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2025年の締めで食べる”沖縄グルメランキング”はコレだ!極上の沖縄冬グルメを食べ尽くす。
「2025年の年末は家族でちょっとぜいたくなごはんを食べたい!」 「冷え込んできた年末に、心も体もあったまるごはんを探している」
今回はそんな方におすすめしたい、沖縄本島のおすすめグルメを、北部・中部・南部からそれぞれ5選ずつ厳選してご紹介!
これまでOKITIVEでご紹介してきた数多くの絶品グルメの中から、OKITIVE編集部が特におすすめする店舗を合計15店舗ピックアップしました! さまざまなジャンルの店舗があるので、きっとあなた好みのお店が見つかるはず。ぜひ参考にしてみてください。
※掲載情報は取材時(記事掲載時)の情報となります。各スポットの最新情報は公式サイト・SNSなどをご覧ください。
目次
No.5 CHAMP CHICKEN(チャンプ チキン)【北部・金武町】
クリスマス後も楽しめる!真っ黒でインパクト大の「ブラックローストチキン」で年末年始のパーティーを
金武町にある「CHAMP CHICKEN(チャンプ チキン)」は、沖縄の伝統的な発酵技術を活かした、見た目もインパクト大のローストチキン専門店。丸鶏のチキンは食卓に置くだけで華やかで、年末年始のパーティー料理として主役級の存在感!
この店のローストチキンの最大の秘密は、その「真っ黒な見た目」にあります。これは、店主こだわりの熟成を重ねた特製黒麹にやんばるハーブ若鶏をじっくりと漬け込むことで生まれたもの。黒麹の持つ優しい甘みと旨み成分が鶏肉の隅々まで染み込み、臭みを抑えつつ、深いコクとふくよかな風味を引き出しています。
この独自の調理法により、皮目はパリッと香ばしく、中のお肉は肉汁を閉じ込めたまま、ふんわりジューシーな仕上がりです。
ソースは7種類から選べて、すべて自家製。お肉本来の味を楽しむのはもちろん、、味変を楽しむことで、連日のごちそうにも飽きさせません。真空冷凍した状態での全国配送も可能なので、帰省のお供や贈答品としても喜ばれること間違いなしです。
ちなみに、丸鶏のチキンはタンパク質が豊富で、トレーニング中でも安心して食べられるというのも魅力のひとつですよ!
CHAMP CHICKEN(チャンプ チキン)
住所:〒904-1201 沖縄県国頭郡金武町金武4250-1
No.4 CAPTAIN KANGAROO OKINAWA(キャプテンカンガルー沖縄)【北部・本部町】
規格外のボリュームと肉感!「抱かれたいバーガー16年連続1位」の極上グルメバーガー
「CAPTAIN KANGAROO OKINAWA(キャプテンカンガルー沖縄)」は、創業以来沖縄県のグルメバーガーをけん引する有名店!店舗全体がアートにあふれ、シンプルながらも統一感のあるおしゃれな空間です。待ち時間には海を眺めて過ごしたり、本を持って浜辺で読書をしたり、素足で浜辺を歩く「アーシング」でデジタルデトックスを楽しむのもおすすめ。
ハンバーガーの種類は全部で12種(うち1種はお子さま限定メニュー)。
なかでもお店おすすめの「スパーキーバーガー」は、とってもボリューミー!お肉の風味を思いっきり味わえるビーフ100%のパティ、トマト、チーズ、ベーコン、レタス、バーベキューソース、そしてたっぷりのフライドオニオンが、絶妙なハーモニーを織りなしています。少食の方にはさっぱり風味の「梅しそ和風チキンバーガー」もおすすめです。
バンズや野菜、ピクルスに至るまで、すべてにこだわりを感じるバーガーは、沖縄県産のものを使用し、地産地消にも積極的に取り組んでいるとのこと。
沖縄の海を間近に感じながら、おしゃれな空間で地元の食材をふんだんに使ったグルメバーガーに舌鼓を打つ、そんな年末の思い出はいかがでしょうか。
CAPTAIN KANGAROO OKINAWA(キャプテンカンガルー沖縄)
住所:〒905-0205 沖縄県国頭郡本部町崎本部930-1
No.3 海鮮料理 浜の家【北部・恩納村】
豪快な「頭汁」に!元海人の目利きが光る新鮮な海の幸で身体を温める
恩納村仲泊で創業40年以上もの歴史を持つ老舗、「海鮮料理 浜の家」は、地元のお客さまにも観光客にも愛される有名店。産直市場の近くにあるため、おいしい海産物を求める人が多く訪れます。海の幸を存分に楽しめる「海鮮料理 浜の家」のメニューのなかでも特に目をひくのは、魚の頭だけを使った「頭汁」!
