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日本一早い春を楽しもう!1月17日・18日の沖縄のイベント・グルメ・天気情報まとめ
みなさん、こんにちは。OKITIVE 編集部 三輪きららです!
改めて、先週末は成人のお祝い、おめでとうございました。素敵な振袖や袴姿の新成人の方をあちこちで見かけつつ、テレビのインタビューでも「お母さんここまで育ててくれてありがとう」「産んでくれてありがとう」といっている方もいらっしゃって、涙腺が軽く崩壊していました。うちのむすめも成人式を迎えた時、こんなことを言ってくれるんだろうか…言ってもらえるように、母、もっともっと全力でがんばらないと…!
さて話は変わって、今週は「週末が待ち遠しくてたまらない!」なんて方も多いのでは。それもそのはず、いよいよ今週末から、沖縄に日本で一番早い春を告げる「あのお花」の季節が始まりますよね!
先週の凍えるような寒さも少し落ち着いて、お出かけの神様が味方してくれそうな予感。
今回は、八重岳の桜まつりを120%楽しむための北部グルメや、那覇空港でのワクワクするマーケット、そして心も胃袋も「生きててよかった〜!」とじんわりくる絶品グルメたちを、北から南までお届けします!
「お布団から出るのが辛い…」なんて言っていられなくなるような、週末の幸せをぎゅっと詰め込んだお出かけガイド。
最高に贅沢な休日のプランを一緒に立てていきましょう!
それではまずは、今週末のお天気情報からチェックです!
目次
1月17日〜1月18日のお天気情報
今週末の沖縄は、先週の凍えるような寒さが少し緩んで、お出かけしやすいお天気になりそう。数字上の気温だけを見ると「わ、春が来た…!?」と思うかも。
とはいえ、油断は大敵!日差しがあればポカポカ感じますが、日が陰ったり風が吹いたりすると、やっぱり「沖縄の冬」を実感する体感温度になります。
お出かけの際は、脱ぎ着しやすい準備を忘れずに!
1月17日(土)
天候: 曇り時々晴れ。青空が見える時間もあり、お出かけ日和!
気温: 最高気温22度、最低気温16度の予報。
先週末に比べると、最高気温が20度を超えて少しぽかぽかした空気を感じられそう。
ただ、放射冷却の影響で朝晩は16度まで下がるので、早起きしてドライブ!という方は、出発時の冷え込みに注意してくださいね。
1月18日(日)
天候: 曇り時々晴れ。土曜日に引き続き、まずまずの空模様。
気温: 最高気温21度、最低気温17度の予報。
日曜日も大きく天気が崩れる心配はなさそうですが、湿った北風が入ると体感温度は数字よりも低くなります。
とくに海沿いや標高の高い場所へドライブに行く予定の方は、地上より風が強く気温が下がることを計算に入れておきましょう!
週末ファッションアドバイス
1月17日〜1月18日は最高気温が21〜22度と、数字だけ見れば「暖かいじゃん!」と思うような陽気。でも、沖縄の冬は日陰に入った瞬間や、風が吹き抜けた瞬間に急にひやっとするのが特徴です。
厚手の重いコートよりは、薄手のニットやスウェット + 軽めのアウター(マウンテンパーカーやカーディガン)のような、体温調節がしやすい重ね着スタイルが正解!
また、今週末は少し歩くような場所へお出かけする方も多いはず(このあとのおすすめイベントでもご紹介してます!)。
おしゃれを楽しみつつも足元は歩きやすいスニーカーをチョイスするのが、週末の幸福度とフットワークの軽さを守ってくれる秘訣です!
1月17日〜1月18日はこのイベントに注目!
1月17日〜1月18日は、いよいよ日本でいちばん早い春の訪れを告げるあのイベントが開幕!今週からは沖縄の冬の風物詩・桜の季節が本格的にスタートです。
寒いから家で丸まっていたい…ところですが、この時期にしか出会えない鮮やかな景色や、家族で思いっきり楽しめる特別なマーケットなど、心も体もポカポカになるイベントが目白押しです。
それでは、今週末のお出かけの参考にしたい注目イベントをチェックしていきましょう!
第48回 もとぶ八重岳桜まつり(「ひとあし、お咲きに。」春を楽しもう!)
「ひとあし、お咲きに。」のキャッチフレーズでおなじみの、もとぶ八重岳桜まつりが今年も開催!
