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「沖縄移住で人生が変わった」東京・神奈川から竹富島へ“自然体の島暮らし”家族ができた8年間。全てが近い島の魅力
東京から沖縄本島の那覇まで南西に約1,600km、那覇からさらに南西に約400~500km離れた場所に位置する八重山諸島は、石垣島を中心とした12の有人島と多くの無人島から構成されています。
この連載では、石垣島を中心に八重山諸島の島々に暮らす移住者から「島暮らし」のリアルな体験談や思いを紹介していきます。
今回は、東京から竹富島に移住して8年目の日南田 駿也(ひなた しゅんや)さん30歳と、神奈川から移住して5年目の日南田 令(ひなた れい)さん33歳夫妻を紹介します。
目次:「沖縄移住で人生が変わった」東京・神奈川から竹富島へ
・東京と神奈川から竹富島に移住
・夫婦で観光業に従事
・「こうなるように道ができていたのかもしれない」軽やかに、好きなように生きる
・海が近い、人が近い、全てが近いことが自分にとっての島の魅力
・島暮らしのデメリット
・地域行事から学ぶ島の精神面
・島の暮らし、医療や買い物事情
・その他 沖縄移住記事
東京と神奈川から竹富島に移住
Q:出身地はどこですか?移住して何年目になりますか?
A:東京都渋谷区出身、移住して8年目です。(駿也) 神奈川県平塚市出身、移住して5年目です。(令)
Q:家族構成を教えてください。
A:夫婦2人、3歳と0歳の4人家族です。
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