使用される魚の種類は日によって異なり、その日その日の新鮮なお魚を楽しめます。
「頭汁」の旨味と深い味わいは、様々な魚の中骨を6時間かけてじっくりと煮込んだダシによって生まれたもの。味付けは那覇にある老舗の玉那覇味噌醤油「首里みそ」を使用しており、コクと風味があり、魚のおいしさを上品に引き立てています。「頭汁」の体の芯から温まるぬくもりに、心底ホッとしてしまうでしょう。
恩納村名産の海ぶどうをはじめ、旬の魚をふんだんに並べた「海鮮丼」もおすすめ!海ぶどうはプチプチとした食感と風味が格別で、ほのかな塩味があるため、単体でもご飯のおかずにもなります。
海鮮丼も仕入れによって魚が変わり、いつも新鮮で食感や風味の良い魚が楽しめます。新鮮で豪快な海の幸を囲み、温かい年末の団らんを過ごしてみてはいかがでしょうか。
海鮮料理 浜の家
住所:〒904-0415 沖縄県恩納村仲泊2097
No.2 ピザ喫茶 花人逢(かじんほう)【北部・本部町】
絶景と美味が織りなす感動体験!モチモチ生地の特製ピザと金継ぎのお皿の癒しのマリアージュ
本部町の小高い丘に佇む「ピザ喫茶 花人逢(かじんほう)」は、沖縄屈指の絶景を眺めながら、シンプルな絶品ピザを味わえる古民家カフェ。年末のドライブで立ち寄り、自然の中でゆったりとしたぜいたくな時間を過ごしたいカップルやご家族に人気のスポットです。
とくに、海に向かって開けた縁側席は特等席。昼間の青い海はもちろん、真っ赤に焼けた夕焼けを見ながら食べるピザは格別で、「お金に代えられないぜいたく」と多くのリピーターを虜にしています。
この店の看板メニューは、創業以来変わらぬ製法を守る自家製ピザ。おいしさの秘密は、季節ごとに小麦粉と水のバランスを変え、具材をしっかり支える生地。このていねいな仕込みにより、外はパリッと香ばしく、中はもっちりとした理想的な食感の生地に仕上がります。
特製トマトソースと、秘伝の配合で作られたとろとろのチーズ、そしてポチギのシンプルなトッピングが、生地の旨さを最大限に引き出しています。
メニューはピザとサラダ、ドリンク、デザートとシンプル。しかしシンプルだからこそ焼きたてのおいしさが際立ちます。
提供されるお料理がのっているのは、店主のお母さまが集めた明治・大正時代のお皿。欠けた場所は店主とスタッフで空いた時間に金継ぎをして大切に使用しているのだそう。
そんなあたたかさで満ちた沖縄らしい古民家風の店内は、どこか懐かしい落ち着いた空間です。景色が最高のぜいたくとなるこの場所で、心温まる絶品ピザを囲み、忘れられない年末の思い出を作ってみてはいかがでしょうか。
ピザ喫茶 花人逢(かじんほう)
住所:〒905-0219 沖縄県国頭郡本部町山里1153-2
No.1 BAYWICH 今帰仁邸(ベイウィッチ なきじんてい)【北部・今帰仁村】
古民家で味わう新感覚!モチモチのピザ生地でサンドした沖縄ブランド豚の極上サンドイッチ
今帰仁村にオープンした「BAYWICH 今帰仁邸(ベイウィッチ なきじんてい)」は、築60余年の古民家をリノベーションしたレトロアメリカンな空間で、ピザ生地でサンドした新感覚のサンドイッチが楽しめるカフェ。斬新なアイデアと地元の素材へのこだわりが、年末のドライブランチに新しい発見を与えてくれます。
この店の一番の魅力は、粉・塩・水・イーストのみを使用し、36時間かけてじっくり発酵したもっちり香ばしい特製ピザ生地。外はカリッと香ばしく、中はモチモチのこの生地に、具材を豪快に挟み込んだのが「ベイウィッチ」です。
特に肉好きにおすすめなのが、沖縄のブランド豚を使った「我那覇アグー豚 プレミアムソーセージサンド」。長さ30cmほどとピザ生地からはみ出す勢いのスモークソーセージは、噛み切るたびにジューシーな肉汁があふれ出し、圧倒的な食べ応えです。
