肉料理も充実。ゴールデンウィークの中部ドライブで、しっかり食べたいランチや夜ごはんに立ち寄りたい一軒です。

炭火かおるアメリカンダイナー「GRILL JOCKEY(グリル ジョッキー)」の薩摩黒豚100%の贅沢バーガーにかぶりつく(沖縄市)

住所:〒904-2141 沖縄県沖縄市池原4-1-16
https://www.otv.co.jp/okitive/article/98671/

沖縄県本島 中部 第2位:Fisherman's poke純TSUNA(北谷町):沖縄県産マグロで楽しむ5種類のポキ丼

漁師が釣った沖縄県産のマグロを使って5種類のポキ丼を堪能する「Fisherman's poke純TSUNA(フィッシャーマンズ ポケ ツナ)」【北谷町】

北谷町美浜のアメリカンビレッジ内にある「Fisherman’s poke純TSUNA(フィッシャーマンズ ポケ ツナ)」は、漁師であるオーナーが釣った沖縄県産マグロを使ったポキ丼専門店です。2021年に北中城村でオープンし、2025年2月に北谷へ移転しました。
ポキ丼に使われるのは、メバチマグロやキハダマグロ、冬にはトンボマグロなど。味は「醤油」「甘醤油」「スパイシー」「ハワイアンソルト」「コールドジンジャー」の5種類があり、マグロのほか、サーモン、島タコ、エビ、豆腐を選ぶこともできます。
海鮮丼のように親しみやすく、ハワイのローカルフードらしい軽やかさもある一杯。北谷観光やアメリカンビレッジ散策の途中に、沖縄の海の恵みを味わいたい人におすすめです。

漁師が釣った沖縄県産のマグロを使って5種類のポキ丼を堪能する「Fisherman's poke純TSUNA(フィッシャーマンズ ポケ ツナ)」【北谷町】

住所:〒904-0115 沖縄県北谷町美浜9番地12 アメリカンデポビルC 1階
https://www.otv.co.jp/okitive/article/78363/

沖縄県本島 中部 第1位:チャーリー多幸寿(沖縄市):半世紀以上愛される元祖沖縄タコス

王道まさにここにあり!元祖沖縄タコス「チャーリー多幸寿(タコス)」(沖縄市)

沖縄市中央のコザ・パークアベニュー通りにある「チャーリー多幸寿」は、1956年創業の老舗タコス店。沖縄で最初のタコス店として知られ、多国籍な食文化が交わるコザで、半世紀以上にわたり世代を越えて愛されてきました。
看板メニューは、タコスとチャーリーライスを一度に味わえる「チャーリーセット」。タコスはビーフ・チキン・ツナの3種類があり、それぞれの味の違いを楽しめます。トルティーヤはトウモロコシ粉に北海道産小麦粉やもち麦を加えた独自製法で、外はパリッと、中はほどよくもっちりした食感です。
まかないから生まれた「チャーリーライス」は、ごはんに特製ソース、タコミート、2種類のチーズを重ねた人気メニュー。辛さも選べるので、好みに合わせて楽しめます。ゴールデンウィークに沖縄市を訪れるなら、沖縄タコスの原点に触れられる一軒として立ち寄りたいお店です。

王道まさにここにあり!元祖沖縄タコス「チャーリー多幸寿(タコス)」(沖縄市)

住所:〒904-0004 沖縄県沖縄市中央4丁目11−5
https://www.otv.co.jp/okitive/article/92841/

沖縄県本島 北部 第10位:Plant-Based Restaurant がじまる(恩納村):超濃厚豆乳スープの担々麺を味わう

麺屋こうじ・田代浩二監修・超濃厚豆乳スープが決め手の坦々麺を「Plant-Based Restaurant がじまる」で味わってみて(恩納村)

