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「緊張もしたけど、自信もあった」岸本隆一、荒川颯、脇真大が語る激闘の琉球ゴールデンキングス 2025-26シーズン
苦しい前半戦を乗り越えて
今シーズンのキングスは決して順風満帆ではなかった。
開幕戦の横浜BC戦で連敗スタート。10月にはケヴェ・アルマ選手が退団し、12月にデイミアン・ドットソン選手が加入したものの、なかなか波に乗れず前半戦を18勝12敗、西地区4位で折り返した。
脇選手は当時についてこう振り返る。
「ケヴェがいなくなったことは大きかったし、ドットも途中加入だった。でもチーム全員が後半には必ず流れが来ると信じていた」
その言葉通り、後半戦は24勝6敗と大きく巻き返した。
岸本選手が転機として挙げたのは、天皇杯敗退直後に迎えた千葉ジェッツとのアウェー2連戦だ。「練習から厳しく言い合いながら準備した。その中で2連勝できたことがすごく印象に残っている」
荒川選手は、選手が揃わない状況で勝利したEASLのマカオ・ブラックベアーズ戦を挙げ、「試練の中でも勝ち切れたことが大きかった」と語った。
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