さらに、さっぱりとした贅沢を楽しみたい方には、トリュフソースを使った「スモークサーモン&トリュフマヨサンド」もおすすめ。香り豊かなトリュフソースと軽くマリネしたシャキシャキ野菜、スモークの香りを引き立てる特製ソースが、全体を上品な味わいにまとめています。
DIY感あふれるアンティークな古民家空間は、どこを切り取ってもフォトジェニック。
近隣に住むベテラン大工と店主、そしてスタッフが、2ヶ月半にわたって作り上げたのだそう。細部までこだわり抜いたセンス光る空間は、その場にいるだけで浄化されるような、優しい気持ちになれます。
今帰仁の自然の中で、モチモチのピザ生地サンドにかぶりつき、ボリューム満点の年末ランチを味わってみてはいかがでしょうか。
BAYWICH 今帰仁邸
住所:〒905-0401 沖縄県国頭郡今帰仁村仲宗根331
No5. HINA’S KITCHEN(ヒナーズ キッチン)【中部・うるま市】
腕利きシェフの本格イタリアンを気軽に!自家製ソースが決め手の濃厚クリームパスタとぜいたくプレート
うるま市石川白浜にある「HINA’S KITCHEN(ヒナーズ キッチン)」は、ホテルで腕を振るってきたシェフが作る本格的なイタリアンを、おしゃれなカフェ空間で気軽に楽しめる人気店。素材の味を最大限に引き出した繊細な料理は、年末のランチやカフェタイムに心も体も満足させてくれます。
この店の代名詞とも言えるのが、自家製ホワイトソースに日本酒を加え、キノコの旨みを引き出した「チキンときのこのクリームパスタ」(1,200円・税込)。シメジやマイタケなどのキノコの風味と、滑らかでコク深いクリームソースがパスタによく絡み、一口ごとに至福の味わいが広がります。パスタに添えられた鶏モモ肉は、皮から焼かずに肉側から焼くという独自の調理法により、パリッとした皮目とジューシーな肉質を実現しています。
さらに年末のぜいたくランチにおすすめしたいのが、「スペシャルプレートセット」(2,000円・税込)。メインのハンバーグとチキンソテーには、フォン・ド・ボーを使った赤ワインソースや、マスタードとトマトソースを合わせた上品なソースが使われ、プロの技が光ります。
手作りのパンやサラダ、スープも付いた豪華なセットは、コストパフォーマンスも抜群です。
ウッドベースのおしゃれな店内で、本格的ながらも心温まる料理を味わえば、年末の忙しさを忘れてリラックスできるはず。
HINA’S KITCHEN(ヒナーズ キッチン)
住所:〒904-1105 沖縄県うるま市石川白浜1-1-1 2F 店舗情報:HINA’S KITCHEN(ヒナーズ キッチン)
No4. Teppan-yaki Steak House CAPITAL 北谷店(キャピタル)【中部・北谷町】
目の前の鉄板で焼かれる極上の特選赤身!老舗の技と特製ソースで味わう年末の贅沢ステーキ
北谷町伊平に店を構える「Teppan-yaki Steak House CAPITAL(キャピタル) 北谷店」は、年季の入った鉄板でシェフが目の前で調理する、老舗の鉄板焼きステーキハウス。ライブ感あふれる空間と、確かな品質の肉料理は、年末の思い出に残るディナーにぴったりです。
この店のイチオシは、リブロースの芯とカブリの中間の部位を使った「特選ステーキ」(150g 1,860円・税込)。この部位は「ブレードミート」と呼ばれる、リブロースの芯とカブリの真ん中の部分のお肉です。
赤身が多くてやわらかく適度な脂身も入ったブレードミートは、噛めば噛むほど口の中に濃厚な旨味が広がります。さらに焼き上げる前にお肉を低温の鉄板で常温に戻すという、きめ細やかな工程が、肉の旨みを最大限に引き出します。
