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「緊張もしたけど、自信もあった」岸本隆一、荒川颯、脇真大が語る激闘の琉球ゴールデンキングス 2025-26シーズン
「このカルチャーをなくしてはいけない」――Bリーグ10年の歩み
番組後半では、Bリーグ開幕からの10年間を振り返る映像も放送された。
岸本選手は「勝った喜びも負けた悔しさも、すべてを糧にして進んできた10年だった」と振り返る。そして、「成長を追い求め続けてきたことが、キングスらしさ。変わらないためにも、変化し続けることが必要だった」と語った。
脇選手は、「たくさんの人たちがキングスというチーム、そしてカルチャーを作り上げてきてくれた。そのカルチャーをなくしてはいけない」と力を込める。
荒川選手も、「受け継ぐべきものと、次の世代へ伝えていくべきもの。その責任を改めて感じた」と話した。
番組の最後、出演者全員がカメラに向かって声を揃えた。
「ゴー!ゴー!キングス!」
ファンから寄せられたメッセージの中には、「子どもだった私が大人になった今も、この島の誇りであり続けるキングスが心の底から大好きです」という言葉もあった。
準優勝という結果に終わった2025-26シーズン。
しかし選手たちの言葉から伝わってきたのは、悔しさだけではない。
積み重ねてきた誇りと、次の頂点へ向かう確かな決意だった。
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