恩納村真栄田にある「Plant-Based Restaurant がじまる」は、動物性食材を使わないプラントベース料理を楽しめるレストランです。青の洞窟で知られる真栄田岬周辺にあり、北部ドライブや海遊びの前後にも立ち寄りやすい一軒です。
注目は、「麺屋こうじ」創業者・田代浩二さんが監修した「超濃厚豆乳坦々麺」。豆乳をベースにしたスープは、植物性とは思えないほど濃厚で、担々麺らしいコクと香りを楽しめます。辛さや刺激だけで押すのではなく、豆乳のまろやかさと旨みが重なり、しっかり満足感のある一杯に仕上がっています。
植物性の食事に関心がある人はもちろん、いつもと違うラーメンを味わいたい人にもおすすめです。ゴールデンウィークに恩納村方面へ向かうなら、海沿いの観光と合わせて、体にやさしく食べ応えのある担々麺をご堪能あれ!

麺屋こうじ・田代浩二監修・超濃厚豆乳スープが決め手の坦々麺を「Plant-Based Restaurant がじまる」で味わってみて(恩納村)

住所:〒904-0417 沖縄県国頭郡恩納村真栄田330-1
https://www.otv.co.jp/okitive/article/97779/

沖縄県本島 北部 第9位:ととと(今帰仁村):白湯そばと混ぜそばで楽しむ沖縄そばカフェ

【ジャングリア沖縄近く】沖縄そばカフェ「ととと」NEWオープン!あっさり豚骨白湯そば&カフェメニューを堪能(今帰仁村)

今帰仁村天底にある「ととと」は、沖縄そばをカフェのような空間で楽しめる“沖縄そばカフェ”です。ジャングリア沖縄から車で約7分、古宇利大橋からも車で約8分ほどの場所にあり、北部観光やドライブの途中に立ち寄りやすい一軒です。
看板メニューは、沖縄そばでは珍しい白湯スープを使った「あっさり豚骨白湯そば」。骨の旨みを引き出したまろやかなスープに、彩り豊かな具材が重なり、定番の沖縄そばとは違う新しい味わいを楽しめます。しっかり混ぜて味わう「琉球まぜそば」もあり、コッテリ派にもおすすめです。
店内は白を基調にした明るい空間で、テーブル席のほか座敷席もあります。沖縄そばをもっと気軽に味わってほしいという思いから生まれた、若い感性が光るお店です。

【ジャングリア沖縄近く】沖縄そばカフェ「ととと」NEWオープン!あっさり豚骨白湯そば&カフェメニューを堪能(今帰仁村)

住所:〒905-0411 沖縄県国頭郡今帰仁村天底1306-12
https://www.otv.co.jp/okitive/article/84878/

沖縄県本島 北部 第8位:Haamine’S(今帰仁村):スリランカと沖縄食材が出会う本格スパイスカレー

スパイスたっぷりの本格派スリランカカレー「Haamine'S(ハーミネース)」(今帰仁村)

今帰仁村湧川にある「Haamine’S(ハーミネース)」は、スリランカの家庭料理と沖縄食材を組み合わせたスパイスカレーを楽しめるお店です。スパイス好きの人や、アーユルヴェーダが気になる人は要チェックです!
カレーには、20種類以上のスパイスを使用。香りはしっかりありながら、素材の味わいも感じられるバランスで、辛さだけではない奥行きのある味わいが魅力です。沖縄県産の野菜や食材を取り入れているため、スリランカ料理でありながら、土地の恵みも感じられます。
沖縄県内のカレーツウやプロにも認められるスリランカカレー。営業時間は昼のみなので、行ってみたい!という方は、このお店目がけて行きつつ、あわせて北部観光というコースが安心です。

スパイスたっぷりの本格派スリランカカレー「Haamine'S(ハーミネース)」(今帰仁村)

