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「ストーリーを完結したい」キングス、5季連続で挑むファイナルの鍵は?佐土原遼の決意と“準決勝の学び”から考察する
Bリーグ西地区3位(ワイルドカード2位)でチャンピオンシップ(CS)に進出した琉球ゴールデンキングスが、クオーターファイナルとセミファイナルを無敗で勝ち上がり、5季連続でファイナルに挑む。
ファイナルは5月23日に横浜アリーナで幕を開け、2戦先勝方式で2025-26シーズンの年間王者を決める。第2戦は24日に行われ、1勝1敗となった場合は26日に最終第3戦を実施する。
対戦相手は、今シーズン初めて西地区を制覇し、全体1位でCSに進んだ長崎ヴェルカだ。キングスと同様に、ここまでCSで無敗を続ける。平均得点はリーグトップの91.2点に達し、高い攻撃力を誇る。クラブ創設5年目、B1参戦もまだ3年目。B1のレギュラーシーズンで初めて勝ち越し、CS進出も初というシーズンで、頂上決戦の舞台にまで上り詰めた。
レギュラーシーズンの対戦成績は1勝1敗。会場は沖縄サントリーアリーナで3月14日、15日に対戦した。長崎はセンターのアキル・ミッチェルを欠いた状態だった。
今回のファイナルで勝敗を分けるポイントは何か。キングスの桶谷大HCや選手の話から考察する。
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