ステーキのおいしさを引き立てるのが、W1ソースをベースに和風に仕上げた特製ソース。また、ダイコンおろしと混ぜてマイルドに仕上げたわさびおろしは、赤身肉の脂を流し、さっぱりとした後味で、いくらでも食べ進められると大評判です。
目の前で焼いてもらえるため、焼き加減の確認(味見)ができるのもうれしいポイント。
ランチタイムには「ハンバーグ100g&小エビ2尾のセット」(1,000円・税込)という、信じられないほどリーズナブルで豪華なメニューも。ブレードミートと豚肉の合びきハンバーグはジューシーで、ガーリックバターをたっぷり塗って鉄板で焼くガーリックトーストと合わせて食べれば、まさに極上の満足感です。
Teppan-yaki Steak House CAPITAL(キャピタル) 北谷店
住所:〒904-0102 沖縄県北谷町伊平411 店舗情報
No.3 おきなわポークビレッジ【中部・読谷村】
海を眺めて味わう「紅豚」の極み!とろける甘みの脂とニンニクソースが食欲をそそるポークステーキ
読谷村渡具知ビーチの目の前にある「おきなわポークビレッジ」は、沖縄の特産ブランド豚「紅豚(べにぶた)」の料理に特化した専門店です。開放感あふれるロケーションと、愛情込めて育てられた紅豚を使った絶品料理で、心温まる年末の食事を約束してくれます。
この店の看板メニューは、熱々の鉄板で提供される「紅豚ロースステーキ」(1,480円・税込)。紅豚の最大の魅力である脂身の甘みと、やわらかい肉質を存分に堪能できます。
オーナーが「お嬢様のように」育てたという紅豚は、シンプルにそのまま食べても旨味が濃いですが、おすすめは特製のタレだそう。
特に人気なのが、塩ベースの刻みニンニクソース。紅豚の甘い脂をさらに引き出し、ニンニクのパンチが加わることで、ごはんが進む強烈なおいしさに変化します。
ステーキの下に敷かれたたまねぎと一緒に食べるとさらに甘みがプラスされ、飽きずに最後まで楽しめます。
また、工房で桜のチップを使ってじっくりスモークをかけた紅豚の自家製ロースハムを、地元の人気パン屋の天然酵母パンで挟んだ「紅豚ロースハムドッグ」(900円・税込)も絶品。
目の前に広がる海を眺めながら、極上のポークステーキで、沖縄らしい年末の贅沢を味わってみてはいかがでしょうか。
おきなわポークビレッジ
住所:〒904-0315 沖縄県読谷村渡具知228
No2. YOMITAN LAZOR CLUB(ヨミタン ラソール クラブ)【中部・読谷村】
読谷の海を望む異国情緒!モチモチ生地の創作サンドとワタリガニのダシが濃厚なシーフードパエリア
読谷村波平にある「YOMITAN LAZOR CLUB(ヨミタン ラソール クラブ)」は、読谷の海を望むロケーションが自慢の、おしゃれな創作地中海料理レストラン。異国情緒あふれる珍しいメニューの数々は、年末のデートや家族での特別な食事を盛り上げてくれます。
この店でぜひ試したいのが、ピザとタコスを融合させた一品、「牛ハラミのファヒータ ピザタコスサンド」(ランチ 2,700円・税込、ドリンクバー/セミブッフェ付)。
オリーブオイルで揚げ焼きにしたモチモチのピザ生地に、ローズマリーやオレガノなどのスパイスで下味をつけた牛ハラミと彩り豊かな野菜がたっぷり。レモンとパクチーの風味が、味全体を爽やかにまとめており、豪快にかぶりつけば、口いっぱいに幸せが広がります。
冷え込む年末におすすめの温かいメニューは、「地中海ラソール シーフードパエリア」(ランチ 2,400円・税込、ドリンクバー/セミブッフェ付)。エビ、イカ、ムール貝などの魚介がたっぷり入ったパエリアは、ワタリガニをベースに魚介と香味野菜で作った自家製の濃厚なダシが、米の芯までしっかりと染み込んでいます。熱々のうちに食べれば、魚介の旨味が身体を芯から温めてくれます。