住所:〒905-0412 沖縄県国頭郡今帰仁村湧川2025-2
https://www.otv.co.jp/okitive/article/81074/

沖縄県本島 北部 第7位:Poke Boo 名護店(名護市):沖縄の恵みを味わうハワイ生まれのポケボウル

新鮮な沖縄の恵みを味わう、ハワイ生まれのポケボウル専門店「Poke Boo(ポケブー)名護店」

名護市為又にある「Poke Boo(ポケブー)名護店」は、2025年7月にオープンしたポケボウル専門店です。那覇のウミカジテラス店に続く2号店で、「ハワイスタイルの食文化・ポケボウルを、沖縄の新鮮な海の幸から」をコンセプトに、那覇近郊の漁港で毎日仕入れる新鮮な生マグロを使っています。
看板メニューは、彩り豊かなポケボウル。定番の「マグロとサーモン」は、鮮度のよい生マグロの旨みと、脂ののったサーモンの相性を楽しめる一杯です。途中でオリジナルのワサビオイルを加えれば、香りが引き締まり、味の変化も楽しめます。
マグロ・サーモン・エビに「生姜ハワイアン」味を合わせた一杯もおすすめ。すりおろし生姜を塩ベースのごま油ソースにした自家製ソースが爽やかで、ぷりぷりのエビともよく合います。アボカド、あげ玉、海ぶどう、イクラ、トビコ、韓国のりなど、トッピングを選べるのも魅力です。
店内はハワイや海を感じられる、シンプルで明るい空間。ゴールデンウィークに名護方面へ出かけるなら、沖縄の新鮮なマグロをハワイアンなスタイルでお楽しみください。

新鮮な沖縄の恵みを味わう、ハワイ生まれのポケボウル専門店「Poke Boo(ポケブー)名護店」

住所:〒905-0005 沖縄県名護市為又45−23
https://www.otv.co.jp/okitive/article/90439/

沖縄県本島 北部 第6位:THE SINMAY(今帰仁村):目の前で仕上がる沖縄県産生黒糖ラテ

沖縄県産 極上の生黒糖ラテ「THE SINMAY(ザ・シンメイコーヒー)」今帰仁の自然に包まれながら味わう(今帰仁村)

今帰仁村玉城にある「THE SINMAY(ザ・シンメイコーヒー)」は、自然に囲まれた静かな場所に佇むカフェスタンドです。白を基調にした小さな店に、木のベンチブランコやスタンドテーブルが並び、北部ドライブの途中に少し寄り道したくなる雰囲気があります。
看板は、沖縄県産の生黒糖を使ったドリンク。定番の「生黒糖ラテ」は、注文後に目の前で生黒糖を削って仕上げるため、甘い香りがふわっと広がる時間まで楽しめます。コーヒー豆はコロンビアやホンジュラス、デカフェなどから選べ、好みに合わせて一杯を作れるのも魅力です。
バニラアイス入りの「バニラテ生黒糖」や、モカ、抹茶エスプレッソ、タピオカなどアレンジも豊富。今帰仁村や古宇利島方面へ出かけるなら、沖縄県産生黒糖のやさしい甘さで癒されてみては?

沖縄県産 極上の生黒糖ラテ「THE SINMAY(ザ・シンメイコーヒー)」今帰仁の自然に包まれながら味わう(今帰仁村)

住所:〒905-0415 沖縄県国頭郡今帰仁村玉城292-2
https://www.otv.co.jp/okitive/article/84407/

沖縄県本島 北部 第5位:なんくるKITCHEN(今帰仁村・古宇利島):青い海を眺めて楽しむアサイーボウル

青い空!青い海!アサイーボウルの絶景カフェ「なんくるKITCHEN」(今帰仁村・古宇利島)

