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「僕がやりたいバスケ」新生・琉球ゴールデンキングスの高速化で輝き増すか?脇真大が生かす“推進力”
「強みを生かしきれなかった」悔しさ残った2年目
本格的なルーキーイヤーとなった2024-25シーズン、チャンピオンシップ(CS)を含めて全試合出場を果たした脇は、平均7.3得点3.2リバウンド2.0アシストで新人賞を獲得。キングスが初戴冠した天皇杯全日本選手権でもベスト5に輝いた。シーズンを通して「ある程度は活躍できました」と振り返る。
しかし、2年目の昨シーズンは4.6得点2.8リバウンド2.0アシストとスタッツを落とし、「たくさん課題が見つかったシーズン」と表現する。前季に続いて進出したファイナルは長崎ヴェルカに敗れ、準優勝。「悔しい思いをしました」と率直な思いを明かす。
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