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「夢が叶った」37歳ケビン・ジョーンズ、8季ぶり琉球ゴールデンキングス復帰は「即決」日本キャリアの“原点”で再び追う勝利
西地区優勝の経験が「自信」に
ジョーンズが初めてキングスのユニフォームに袖を通したのは2018-19シーズンのこと。この時も外国籍選手のジョシュ・スコットが負傷で長期離脱となり、チームの危機を救う役割を担ってシーズン途中に加入した。結果、27試合に出場して13.1得点、9.1リバウンドを記録し、キングスの西地区2連覇に大きく貢献した。
キングスはチャンピオンシップ(CS)セミファイナルで敗退したものの、このシーズンにリーグ2連覇を達成したアルバルク東京を相手に、ホームの沖縄市体育館で1勝2敗の熱戦を演じた。ジョーンズは「あの経験から学べることがあったし、その後のキャリアにおいてすごく自信になったのは確実にあります」と振り返る。
キングスを離れた後はA東京、サンロッカーズ渋谷(現東京サンロッカーズ)、京都ハンナリーズ、レバンガ北海道と渡り歩いた。異なるスタイルや役割を経験してきたことが、今では大きな武器になっている。
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