今帰仁村の古宇利島にある「なんくるKITCHEN」は、海を望むロケーションでカラフルにペイントされたリノベコンテナのアサイーボウルのカフェです。古宇利ビーチからも近く、古宇利島ドライブや海遊びの途中に立ち寄りやすい一軒です。
看板メニューの「アサイーボウル」は、冷たいアサイーにバナナやいちご、ブルーベリー、グラノーラなどを合わせた彩り豊かな一品。さっぱりと食べられるので、暑い日の休憩や、観光途中の軽めのランチにも向いています。見た目も華やかで、青い海を背景に写真を撮りたくなるのも魅力です。
ゴールデンウィークに古宇利島を訪れるなら、景色と一緒に楽しみたいカフェ候補。橋を渡った先で、沖縄らしい開放感とひんやりスイーツを味わえるお店です。

青い空!青い海!アサイーボウルの絶景カフェ「なんくるKITCHEN」(今帰仁村・古宇利島)

住所:〒905-0406 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利323-1
https://www.otv.co.jp/okitive/article/87272/

沖縄県本島 北部 第4位:シママースとあさごはん(名護市):沖縄家庭料理16品と塩おむすびを味わう朝ごはん

シママース本舗と作る、贅沢あさごはん専門店「シママースとあさごはん」(名護市)

名護市東江にある「シママースとあさごはん」は、沖縄で50年以上親しまれてきた塩の老舗「シママース本舗」と、煮干し中華そばの人気店「かいしんのいちげき」が手がける朝ごはん専門店です。
提供されるメニューは「シママースと16品のあさごはん」の一択。ソーキ、にんじんしりしり、クーブイリチーなど、塩を生かした沖縄家庭料理16品と、注文時に1〜3個まで選べるおむすびがひとつのお膳に並びます。
卓上には「美ら海育ち」「青い海」「シママース」の3種類の塩が用意され、おむすびとの食べ比べも楽しめます。さらに、削り節や味噌にお湯を注いで作る沖縄の郷土料理「かちゅー湯」も、自分の手で仕上げる体験ができます。
ゴールデンウィークの名護観光で、朝から沖縄の味と食文化に触れられる一軒。美ら海水族館や北部ドライブへ向かう前に、少し早起きして訪れたいお店です。

シママース本舗と作る、贅沢あさごはん専門店「シママースとあさごはん」(名護市)

住所:〒905-0021 沖縄県名護市東江3丁目20−28
https://www.otv.co.jp/okitive/article/81684/

沖縄県本島 北部 第3位:BRISK STAND 名護店(名護市):沖縄初上陸の“日本一”和バーガー

日本一の「和バーガー」が沖縄初上陸!『BRISK STAND』が名護にグランドオープン “2度焼き”する香ばしいバーガーにかぶりつけ!

名護市為又の沖縄フルーツランド内にある「BRISKSTAND NAGO」は、神戸発の人気バーガー店「BRISK STAND」の沖縄初出店となる店舗です。2025年の「JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP」で全国120店舗以上の頂点に立った“日本一のハンバーガー”を、北部観光の途中に味わえます。
シグネチャーバーガーは「切ったやつ」。半分に切ったバーガーの断面を鉄板で2度焼きすることで、肉汁やチーズ、ソースが香ばしく焼き固まり、ひと口目から強い満足感があります。国産牛100%のパティ、全粒粉入りの無添加バンズ、自家製の煮たまねぎが重なり、和のうまみを感じる一品です。
美ら海水族館やジャングリア沖縄方面への移動、フルーツらんど訪問の際など、北部ドライブで立ち寄りたい新店です。

日本一の「和バーガー」が沖縄初上陸!『BRISK STAND』が名護にグランドオープン “2度焼き”する香ばしいバーガーにかぶりつけ!