標高453mの八重岳に、約7,000本ものカンヒザクラが鮮やかに咲き誇る光景は、まさに圧巻!開幕初日の土曜日と翌日曜日は、ふもとの公園で賑やかなステージや体験イベントが目白押しです。
ちなみに、昨年の今の時期にOKITIVE編集部員が八重岳に行った際の記事があるので、先にチェックしておくと◎。写真撮影のポイントなどもわかるかも。
>沖縄の桜前線は大自然と融合し世界遺産ではライトアップ!特別なひとときを「琉球寒緋桜」で体験(本部町・今帰仁村)
内地の儚いかんじの桜も好きですが、個人的には鮮やかに咲き誇るカンヒザクラが大好きで。今年もたくさん見に行かなきゃ!
Information
- 第48回 もとぶ八重岳桜まつり
- 開催日
- 2026年1月17日(土)~2月1日(日)
- 場所
- 八重岳桜の森公園
- 住所
- 〒905-0222 沖縄県国頭郡本部町並里921番地
- 駐車場
- あり
- HPのURL
- もとぶ町観光協会
Vol.10 あさそらマーケット(見て・食べて・体験して!)
Vol.10 あさそらマーケットは、那覇空港の国際線エリア 3階「ふくぎホール」で開催されるイベント。
野菜・フルーツの詰め放題にチャレンジやオリジナル商品の販売があるほか、本の再利用「ブックドライブ」も実施されます。
ライブステージもあり、見て・食べて・体験して、大人も子どもも楽しめる、そしてなにより、普段は基本的には飛行機に乗るために行く空港が、家族みんなで遊べるおでかけスポットになるという特別なイベント、行かなきゃ損です!
わたしもむすめを連れて行かなきゃ!!
Information
- Vol.10 あさそらマーケット
- 開催日時
- 2026年1月17日(土)〜18日(日)8:00〜15:00
- 場所
- 那覇空港 国際線エリア 3階「ふくぎホール」
- 住所
- 〒901-0142 沖縄県那覇市鏡水150
- 駐車場
- あり(有料)
- SNSのURL
今週末のおすすめグルメ【北部編】
今週末のおすすめグルメ北部編では、本部町の「八重岳桜まつり」へお出かけすることを見越して、お花見をもっともっと楽しめる絶品グルメをご紹介します!
桜並木を歩きながら楽しむ極上のラテに、漁師直送の鮮度が体に染み渡るアクアパッツァ……。
北部の豊かな自然と美味しさに包まれて、一週間頑張った自分をたっぷり甘やかしてあげましょう!
THE SINMAY(ザ・シンメイコーヒー)
今帰仁村の自然に包まれた場所に、静かに佇むカフェスタンド「THE SINMAY(ザ・シンメイ)」。やんばるの緑に囲まれたこの一角は、八重岳の桜まつりへ向かう途中に立ち寄るのにちょうどいいスポットです。
散策前に一杯テイクアウトして、桜並木を歩きながら楽しむ、なんて過ごし方はいかがでしょうか?
「THE SINMAY(ザ・シンメイ)のいちおしは、看板メニューの「生黒糖ラテ」。
沖縄県産の黒糖をその場で削って仕上げる一杯は、カップを持った瞬間から黒糖のやさしい甘い香りがふわっと広がり、歩き出す前から気分をぐっと高めてくれます。ひと口飲めば、黒糖のまろやかな甘さとコーヒーのコクがじんわり広がり、少し冷えるこの時期の散策にもぴったり。歩きながら飲んでいるうちに、体の芯までじわっと温まってくる感覚があります。
アイスをのせたバニララテ生黒糖もあり、黒糖のコクとミルクのまろやかさが重なった満足感のある味わい。コーヒー豆を選べるのもうれしく、散策のお供を自分好みにカスタマイズできるのも楽しいポイントです。
ちなみに「こどもココア」もあって、むすめはアイスがのったこどもココアが大好きで、メニューを見る前からいつもこれ一択。わたしはバニララテ生黒糖、主人はここではあえて手作りレモネードを注文してます。コーヒー好きだけどここはレモネードがめちゃくちゃいいバランスの甘さで最高、らしい(主人談)。
八重岳の桜を見上げながら、手には生黒糖ラテ。花の色と香り、そして黒糖の甘さが重なり合う時間は、この季節ならではの特別なひとときだはず。
桜まつりへ向かう前に「THE SINMAY」で一杯ゲットしてから向かおうかな!一週間がんばった疲れを癒すのにぴったりすぎるのが今から楽しみです!