ランチタイムにはサラダやデザートが付いたセミブッフェがあるのも嬉しいポイント。海を眺めながら、独創的な地中海料理で、特別な年末のひとときをお楽しみください。
YOMITAN LAZOR CLUB(ヨミタン ラソール クラブ)
住所:〒904-0322 沖縄県中頭郡読谷村波平2350
No1. BURRATA(ブラータ)【中部・沖縄市】
年末の食卓を飾る極上チーズ体験!7種の秘伝チーズとこだわりの薪窯が織りなす本格ナポリピザ
沖縄市園田に佇む「BURRATA(ブラータ)」は、イタリアから取り寄せた薪窯で焼き上げる本格的なピザと、手間暇かけたイタリア料理が楽しめる、言わずと知れた大人気&有名店。年末のディナーや、特別な集まりに華を添える、実力派のイタリアンを求める方にぴったりです。
「BURRATA(ブラータ)」の真髄は、手間を惜しまない「生地」へのこだわりと、風味豊かな「チーズ」の厳選。
国産小麦粉を独自にブレンドした生地は、軽い食感を生み出すために試行錯誤が重ねられており、その日の状態によって薪窯の温度も調整して焼き上げるのだそう。
中でも店の人気No.1は、企業秘密の「7種のチーズ」を使った「ピッツァビアンカ」(2,600円・税込)。イタリア産ゴルゴンゾーラやフレッシュなモッツァレラなど、厳選されたチーズが絶妙なバランスでブレンドされており、食べた瞬間に濃厚な旨味が口の中いっぱいに広がります。
添えられたアカシアのハチミツをかければ、チーズの塩味と甘さが調和し、デザートのような上品な味わいに変化し、何枚でも食べられるおいしさです。
食後のデザートには、イタリア産ピスタチオとマスカルポーネを使った濃厚な「ピスタチオプリンのアフォガード」もおすすめ。土日限定でモーニングも行っており、年末のゆったりとした朝をぜいたくに彩ります。
こだわりのピザで、ご家族や大切な人と最高の年末を過ごしてみてはいかがでしょうか。
BURRATA(ブラータ)
住所:〒904-0022 沖縄県沖縄市園田3-9-11
No.5 肉屋 サンクロゼ【南部・南風原町】
とろける和牛の旨みを堪能!「炊き」と「焼き」の二刀流「サンクロゼの和牛丼」
南風原町兼城にある「肉屋 サンクロゼ」は、南風原の町の中で知る人ぞ知る、隠れ家和牛料理店。
長いカウンターとお座敷がある高級感漂う店内ですが、より多くの人に和牛のおいしさを知ってもらいたいという想いから、ランチ限定で和牛丼を提供しています。
炊き肉、焼き肉、ごはんを一緒に食べると全体が見事に調和し、とろける和牛の旨みに思わずうっとり。
カツオとコンブの合わせダシがベースとなる特製つゆは、上品な旨味とほのかな甘さがあり、牛肉の味をしっかり支えます。この特製つゆの味わいに、たまねぎとミディアムレアの牛肉がベストマッチ!脂身と赤身のバランスが良く、噛むほどに旨味が増していきます。
さらにフライパンで焼いた大きな一枚肉も、バルサミコ酢ベースの特製タレをかけてミディアムレアに。100円で追加できる卵黄を絡めれば、すき焼きのようなコクとまろやかさが加わり、ぜいたく気分に浸ることができます。
ディナーは和牛料理のみで構成された「サンクロゼコース」(お一人様10,000円・税込)。仕入れによって内容は変わりますが、和牛料理が約8品提供されるぜいたくなコースです。
ディナーコースは完全予約制、ランチも和牛をリーズナブルに味わえることから、こちらも予約がおすすめ。
落ち着いた空間で、じっくりと和牛の魅力を堪能する、一年を締めくくるご褒美タイムにいかがでしょうか。
肉屋 サンクロゼ
