グルメ,和食・日本料理,地域,本島南部,那覇市
6月1日ランチスタート!沖縄県産の車海老が“極上のサクじゅわ”に!箸が止まらない天丼とぶっかけ蕎麦を堪能「割烹 錬」(那覇市)
那覇市牧志の一銀通りから少し入った静かな場所に店を構える「割烹 錬」が、2026年6月1日からランチ営業を始めます。
沖縄県産のぷりぷりの車海老を筆頭に、季節の国産野菜の天麩羅がイチ推しのランチメニューには、特製のタレがしみてご飯が進む天丼、サクッとした天麩羅と一緒にすする喉越し良い日本蕎麦が並びます。
それぞれのメニューの味わいと特徴、そしてお店について紹介していきましょう。
目次
和風モダンな空間で味わうちょっと贅沢なひととき
店内は落ち着いた大人のための和風モダンな空間。扉を開けると、和の情緒漂う居心地の良い雰囲気が広がっています。
このお店の醍醐味の一つは職人の手仕事を間近で見られること。新鮮な食材を調理する様子を目の前にして、提供されるまでのワクワク感を味わえます。できたて・揚げたての熱々料理をすぐその場で食べられる、五感に楽しい空間です。
それでは早速ランチメニューを見てみましょう。
「天丼」は揚げたて天麩羅+甘辛タレで箸が止まらない
まず運ばれてきたのは、丼からあふれんばかりの天麩羅がぎっしりのっかった「天丼」。
主役を飾る沖縄県産の車海老のほか、色とりどりの野菜が並ぶ様を目にした瞬間に空腹感が増すのは間違いありません。
カウンター越しで手際よく揚げられた天麩羅を、 キリッとした濃いめの醤油をベースにしつつしっかりと甘みを効かせて仕上げた特製「天丼タレ」にくぐらせて白米の上にON。
天丼の天麩羅をガブリとかじれば、食材そのものの旨みとともに衣に染み込んだ甘辛タレがじわっと味覚を刺激してきます。ご飯を口に運ぶ箸が止まらなくなるのは必然です。
米は千葉県多古町のブランドコシヒカリ「多古米」を玄米で仕入れ、お店で精米して炊き上げています。 絶妙なかたさに炊かれた米の粒立ちは口に楽しい食感で、タレや天麩羅の油と絡み合うことで甘みがさらに引き立ちます。
野菜は県産のものも使いつつ、季節によって様々な種類をチョイス。この日はタマネギ、ナス、アスパラ、舞茸などがぎっしりと乗っていました。今この時にちゃんと美味しく食べられる“名脇役”をしっかりと堪能できるのは嬉しいポイントです。
さっくり軽やかな天麩羅を味わえる「天麩羅と日本蕎麦御膳」
こちらの天麩羅は天丼とは違ってタレをくぐらせていないので、衣のカリカリ・サクサクとした揚げたて食感をよりダイレクトに楽しむことができます。
イチオシの車海老を一口かじれば、サクッという快音とともにぷりぷりとした弾力と上品な甘みが口いっぱいに広がります。
天つゆと大根おろしで味わうのも良いですが、揚げたてで油のキレも良いので、塩とレモンでさっぱりといくのも乙。気分に合わせてチョイスしてみるのもいいでしょう。
「天麩羅は独学の試行錯誤を積み重ねて感覚でやってきていますが、水分の調整には気をつけています。食材の水分が逃げてしまうとジューシーに揚がらないんです」
そう語る店主の海老澤周平さんは、海老などの食材をあらかじめ仕込んでおかず、揚げる直前に包丁を入れてその場で仕上げます。 一番美味しい瞬間を逃さずに食べてほしいという情熱とこだわりを感じながら天麩羅をかじると、より一層味わいに深みが増すはずです。
そしてこれからの暑い季節にこれ以上ないほどぴったりなのが、冷たい日本蕎麦です。
ディナー営業で「美味しいからランチでも出して!」とお客さんからの熱烈なラブコールを受けてメニューに並んだとのこと。
蕎麦は新潟県の名物「へぎそば」を使用しており、パツっとした張りにツルツルッとした喉越しが特徴。しっかりとした出汁の旨味の中にどこかホッとする甘みがあるつゆと合わせるといくらでも食べられそうで、子どもから大人まで皆満足するバランスになっています。
蕎麦の上にはカリカリの揚げ玉に加えて、さっぱりとしたみょうが、そしてネバネバで元気が湧いてくる山芋の千切りがたっぷりのっています。
トッピングは麺に絡みつき、少し濃いめのつゆと合わさって爽やかでありながらスタミナもつく、夏に嬉しい一杯に仕上がっていると言えます。もちろん天麩羅との相性も抜群で、満足度の高いメニューになっています。
いつもとは違う少し特別なランチを食べたい時にも
目の前で食材を扱う職人技を目にしながら味わう、サクッと揚がった天麩羅、そして喉越し抜群の日本蕎麦。自分へのちょっとしたご褒美ランチにはもちろん、大切な人との特別な食事にもピッタリです。
さらにカウンター席で揚げたて天麩羅を味わうのはもちろん、3人以上での会食に対応した個室(有料)もあるので、ビジネス用途でも対応可能。
那覇の真ん中で、ちょっと贅沢に天麩羅を味わいたい時、ゆっくりと落ち着ける空間で和食を食べたい時に最適な選択肢の1つではないでしょうか。ぜひ1度は“極上のサクじゅわ”天麩羅を食しにに立ち寄ってみて下さい。
Information
あわせて読みたい記事