住所:〒905-0415 沖縄県国頭郡今帰仁村玉城292-2
THE SINMAY(ザ・シンメイコーヒー)
海鮮を求めて、海喜食堂(みきしょくどう)
本部町伊豆味、緑豊かな景色の中にたたずむのが「海鮮を求めて、海喜食堂(みきしょくどう)」。木目を基調とした清潔感あふれる店内には、テーブル席や座敷も完備。八重岳の桜まつりで歩き疲れたあと、家族や大切な人と落ち着いてお食事を楽しむのに最高のロケーションです。
「海鮮を求めて、海喜食堂(みきしょくどう)」は、朝8時から営業しているので、早朝の桜散策のあとの「朝活グルメ」としてもめちゃくちゃおすすめ!
「海鮮を求めて、海喜食堂(みきしょくどう)」で絶対に食べてほしい特別な一品が、「沖縄県産獲れたて鮮魚のアクアパッツァ定食(2,500円・税込)」。
漁師さんから直接仕入れた新鮮な白身魚を丸ごと一尾、自家製の贅沢な魚介ダシ「フュメ・ド・ポワソン」で煮込んだ絶品メニューです!
フタを開けた瞬間に広がる海の香りに、もうノックアウト確定…。 ふっくらとした身をほぐして口に運ぶと、凝縮された魚介の旨味がじゅわ〜っと。あまりのおいしさに、思わず「生き返る〜〜!」と叫んでしまいそうになるほど!やばい書いてて思い出しじゅわっとしてきた。
さらにおすすめの楽しみ方が、最後に残った極上のスープをごはんにかけていただくこと。
お魚の旨味が溶け出したダシをごはんが吸いとっていて、うめーし(お箸)が止まりません!
「ウチナー海鮮丼定食」も人気で、県産マグロやミーバイなど、旬の魚がどっさり。プラス料金で変更できる「イカ墨汁」も、ダシが効いていて言葉を失うおいしさ。八重岳の桜まつりで歩いてちょっと冷えた体にも染み渡っていきます。
ていねいに引き出されたダシの深みと、漁師直送の圧倒的な鮮度。
今週末は、八重岳の桜を楽しんだあとの特別なご褒美ごはんとして、大切な人とこの至福の味わいを堪能してみてはいかがでしょうか。器の美しさや盛り付けの華やかさも相まって、忘れられない週末のひとときになるはずです。
住所: 〒905-0221 沖縄県本部町伊豆味2661-1
海鮮を求めて、海喜食堂(みきしょくどう)
今週末のおすすめグルメ【中部編】
今週末のおすすめグルメ中部編では、寒い寒い週末、心も体も、そして胃袋までときめいちゃう「あちこーこー」な本場の味と、絶品サクサクスイーツをご紹介します!
湯気の向こうに見える職人技に感動して、ひと口食べれば「生きててよかった〜!」と言いたくなるような至福のランチ。そしてわたしの家族もみんな大好きで、週末のドライブのおともゲットに欠かせないサクサクおやつ。
どちらも幸せが全身をかけ巡ること間違いなしです!
寒さで縮こまった体も、この「熱々」と「甘い誘惑」のダブルパンチには絶対に勝てないはず!!
あったかい格好をして、幸せを味わいに出かけましょう!
台湾小吃 花蓮(かれん)
宜野湾市喜友名にある「台湾小吃 花蓮(かれん)」は、本場台湾の味が楽しめる、連日行列が絶えない超有名店。窓が大きく開放感のある明るい店内は、テーブル席だけでなく座敷席もあり、家族連れや大切な人とのランチにぴったりな落ち着いた雰囲気です
「台湾小吃 花蓮(かれん)」では、店主のピーターさんがひとつひとつていねいに小籠包を包む姿をガラス越しに見ることができるんですが、その手さばきはまさに職人芸!
ここで絶対に食べてほしいのは、やっぱり看板メニューの「小籠包セット(990円・税込)」。セイロのフタを開けた瞬間、目の前に立ち込めるあちこーこーの湯気…もう、これだけで幸せになれます!