住所:〒901-1111 沖縄県南風原町兼城128 2F
No4. 町の洋食屋さん シェフの台所【南部・八重瀬町】
家族みんなが笑顔になる!心温まる昔ながらの洋食とプロの技が光る繊細な味わい
八重瀬町にある「町の洋食屋さん シェフの台所」は、どこか懐かしい雰囲気の店内で、プロのシェフが手がける本格的な洋食をお手頃な価格で楽しめる人気店。家族連れやカップルなど、幅広い世代から愛されるこのお店は、年末の慌ただしさから解放され、心温まる食事を楽しむのにぴったりです。
あえて肉の質感や旨味をしっかり感じられる肩ロースを使用した、「じっくり煮込んだビーフシチュー」(1,400円・税込)は、お店の看板メニューのひとつ。3日間かけてじっくり煮込むことで、赤身の旨味を残しながらも口の中でほどけていく柔らかさに仕上がっています。
濃厚なデミグラスソースは味わい深く、バターを使用することでまろやかな旨みと豊かな香りを演出しています。小さな子どもから年配の人まで、幅広い世代が楽しめる優しい一皿です。
昔ながらの洋食屋スタイルで提供される「自家製ハヤシライス」(1,100円・税込)は、平たく盛られたごはんにたっぷりのルーが。ルーは見た目こそビーフシチューと似ていますが、デミグラスソースの苦味を抑えるためケチャップを加え、さらに長時間煮込むことでまろやかでほんのり甘い味わいに。
大人から子どもまで楽しめる自家製ハヤシライス。時間と手間を惜しまず作られる煮込み料理は、洋食屋の魅力を改めて感じさせてくれます。
料理のボリュームも満点で、ランチタイムにはお得なセットメニューも豊富に揃っています。シェフの温かい心遣いが感じられる空間で、どこか懐かしい、そして確かな技術に裏打ちされた本格洋食を囲み、家族や大切な人との年末の思い出を作ってみてはいかがでしょうか。
町の洋食屋さん シェフの台所
住所:〒901-0405 沖縄県八重瀬町伊覇84-4
No3. GOHANカフェ CuCuRu(ごはんカフェ ククル)【南部・八重瀬町】
安らぎの空間で真心こもったホッとする味を。素材のやさしさが生きるバランスごはん
八重瀬町にある「GOHANカフェ CuCuRu」は、やわらかい雰囲気が漂うアットホームなカフェ。訪れる人が自然と肩の力を抜ける、そんな温かさを感じます。
安らぎあふれるゆったりとした空間で、新鮮な野菜をふんだんに使った小鉢が付くランチメニューや素材にこだわった手作りスイーツを楽しむことができます。年末の忙しさの中でも、おなかと心を満たしてくれること間違いありません。
「豆腐ハンバーグランチ」(1,150円・税込)は、メイン料理に白米または雑穀米が選べ、みそ汁、サラダ、小鉢4種が付いた、栄養バランスの良いランチメニュー。色が乱れがちな年末年始、野菜がしっかり食べられるのもうれしいポイント。
メインの豆腐ハンバーグは、沖縄県産の牛豚ミンチに絹ごし豆腐を合わせた手ごね仕立て。肉の旨味をしっかり感じながらも、ふんわりとやわらかく、ジューシーな食感が楽しめます。付け合わせの小鉢は、季節の野菜を使ったものが数種類並び、彩りも豊かです。
下味を付けて前日から仕込んだチキンに、たっぷりのハチミツと粒マスタードを絡め、仕上げに粗びき黒コショウを振った「ハニーマスタードチキン」(1,000円・税込)も、白米または雑穀米、みそ汁、サラダ、小鉢4種が付いた定食スタイル。
やわらかいチキンに、マスタードのほのかな酸味とハチミツのコクのある甘みが加わり、ごはんとの相性も抜群。最後まで飽きずに楽しめる味わいです。
食後には、こだわりが詰まったデザートや、コーヒー専門店から取り寄せているククルオリジナルブレンド「CuCuRuブレンド」(350円・税込)もおすすめ!