住所:〒905-0005 沖縄県名護市為又1220-71 トロピカル王国 OKINAWA フルーツらんど内
https://www.otv.co.jp/okitive/article/91880/

沖縄県本島 北部 第2位:Famille(名護市):毎日200枚が完売する彩り鮮やかなタコス

かわいいスタンドカフェがNEWオープン!完全オリジナルの絶品タコス「Famille(ファミーユ)」(名護市)

名護市屋部にある「Famille(ファミーユ)」は、フレンチシェフの夫婦が手がけるタコス専門店です。白いコンテナに鮮やかなブルーを効かせた外観と、ウッドデッキが印象的で、看板前やトゥクトゥクなど写真を撮りたくなるスポットもあります。
看板メニューは、毎日200枚が完売することもあるオリジナルタコス。皮から具材まで完全オリジナルで、フレンチの技法を取り入れながら、手のひらサイズを超える大きな皮にたっぷりの具材を包んでいます。
サイドメニューにはアサイーボウルやマラサダなどもあります。ゴールデンウィークに名護や本部方面へ向かうなら、北部ドライブの途中に立ち寄りたい一軒。彩り鮮やかなタコスで、移動中の食事時間まで楽しくしてくれるお店です。

かわいいスタンドカフェがNEWオープン!完全オリジナルの絶品タコス「Famille(ファミーユ)」(名護市)

住所:〒905-0007 沖縄県名護市屋部35
https://www.otv.co.jp/okitive/article/86384/

沖縄県本島 北部 第1位:ピザ喫茶 花人逢(本部町):本部の絶景とともに楽しむ人気ピザ

沖縄の絶景ピザスポット「ピザ喫茶 花人逢(かじんほう)」で過ごす至福の時間(本部町)

本部町山里の高台にある「ピザ喫茶 花人逢(かじんほう)」は、伊江島や瀬底島、水納島を望む絶景とともにピザを楽しめる人気店です。沖縄らしい赤瓦屋根の古民家を生かした店内には座敷席やテラス席があり、海と空を眺めながらゆったりと過ごせます。
メニューはピザを中心に、サラダやデザート、ドリンクなど。花人逢のピザは厚みのある生地にチーズや具材がたっぷりとのり、焼きたての香ばしさと食べ応えを存分に楽しめます。シンプルながら満足感があり、雄大な景色とともに味わうことで、北部ドライブの思い出に残る一皿となります。
美ら海水族館や本部半島の観光と合わせて立ち寄りやすいのも魅力のひとつ。その空間にいるだけで観光気分を十分に満喫できます。ゴールデンウィークに北部へ出かけるなら、食事の時間そのものを目的地にしたくなる、本部町を代表する絶景ピザをぜひお楽しみください。

沖縄の絶景ピザスポット「ピザ喫茶 花人逢(かじんほう)」で過ごす至福の時間(本部町)

住所:〒905-0219 沖縄県国頭郡本部町山里1153-2
https://www.otv.co.jp/okitive/article/90395/

ゴールデンウィークの沖縄本島、どこへ行っても美味しいお店が待っています!

南部は、那覇の街をぶらぶら歩きながら立ち寄れるタコライスやスパイスカレー、糸満の琉球古民家でいただく沖縄そば、南城・八重瀬方面へのドライブ途中に寄りたいカフェや焼き菓子など、散策や観光のついでに「ちょっと寄り道」したくなるお店がいっぱいです。

中部は、多国籍な食文化と沖縄らしさがいい感じにまざり合うエリア。沖縄市の老舗タコスや炭火バーガー、北谷のポキ丼やガレット、浜比嘉島のビストロなど、ランチにカフェに夜ごはんまで、気分やシーンに合わせて選べる懐の深さが魅力です。

北部は、ドライブ自体をもっと楽しくしてくれるお店がずらり。本部町の絶景ピザ、名護のタコスや和バーガー、今帰仁・古宇利島方面のカフェ、沖縄食材たっぷりのそばやカレーなど、走りながら「次はあそこに寄ろう」とわくわくできます。

知っているエリアで新しい一軒を発見するのも、気になるお店を目指してちょっと遠出するのも、連休ならではの贅沢な楽しみ方。今年のゴールデンウィークは、南部・中部・北部それぞれの個性を味わいながら、沖縄本島のグルメ旅を思いっきり楽しんでみてください!

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