薄い皮にお箸でそっと切れ目を入れ、あふれ出した熱々のスープをレンゲでひと口。肉の甘みがギュッと凝縮されたスープが喉をとおる瞬間、思わず「生きててよかった〜〜!」と感激が顔を出します。
お肉の旨味がダイレクトに伝わる餡と、もっちり柔らかい皮のバランスがもう絶妙。針生姜を添えてタレと一緒にいただけば、何個でもいけます。
セットに付いてくる「仙草ゼリー」などの台湾スイーツは、元薬剤師の店主さんならではのこだわりが詰まっていて体に優しいことをしている最高気分。
ちょっと刺激が欲しい方には「乾麺(汁なしまぜまぜ麺)セット」がおすすめ。もちもちの麺とたっぷりのお野菜、そしてピリッと効いたラー油の辛さがクセになり、やみつきになる一皿です。
ていねいな手仕事から生まれる、本場の台湾グルメ。時間しだいでは行列必至ですが、一口食べればその待ち時間さえも「最高のエッセンスだった!」と思えるほどの感動が待っていますよ!
住所: 〒901-2222 沖縄県宜野湾市喜友名1039 Gタウンビル 1-D
台湾小吃 花蓮(かれん)
コルネとサンドのお店 PiPPi(ピッピ)
「台湾小吃 花蓮(かれん)」で旨味たっぷり小籠包を堪能したら、宜野湾市宜野湾にある「コルネとサンドのお店 PiPPi(ピッピ)」へGO!
「コルネとサンドのお店 PiPPi(ピッピ)」は、手作りのサクサクパイ生地が自慢のコルネ専門店。この世の幸せを独り占めしているような気分に浸れます!間違いなく!
常時10種類以上のフレーバーが並んでいるので、どれにしようか迷う時間もまた幸せなんですよね…。
なかでも絶対に食べてほしいいちおしフレーバーは、「宮古島 雪塩 キャラメル(216円・税込)」。
厳選されたバターがたっぷり練り込まれたパイ生地は、驚くほど軽やかでサックサク。中のキャラメルクリームは、宮古島の雪塩が絶妙に効いていて、甘さを引き立てつつも後味は爽やか。
この「甘じょっぱ」ループにはまると、もう抜け出せません。
わたしもむすめも「甘じょっぱ」が大好きなので、思っているよりちょっと多めに買わないとすぐ取り合いになっちゃうんですよね…。車の後部座席でわーきゃーやってると、運転している主人からうるさいって怒られちゃうので(笑)、毎回多めに買うようにしてます。
ほかにも、ココア生地がビターな「ブラックコルネ」のような、大人な味わいのメニューも充実。手土産に持っていけば、喜ばれること間違いなしの写真映えと味を兼ね備えた逸品です。
今週末のドライブ、ここのコルネがあれば車内は一気にパーティー気分!売り切れちゃう前に、早めの時間に立ち寄るのがおすすめです!
住所: 〒901-2211 沖縄県宜野湾市宜野湾3-16-25
コルネとサンドのお店 PiPPi(ピッピ)
今週末のおすすめグルメ【南部編】
今週末のおすすめグルメ、最後は南部編!今週末、那覇空港で開催される「あさそらマーケット」へ遊びに行くよ〜というみなさんにぜひセットで訪れてほしい、那覇空港からすぐの赤嶺エリアの最強グルメスポットをご紹介します!
心まで温まる魔法のカレーに、1日数百個売れる伝説のパン。この2店舗をハシゴすれば、朝食からディナーの準備まで完璧に整っちゃいます。
「今週末のわたし、天才かも!」って自画自賛したくなるような、しかも家族にも絶対喜んでもらえる、最高に欲張りで幸せなグルメコースの始まりです!
あんじんもこ
那覇市赤嶺、ゆいレール赤嶺駅からも徒歩圏内にあるのが、スパイスカレーの「あんじんもこ」。明るくカフェのような心地よい店内には、食欲をそそるスパイスのいい香りが漂っていて、一歩足を踏み入れた瞬間に「あ、これ絶対おいしいやつ!」と確信しちゃいます。
「あんじんもこ」の最大の特徴は、なんといっても辛くないのに奥深い、スパイスカレー!
いちおしメニューは、好きなカレーを組み合わせられる「2種盛りカレー(1,320円・税込)」。なかでも、スパイスにしっかり漬け込まれた「チキンカレー」と、香ばしい「焦がしチーズキーマ」のコンビは最強です!