心安らぐ空間で、真心のこもった料理を味わえる「GOHANカフェ CuCuRu」。年末の忙しさで少し疲れを感じ始めたら、このカフェで心のこもった温かい定食を味わい、優しく体を労わってみてはいかがでしょうか。
GOHANカフェ CuCuRu(ごはんカフェ ククル)
住所:〒901-0406 沖縄県八重瀬町屋宜原186
No2. HARVEST MOON Coffee&Wine【南部・南城市】
ホロホロ牛すじとハーブの香り!異国情緒あふれるケニアの家庭料理とアフリカンタコライス
南城市玉城にある「HARVEST MOON Coffee&Wine」は、異国情緒あふれる空間で本格的なアフリカ料理を楽しめる珍しいカフェ。明るく広い店内では、アフリカの雑貨も販売されています。コストコからすぐの場所にあるので、年末の買い出しついでにぴったりのこのお店で、心も体も温まる新しい味覚体験をぜひ。
この店を訪れたらまず味わいたいのが、ケニアの家庭料理「ビーフカランガ」(900円・税込、ミニサラダ付き)。見た目は日本の肉じゃがを思わせますが、味わいはまったくの別物。
国産の牛すじをじっくりと煮込んでいるため、お肉は口の中でホロホロと崩れるほどの柔らかさです。牛すじから出た濃厚な旨味と、たまねぎ、じゃがいも、にんじんといった野菜の優しい甘みがスープに溶け込んでいます。
味付けの決め手は、ケニアで愛用されているコンソメのような調味料「ロイコ」。優しい味わいでありながら深いコクがあり、ご飯が進む一皿です。
さらに、仕上げにかけられるハーブ「カスリメティ」(フェネグリークを乾燥させた香草)がエキゾチックで甘い香りを添え、食欲は最高潮!この複雑で香り高い味わいは、一度食べたら忘れられません。
沖縄のソウルフードを大胆にアレンジした「キビまる豚タコライス」(1,000円・税込)もおすすめ。タコミートにはキビまる豚100%が使われており、その甘みと旨味がたっぷりです。
数種類のハーブで風味豊かに仕上げられたタコミートに、トマトの酸味とチリパウダーの辛さが絶妙な自家製サルサソースが絡みます。こちらも「カスリメティ」が使われており、まさにアフリカンタコライスと呼ぶべき一品。
爽やかな辛さで、どんどん食べ進められるおいしさを、忙しい年末の合間にぜひ!
HARVEST MOON Coffee&Wine
住所:〒901-0608 沖縄県南城市玉城親慶原734-2
No1. THE SLOW(ザ・スロー)【南部・糸満市】
パスタの種類は36種類!?毎日食べても違う味、すべてを制覇したくなる生パスタのお店
糸満公設市場すぐそばにある生パスタ専門店「THE SLOW」は、2024年のクリスマスにオープンしたばかりのお店。
誰もが知る定番パスタからオリジナリティあふれる一皿、そして日替わりメニューのなかからその日の気分に合う一皿を選ぶことができ、その数なんと計36種類!
ソースに合わせて選ばれる、生パスタのもちもちとした食感も忘れ難きポイント。
パスタは、ガーリックオイル、トマトソース、クリームソース、和風の4つのベースがあり、それぞれのソースに合う具材が組み合わされています。どれも魅力的で、選ぶ時間すら楽しい。
ドリンクメニューも充実しており、ディナータイムにはアルコール類も豊富です。王道のったとえばミートソースは、赤ワインでじっくり煮込まれたソースにひき肉がたっぷり。味わい深いソースに平たいフィットチーネがよく絡みます。料理によって麺の種類が使い分けられ、ソースや具材に合わせて最適な生パスタを選ぶという、店のこだわりが感じられるポイントです。
「THE SLOW」でパスタを食べるなら、セットメニューもぜひ。特にサラダに加えて前菜盛りプレートが付く「Bセット」は、野菜ひとつとってもていねいな下ごしらえが感じられ、生ハムとバルサミコ酢の風味が際立ち、ワインが欲しくなる味わいです。
食後には「自家製ティラミス」がおすすめ!想像以上にボリュームがありますが、スプーンを入れると驚くほど軽く、食後でもぺろりと完食できちゃいます!
まるで印象派の絵画の中にいるようなおしゃれな店内で、絶品パスタに舌鼓。そんなぜいたくな時間で一年の疲れを癒し、優雅に年末を締めくくるのはいかがでしょうか。
THE SLOW(ザ・スロー)
住所:〒901-0361 沖縄県糸満市糸満989-35
極上グルメで2025年の締めくくりを
2025年の年末は、沖縄の太陽と自然が育んだ極上のグルメで、心も体も満たされる最高の時間をお過ごしください!
ご紹介した15選の中から、ぜひご家族や大切な人と相談して、特別な一年の締めくくりにふさわしい「ぜいたくなごちそう」を選んでみてくださいね。
それではまた来年、お会いしましょう!!
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