ひと口食べれば、自家製の野菜ブイヨンの旨味がじゅわ〜っと広がって、本当に辛くないのにコクと香りがすごくてびっくり。野菜好きのむすめは「おいしい!」って夢中で食べるほど優しいお味です。
キーマカレーの焦がしチーズの香ばしさといったら…もう、ごはんが止まらなくて大変!最後は2つのカレーをまぜまぜして食べると、さらに旨味が増して、頭の中でカレー以外なにも考えられなくなるほど。
動物性食品を使わない「日替わりVegan(ヴィーガン)プレート」もあって、野菜の甘みが凝縮された奥深い味わいに「お肉なしでこんなに満足感があるの!?」と驚くはず。
スパイスの香りに包まれて、体にスッと染み渡る優しいカレー。那覇空港で開催される「あさそらマーケット」を楽しむ前後のパワーチャージランチとして、家族みんなで笑顔になれるこの一皿をぜひ堪能してください!
住所: 〒901-0154 沖縄県那覇市赤嶺2-7-12 2F
あんじんもこ
デリカテッセン トランク 小禄店
「あんじもこ」と同じく、那覇市赤嶺にある「デリカテッセン トランク 小禄店」は、朝の時間に焼き立てパンを楽しめるベーカリー。プラス、レストランの味をそのままおうちへ連れて帰れる、お惣菜の宝庫!
彩り豊かな前菜やメイン料理、さらにはパンやワインまでずらりとならんでいて、その美しさに目がハートになっちゃいます。
まず朝7時から8時まではテイクアウト専用、8時から10時30分まではイートインでモーニングを楽しむことができます。
モーニングでは、好きなパンとドリンクを選ぶと、沖縄県産豚ロースハム、サラダ、こだわり卵が無料でついてきます。主人もむすめもわたしも大好きなのは、塩パン。糸満産の粗塩や有機バター、エクストラバージンオリーブオイルが使用されていて、外はサクッと、中はふんわりとした食感に仕上げられています。試作を重ねて完成したこだわりの一品で、多い日には1日に数百個売れることもあるんだとか!人気すぎて、おひとりさま10個までの個数制限ありなほど。
総菜パンの種類も豊富で、シェフのアイデアが詰まった具だくさんのパンが並びます。きのこやベーコン、スパイスを効かせたポテトなどを組み合わせた食べ応えのあるパンもあり、朝食だけでなく軽めのランチにもぴったり。
ちなみに11時からはランチタイムとなり、パスタを中心としたメニューが登場。夕方17時以降はワイン食堂になって、ワインと料理を楽しむこともできます!
さらに、お惣菜にぴったり合うワインや、栄養たっぷりのおいしいお惣菜も一緒にゲットできるのがうれしいポイント。 家族みんなで「どれにする?」なんて言いながら選ぶ時間もまた至福なんですよね。
今週末の「あさそらマーケット」を楽しんだ帰りは「デリカテッセン トランク 小禄店」で幸せを詰め合わせて、おうちで最高に贅沢なディナータイム、いかがでしょう?うちは絶対このコースで決定。今日はもう、台所には立ちません宣言をして、トランクさんの絶品パンとデリとワインに身を委ねる週末にします!
住所: 〒901-0154 沖縄県那覇市赤嶺2-1-7
デリカテッセン トランク 小禄店
週末のおいしいと幸せは、やっぱり一週間の活力ですよね!
北部のカンヒザクラ、中部の熱々小籠包、南部の魔法のカレーにパン……。 今週末の沖縄は、心もおなかも満たしてくれる幸せな誘惑が、あっちにもこっちにもあふれています。
一週間、今週もみなさん仕事に家事に育児に、本当にお疲れ様でした。
ちょっとくらい寝坊したっていい、家事をサボったっていいんです。大切なのは、大好きな家族や仲間と一緒に「おいしいね!」と笑い合える時間を持つこと。そのひとときが、また来週から頑張るための最高のエネルギー(ヌチグスイ)になるはず。
わたしも今週末も、主人とむすめの笑顔と絶品グルメを求めて、アクセル全開で沖縄をかけ巡ります!みなさんも、どうぞ素敵な週末をお過ごしください。
それでは、また来週お会いしましょう!
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